So-net無料ブログ作成
検索選択
レッスン ブログトップ
前の10件 | -

はじめの いぃ~っぽ! [レッスン]

立冬過ぎたのに、昨日はたったか散歩したら汗ばむようなポカポカ陽気。なのに今日は陽射しがなくて寒々とした一日で、昼からは冷たい雨の降ったオーギュス地方です。

日替わり天気のせいなのか、オードリーも絶好調という感じではありません。

病人の体調って天気に左右されることが結構ありますけど、呼吸器疾患は顕著な気がします。特に低気圧は良くないように感じます。この秋はオーママも喘息や咳発作が頻発していますが、たいていは天気が下り坂のときです。

で、ママ自身は長年付き合っている持病ですので、おおよその見当はつきますが、オードリーの好・不調に気圧がどの程度かかわっているのかを知るために、気圧計を購入しました。

山に行くときに持って行き易いかな~と腕時計タイプにしました。 

14110803.jpg 

まだ数日しかたちませんが、今までのところ、1,010hPa辺りを境に呼吸数やイビキが増えているようです。ま、実際のところはよくわかりませんけど、昨夜から今日にかけて、オーちゃん、なにやら気分がすぐれない様子で、しきりに頭を振って耳をパタパタさせては顔を擦りまくってます。

で、さかんにママに顔や体を押し付けて、「どうにかしてくれ~!」というのですが、具体的にどこをどうしてやればいいのか分からなくて、とりあえずマッサージなんかしてみたら、思いのほか気持ち良さそうにウトウトしていたので、単に構って欲しいだけなのかな~とか。(^^ゞ

明日は晴れるのかな? そしたらお散歩たっぷりでオーちゃんの気分も晴れるかな??

      ******

3月に競技からの引退を宣言したギュス&ママ、その後、ダンス始めるつもりです~とか書いたのに、それっきりになってました。夏前は少し自主練もしていたのですけど、今年は夏中パパのことでドタバタして山暮らしも短かったし、秋になったら今度はオードリーの気管狭窄騒ぎでバタバタ、歩き散歩がやっとの毎日でしたからね。

でも、ここへきて犬(ギュス!)も動ける陽気になってきたし、ちょっと真面目にダンスの練習を始めようと思いまして、なんと、フリースタイルの先生にレッスンして頂く事に! やっと日程の調整がついた先週の土曜日、今にも降り出しそうな曇天の下、都内某公園にて1回目のレッスンを受けてきました。

前にも書いたと思いますが、ギュス&ママ、ダンスをするのが目的というよりは、超大型犬の老後に備えて(!)、足腰、特に後肢の筋肉を維持するのが一番の目的ですので、「この曲で踊りたいので振り付けお願いします」というレッスンではありません。

当面、前進・後退・サイドステップを左右の脚側位置と正面で正確にこなす事、右回り左回りの旋廻がスムーズにできるようになる事が課題で、そのためには後脚の使い方をしっかり練習したいと思います。

先生曰く、左脚側だととても安定しているけれど、右になると自信がないようですね~って。

そりゃそうだ、訓練始めてかれこれ6年、ほとんど左脚側でしたからね。左脚側だと右にお尻を入れる練習をするので、右脚側で「お尻気をつけて!」っていうと、ギュス(じゃなくても?)、お尻を右に振るからますます離れちゃって、この辺の修正の仕方とか、バックやサイドステップのギュスとママの動きの合わせ方みたいなことを教えて頂きました。

大きな公園、しかも土曜の午後ですから、人と犬の出入りもけっこうあったけど(ドッグランもある公園!)、他人の目が気にならないくらい熱中してしまい、1時間のはずが、終わったら軽く1時間半を超えてました。

ギュスもテンション[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]で嬉しそうに動いていて、出だしとしてはイイ感じだったと思います。楽しかった~(^^♪

競技会に出ようとかじゃないので、今回の課題がある程度仕上がったらまた見て頂くということで、特に次回のレッスン予定は決めませんでしたけど、1ヶ月に1回くらいのペースでステップアップしていけたらいいかな~と思ってます。

      ******

この日は雨が降りそうだったし、かなり気温も低くて、ギュスが動くにはうってつけだったけれど、オードリーを車待機させるにはイマイチだったので、お留守番してもらいました。

帰宅しても、お出迎えなし。 よく寝ていました。^^;

14110801b.jpg

新しいことを詰め込まれて、頭も体もお疲れのギュスは、帰宅後ひたすら爆睡。

14110802.jpg

      ******

テンション上がるオヤツと思って、前日にビーフジャーキーを作りました。

14110701.jpg

出来上がった時は、なんかアブナイ目付きで吸い寄せられてきたギュスでしたが、レッスン中はそんなにトリーツは消費しなかったかも。自主練のときに活躍してもらいましょう。(^_-)-☆

14110702.jpg


コメント(4) 

‘なんちゃって’金属ダンベル [レッスン]

誕生日からずいぶん経ってしまいましたが、今年のギュスのバースデープレゼント。

12012801a.jpg

は~い、オーママお手製の‘なんちゃって’金属ダンベルでございま~す。(^m^)

ギュスターヴと訓練競技会にでるようになってから、ママ、少々野望(無謀?)を抱いておりまして、グラチャン達成のために必要なメジャーポイント、できることならオビディエンスⅠで取りたいな~なんて。

そして、できることなら、オビⅡ、オビⅢも取りたいな~なんて。^^;

それで、少々気が早いかもしれませんが、オビⅡ以上で課目に入る「金属ダンベルの持来」を念頭に置いて、金属ダンベルにも馴らしておきたいと考えていました。

が、既製品はBLCさんで出してる商品しか見当たらず、なんとこれが¥5,500もするのです!

そりゃ~本当に出れるんだったら買ってもいいけど、海のモノとも山のモノとも知れない、ギュス&ママコンビですから、先行投資したものか散々迷ったあげく、巨額投資(?)は危険だという結論に達し、とりあえず手作りしてみました。(投資額¥1,000足らず!)

12012801b.jpg

ソフトマウスのギュスターヴは、けっこう材質に神経質ですし、重いと、保持がうまくいかずチューイングが増えるため、少々工夫してみました。

サイズは、プラスチックダンベルをベースに、咥える軸の直径を、保持しやすいように細目にしました(直径1.8cmの中空の鉄管)。

そして、当面は金属を咥える事に馴れればOKなので、両輪はコルク材にアルミ箔を張ってメタルっぽさ(光を反射する!)を出してみました。

これで、総重量240g、ギュスの体格からしたらずいぶん軽量ですが、一応競技規定をクリアしているはずです。

まずは、オードリー嬢(作っている時から興味津々でした!)がトライ。

12012802a.jpg

オードリーは、保持する力が強くて、咥える物品の素材についてもさほど神経質ではないので、いけるだろうと思っていましたが、全く問題ありませんでした。

なんたって、受話器・リモコン類・ボールペン・ティッシュ・雑巾・サンダル・スニーカーなどなど、「持って来い!」といえば、咥えられるサイズ&形状であれば、なんでもホイホイ持ってくる、オーママお付の“介助犬”ですから。ただし、放すかどうかが問題ですけど。(^_-)-☆

で、お次はギュスターヴ。

オードリーとキャッキャいいながら遊んでいたのに、何か嫌な予感でもしたのか、サッサとケージに引きこもって、タヌキ寝入りを決め込んでいたのですが、呼んだら出てきました。

しばらく胡散臭そうに匂いをかいだり、転がしたり・・・

12012802b.jpg

でも、進んで咥えようとはしなかったので、座らせて、「Take!」と差し出したら、恐る恐るながらも、拒絶することなく咥えました。

12012802c.jpg

でも、何故か目を瞑ってる!

12012802d.jpg

何度かやってるうちに躊躇わなくなったので、“置き持来”スタイルで持って来いをしてみたら、すんなり持ってきました。

12012802e.jpg

室内では、拍子抜けするくらい抵抗せずに咥えたので、今日は外でやってみました。

週末でグランドは少年サッカーやってて練習できないから、庭でやりました。^^;

12012901.jpg

両輪がマジで輪のため、咥え上げようとすると転がっちゃって、ちょっとやりにくいみたいでしたが、金属部分を咥えることについては、全然抵抗無いようでした。(^^)v

12012902.jpg

今週は練習サボりっぱなしだったから、ついでに遠隔の練習もしました。お隣さんが出てきたり、家の前を宅配の車が通ったりするたびに集中が切れて、ママの檄が飛んだのでした。

「まじめにやれぇ~!(ー_ー)!!」
「オイラまじめにやってまぁ~す。(^_-)」
12012903.jpg

 


コメント(6) 

ギュスのお受験 [レッスン]

トレチャン登録に必要だったCDⅡの試験、昨日、オードリー&パパに留守番してもらって、ついに受けてきました!

      ******

金曜の夜から天気が荒れた[雨][台風]オーギュス地方、雨の受験となるのは必至という状況でしたが、出かける時刻が近づいてきたら雨が止みました。(ママ用の雨具に長靴、濡れたときのためにギュス用のバスタオルなどなど、車には完全装備を積み込んでありました!)

予報ではいったん上がってもまた降りだすといっていたので、止んでるうちにと少し早かったけど家を出ました。

いつどこで受けるか二転三転したものの、結局スクールで実施される試験を受けることになったので、ODTSの訓練場が会場となり、まだそんなに慣れてはいないけど、まぁ、競技会場よりは緊張しないだろうと思っていたら、甘かった!

到着すると、いつもなら若い先生たちが担当の犬と練習したり、預託訓練のワンちゃんたちが走り回っているフィールドに人影(犬影?)はなく、地面にはコの字型にラインが敷設され、真ん中にど~んと飛越用の障害が設置されていて、普段とは様子がちがっていたからか、ギュス、とってもおかしな精神状態になってしまいました。

とりあえず排泄かたがた一回りしてから、O先生が「軽くウォーミングアップして!」と仰るので、スタート地点で基本姿勢を取ろうとしたものの、ギュスったら、ち~っとも気持ちが定まらず、呼んでも聞こえないんだか、キョロキョロするばかり。やっと目が合ったので、イイコイイコしてオヤツなどあげてみたら、なかなか口に入れず、入れたと思ったらペッと吐き出しちゃうし・・・

こういう場合、「なんでだろ~?」と考え出すとドツボにはまるので、ギュスが何を気にしていようと知ったこっちゃないというスタンスで、一通り練習することにしました。

で、「ヒール!」のコマンドで歩き出したけど、気持ちはち~っとも作業に集中していなくて、脚側行進には程遠い歩きっぷり。行進中の課目もたまたま当たった?みたいな状態だし、遠隔は1回目は2声符。(>_<)

そりゃ~オードリーが病気と分かって以来、ほとんど練習らしい練習はできなかったけど、付け焼刃(?!)で、先週は火曜から金曜まで毎日オードリー同伴で車でグランドに出かけ、流す程度ながら受験科目のおさらいはしていたのです。

<ギュスよりも練習する気満々のオードリー!>
11100700.jpg

それに、3週間前に訓練を見てもらったときも、そんなに崩れてはいなかったし、前日の練習はだいぶ調子も上がっていたのに、一体どうしちゃったのかねぇ~?はい、今さら考えても仕方ありません。ギュスが変なら、ママがフツーでいるしかありません。

とは言え・・・

この日受験するのは、ギュスの他に、ワイマラナー、ゴールデンレトリーバー2頭、ラブラドールレトリーバー2頭の計6頭。

で、ギュス&ママ以外は、みんなハンドラーは担当の訓練士さん。リンク前に張られたテントの中では、それぞれの犬の飼い主さんファミリーがにこやかに談笑しながらカメラビデオを構えていました。

ひょえ~なんだか緊張するなぁ~と思っていたら、「じゃ、ギュスからやりましょうか!」って、トップバッターになりました。おまけに、「オーナーハンドラーさんです!」なんて紹介されて、ますます緊張。(*_*; 

JKCの公認審査員のNさんに申告をして、スタート位置についたものの、O先生がスチュワード(?)としてリンクに入って、一つ一つの指示を出されます。これまた、なんか緊張しました~(*_*);;

ギュス、ものすご~く注意散漫でギャラリーの陣取るテントの方を気にしてて、なかなか視線が合いません。やっと気持ちがママに向いたその一瞬を捕まえて「ヒール!」っと声をかけ、試験がスタートしました。

紐付き脚側:はい、ほぼお散歩状態でした。顔はよそ向いてるし、時々遅れてるし・・・
紐無し脚側:紐付きよりはマシだったかも。でも復路の速歩が速歩になってなかった??
招呼:ま、こんなもんでしょ。正面停座はきちんと決まったけど、走り出しの勢いが・・・
その場の伏臥:これも、ま、こんなもんでしょ。姿勢は決まってるけど、伏せるのが遅~い。
その場の立止:決まったと思ったら、左前足が一歩出た。
行進中の伏臥:キレイな姿勢で伏せてたし反応も悪くなかったけど、もぞもぞと伏せた。
行進中の停座:「Sit!」といったら立っていた。ここは2声符で座らせた。大減点。
行進中の立止:これはキレイに決まった。
遠隔の停座~立止:決まったと思ったら、やっぱり左足が一歩動いた。練習では決まったのに。orz
据座:最初から最後までしっかりママを見ていてOK。満点!

11101501.jpg

というわけで、冷や冷やものだったけれど、競技会よりは採点が甘いのか、95.2点(CDⅠは48点とかいってたような...)で合格でした。ヤレヤレ。蒸し暑かったものの、雨に降られなくて助かりました。

      ******

そして、オーママ、JKCのシステムがよく分かっていなかったんだけれど、CDⅡを受けるとCDⅠも受けたことになって、2種目分の受験料&登録料が要るんだとか・・・なんだかキツネにつままれたような気分でしたよ。

しかしながら、これでようやくトレチャンの申請に漕ぎ着けた~と喜んだのも束の間、試験終了後、申請書類を先生に渡そうとしたら、ぎょえ~ポイントカード持っていくのを忘れていたのでした。またまた申請が延びてしまいました。次回の訓練のときには忘れないようにしないと。(-_-;

オードリーの発病で、一時は危ぶまれたトレチャン登録、どうにか間に合いそうです。たかがJKCのトレチャン、されど・・・ギュス&ママの頑張った記念だもんね。(*^^)v

<高等科を受験してるゴールデンちゃんを見学中>
11101502.jpg

<全員無事試験終了。お預かりワンsも加わって、お待ちかねの爆走タイム!>
11101503.jpg

<オマケ>
これまたよく分からないんだけれど、申請にはDNA登録っちゅうものも必要で、口腔内の粘液をブラシでこそげて送るのですが、それと一緒に左側面から撮った写真もいるというので、頑張って“ポーズ”してもらいました。ショードッグのようにビシッと格好良くは決まらなかったけど、まぁまぁの立ち姿?でも顔が間抜け面だ~凛々しくないところがギュスターヴらしいかな??(^^;

111010_Gustave.jpg

 


コメント(6) 

2011年レッスン初め! [レッスン]

今日は午後から今年2回目のギュス・シャン決行予定だったのに、寒さに負けてしまいました~なので、シャンプーしてたら無かったであろうスキン・チェック&ケアに2時間半ほど費やしました。(ーー;)

それでも洗うよりは短くて済んだのだから、浮いた時間で日頃気にしつつも放置してある事どもを片付ければいいのに、な~んか気合の入らない一日でした。

というわけで、またまたブログなんか書いてます。(^_^;)

      ******

今週は、ギュスターヴの“訓練初め”とオードリーの“アジ練初め”に行きました。オードリーの訓練は来週までお預けです。最近多忙を極めるO先生と、山ごもりやら京都滞在やらでなかなかスケジュールが合わなくて、去年なんて5回くらいしか訓練ありませんでしたが、今年はどうなりますやら。

さて、ギュスの服従訓練ですが、年末はST連合の前の21日が最後だったから3週間以上のインターバルでしたし、年末年始はオーパパの帰宅で遊び呆けていて、ほとんど自主トレもしないままの“訓練初め”でした。

しかし、この日、けっこう寒くって、訓練所に向う道々、車の外では風花が舞っていました。そんな陽気のお陰か、久しぶりにしてはまずまずの動きだったかなぁ。

当座の目標は、2月の神奈川訓練士会でCDⅢs(家庭犬準高等科=15課目)に出陳することなんですが、長期的には、やはりテンションアップでしょうか。

ギュスにどこまで求めるか。

訓練が嫌いではないし、求めると律儀に頑張るギュスターヴですから、毎度ジャッジに言われる“勢い”や“スピード”をつける練習をすることは可能なんです。

しかし一方で、レオンベルガーという犬種の骨格構成や性質を考慮した場合、果たしてそうした動きが“美しい”か、悩むところです。

担当のF先生とは以前から色々話し合っているのですが、なかなか結論が出ません。

でも、このところ自主練でスピードアップに取り組んでいたので、その動きを見ていただいたところ、「うん、これも悪くはないですよ。ギュスもノリノリで動いているし、少しテンション上げる方向でやっていきましょう!」ということになりました。

それには、とにかくギュスターヴにボーっとする隙を与えないように、矢継ぎ早にコマンドを繰り出して行き、ママも思いっきり動きます。訓練所では他の訓練士さんや生徒さんもいるので、テンション上げ上げの自分を出すのはちょっと恥ずかしいのですが、なりふり構ってられません。頑張りました。

そしたら、ギュス、なんだか楽しそうにうひょひょ~って動いてました。

翌日から、自主練でもサーキットトレーニングばりに5分1ラウンドくらいのメニューで、1回のトレーニングで5~6ラウンドやっています。終わる頃にはママもギュスもヘロヘロ、“寒中”でないとできないかもしれないので、寒いうちに頑張らなくちゃ。

そしてオードリーとのアジ練、こちらも暮れの28日以来、2週間半ぶりのスクールでした。

スクールの皆さん、新年は3日から走り初め、9日にはスクールコンペもあったのですが、年明け早々オードリーのパッドが摺り剥け、走らせて長引くと嫌だったので大事をとって様子をみていました。

また、アジ練にはギュスも同伴するのですが、“やりたがり”のギュスは、オードリーが走っているとき、「オイラにもやらせろ~」と猛烈に吠えまくって、回りに迷惑だしオーママも気が散るので、その対策で、松田のランに通って“自主トレ”したりしてました。

平日の“貸切ラン”で何度か練習しました。オードリーと思いっきり楽しそうにアジって、ギュスが騒いだらすっ飛んでいって叱ります。そして、おとなしくしていたら、思いっきり褒めて、今度はギュスとアジってやります。

オビ練や、ボール遊び、水練もこうやってクリアしてきたので、なんとかなるとは思っていましたが、最近のギュスは、とにかくオードリーと同じ、もしくはそれ以上に構ってもらいたいらしく、激しく主張するので、時間がかかるかもしれないと覚悟していたのですが、3回ほどで理解してくれました。

お陰で、スクールに同伴しても吠えなくなりましたが、当然ギュスターヴも“アジ練”しなくては気が済まないわけで・・・はい、バーをスモールクラスの高さにしてぶっ飛んでおります。(^_^;)

アジのスクールのS先生からは、「そんなに気にしなくてもいいけど、気になるなら誰かに頼んで騒ぐたびにスパイクチェーンでショック入れたら?」って言われたり、O先生に相談したら、「一人で同時に2匹コントロールするのは難しいよね。どうにもならなかったらエレクトリック・カラー使う?」なんて言われていたので、ホッとしました。

おやおや、オードリーのアジ練の話が、すっかりギュスの話題になってしまいましたね~(^^ゞ

で、年末のOPDESの記事でぼやいたように、“アジ練納め”では、やはり暗~い気分で練習を終えていたのですが・・・

昨日のレッスンでは、珍しくシーケンス練習に終始、犬を迷わせないようなハンドリングをする練習をしました。

ハードル4台を横一直線に並べて、トンネルから出てきた犬を、アウト・アウト・イン・アウト、最後は180度回してトンネルに入れる、なんていうシーケンスや、スラロームを抜けた目の前(本当に1mもないくらい目の前!)にU字にトンネルを置いて、最初は手前から入れ、2回目は奥から入れ、更に3回目は、トンネルを無視して、直角にまげて、その先のハードルを跳ばして、更に右に曲げるシーケンスとかを掘り下げました。

身体やつま先の向き、動くスピードの緩急で、犬にしっかりとハンドラーの意図を伝える練習です。

ダイレクショナル・コマンドがだいぶ定着してきたオードリー、思ったよりよく反応して、無難にクリアしてくれたように思ったのですが、先生からは、「犬だって服従させられて走るんじゃ楽しくないでしょ!犬が喜んでハンドラーの動きについてくるように。強いコマンドをかけたり、“来い!”と呼ばないように。。」とダメ出しが。

こちらのスクールでは、思いっきりオヤツやボールを使っていますが、パピートレーニングでオヤツに頼り切っていた頃、毎度、「いつになったらオヤツ(おもちゃ)に頼らなくてもコミュニケーションがとれるようになるんだろう」という不安に付きまとわれていたせいか、オーママ、オヤツやボールを使うことに対してどこか躊躇いの気持ちが残っているのかもしれません。

そんなママの中途半端さを感じ取ってか、オードリーのテンションもイマイチ上がらないわけです。

が、今回、S先生がボールでオードリーのテンションを上げまくって、その勢いでシーケンスを走って見せてくださったのですが、その時のオードリーの走りっぷり、久しぶりに見るスピードにのった勢いのある走りでした。

その後は、ママのハンドリングになってもノリノリ気分を維持していました。そうですよね、現在のオードリーは、オヤツやボールに“服従”しているわけじゃないんですよね。解ってるはずなのに・・・もっと信用してやらなくちゃ。

で、テンション上がったのはいいのですが、そうしたら今度はママのハンドリングが追いつかず、タイミングを合わせるために何度も何度もやり直しました。それでもオードリーのテンションは落ちませんでした。また、そんな風に頑張っているオードリー&ママの姿を、他のハンドラーさんたちも優しく見守ってくださっているようでした。

競技会で完走を目指すあまり、どれだけオードリーの勢いを殺すハンドリングをしていたんだろう、と改めて気付かされたのでした。

勿論、オードリー&ママチームには、そういう過程も必要だったのです。それは断言できます。そして、これからも、ひょっとしたら“脱走モード”になることがあるかもしれません。でも今度は、別のアプローチで乗り越えられそうな気がします。

また、スクールに入って以来、上手な人たちの練習の邪魔になっては・・・と萎縮したり遠慮してきたことで、これまたオードリーの足を引っ張っては失敗を繰り返し、かえって練習の妨げになっていたのだということにも気が付きました。

ママが伸び伸び動けばオードリーも楽しく走れるし、そうすれば練習の楽しさが戻ってくるかもしれない(実際、初めてスクールの練習が楽しかった!)と、少~し前向きになれた“アジ練初め”でした。

今月はオーパパの引っ越しと競技会日程が重なってしまって、OPアジ、秋ヶ瀬も滋賀も出れないけれど、シーズンはまだまだ中盤、6月までチャンスはあるはず。“夢の3度”目指して頑張ろうっと!

そうはいっても3月には8歳、そろそろオードリーも身体のメンテに気配りが必要な年齢なので、そっちも気を付けてあげなくちゃ、です。それに、ギュスターヴまで跳んだり走ったり、オマケというにはかなり本気モードだし、サプリマッサージの研究でもしますかね?

      ******

動いた後は休息が一番てか~??

11011401.jpg

どうぞ、どうぞ、しっかり充電してくださいましな。

11011402.jpg

 


コメント(2) 

変な陽気だ。。 [レッスン]

今週のオーギュス地方、気温は春と冬が行ったり来たりで、雨も多くて、お天気イマイチです。

昨日は春らしい日和だったのに、今日は最高気温が10度に届いたかどうか、夕方からは冷たい雨が降っています。なのに、明日はGW頃の陽気になるとか・・・身体が付いていけません。

ギュスならずとも、「やってらんないよぉ~!」ですわ。!(ー_ー)!

      ******    

そんな中、二日続けて訓練所に行ってきました。

昨日はギュスターヴのみ訓練で、オードリーは付き添い。(^^;

陽気は“春”で、気温は15度くらいだったかな・・・そのせいかどうか、昨日のギュスは頭パッパラパ~で、“心ここにあらず脚側”に終始しました。(>_<)

なのに、先日打診のあったJKC神奈川ブロック競技会への出陳が決まったのでした。しかも、今度はCD2ですと。(@_@;)

今回も、「オードリーも出しませんか?」って言われたけれど、ママ、きっぱり、「ギュスだけでお願いします!」と答えました。(^^ゞ

だって、大会は3月28日。ポカポカ陽気だったら、オードリーも出すとなると、ギュスの車待機が気になって、おちおち調整もできなくなるかもしれないし・・・

それと、オーギュスでは同じCD2でも課目が違うから、ママが間違えちゃうかもしれないので、ギュスとの競技会に慣れるまで、しばらくは2頭出しは控えようと思ったのでした。

で、今日は、オードリーも訓練。

前回から始めた、3台のテーブルを使っての、遠隔方向指示の練習からスタート。

レトリーブで遠隔の方向指示はおおよそ理解しているし、アジで『テーブル』というコマンドが入っているからか、今のところ順調で、一杯褒められ、たっぷり報酬(オヤツ!)も出るため、オードリー、得意顔でノリノリ~でやっています。!(^^)!

が、その後、久々で発砲音馴致訓練。

脚側中にパ~ンと鳴ります。

まずは鳴ることを伝えたうえでの脚側。これはずい分よくなったと思います。うろたえつつも、ママに一生懸命合わせています。

次は、オードリーには合図せず、後方から鳴ります。これも、頑張りました。ママを見上げて歩き続けました。少しフワフワした脚側ですが、逃げる素振りは見られませんでした。

この後、鳴らさないものの、O先生がピストルを握っている前で、方向転換を含めた脚側や招呼、行進中の作業をやりましたが、以前では考えられないくらい真面目にやっていました。

すると、O先生、「もうちょっと要求してみましょう」と仰り、基本位置のお尻の角度や指示無し停座の位置のズレなどをしっかり修正していきましたが、最後はきちんと決められるところまで持って行けました。

で、最後に、休止で音を聞かせることになったのですが、この時、先生が火薬を籠めている間に何度か逃走を試みて、ママに戻されました。

そして、最終的にはママが20歩ほど離れ、1発でしたがクリアすることができました。

久しぶりだったので、大騒ぎになるかと思ったけれど、意外と冷静なオードリーでした。なんたって、この後、「いっぱい遊んであげて!」といわれボールを投げたら、走ること、走ること!

前は、発砲馴致の後で遊ぶなんてありえなかったですから。

とにかく、今日は、最初から最後まで、いい感じのハイテンションだったオードリーです。明後日のOPDESアジもこのままの調子で行って欲しいものです。(って、ママ、腰に加えて膝が...走れるのかしら??)

オードリー終了後、天気がもったので、ギュスターヴも訓練できました。

昨日とは打って変わって、なかなかいい集中で、速歩の脚側もエッサホイサと頑張って付いてきていましたが、行進中の立止で何度も座ってました。(オイオイ、今更ボケないでよ!選択課目に入れたんだからさ~ ーー;)

最高気温が10度を下回ったお陰かどうか、障害飛越も70cmをコンスタントに跳べるようになったし、今日は‘往復’もだいぶ意識ができてきたみたいで、いい感じで訓練を終えることができました。

しかし、来週から京都に行くと、2週間訓練所には行かれません。京都では練習場所も確保できるかどうかわからないし・・・戻ってから1週間で思い出せるのかなぁ~メチャメチャ不安なオーママです。

      ******

昨日の朝散は、訓練の無いオードリーだけロング・コースということで、薬師池公園へ梅を見にいってきました。

100303.jpg

ここの梅林は遅いので、今が見頃です。木によっては既に満開を過ぎてるものもありましたが、全体としては8~9分という感じで、とても綺麗でした。

10030303.jpg

椿園の方は、まだまだこれからみたいですね~(^-^)

10030302.jpg

池の周りをぐるっと回って、裏門からリス園に出て帰ってきました。

10030301.jpg


コメント(2) 

十わん十色、だよね?? [レッスン]

先週はホンっトに寒い日が続きましたね。お陰でギュスターヴの皮膚コンディションは良好に保たれ、ママはシャンプーを免れました。^^;

でも、先日の降雪以来、散歩後のキレイキレイに手がかかるわ、泥だらけの運動靴やトレーニンググッズの水洗いがあるわで、と~っても寒くて冷たくて、泣きそうな一週間でした~(>_<)

そして今日、久しぶりに寒さが緩み、ママはホッとしましたが、ギュスは悲しそうかも。明日の最高気温は20度くらいだとか、受難の季節がひたひたと迫ってきているようです。オヨヨ。

      ******

さて、そんな中、木曜日の本番に向けて毎日オーギュスと自主トレに励んでいますが、先週の土曜日、ギュスターヴだけ訓練所で特訓(笑)してきました。

でもでも~この日のギュス、今まで見たこと無いほど気が散っていました。(ー_ー)!!

土曜日だったため訓練にみえてるオーナーハンドラーさんが多くて、犬たちも、訓練士さんたちと練習している時より、総じて浮ついているというか・・・訓練所全体がザワザワした雰囲気だったとは思います。

それでも、「そんなの関係ない!」って気合をいれて頑張ったのですけど、ママの力及ばず、今まで経験したことが無いトホホ~な訓練に終わりました。

ママが落ち込んでいる様子だったのでしょうか、F先生に、「こんなもんですよぉ~本番でいきなり挙動不審になって、あれれ~こんなはずじゃ・・・って焦るより、前もってこういうこともあるってわかってよかったと思いますよ!」って慰められちゃいました。

そうかもしれません。

ギュスターヴには、これまで、あまりドキドキハラハラさせられることが無かったので、なんとな~く暢気に構えていたのですが、ギュスも“頭真っ白”になるらしいと新たな発見をしたのでした。

それにしても、オードリーとギュスターヴ、ずい分違うものです。

そりゃ~サイズも違うし、犬種も違うし、性別だって違います。十人(十犬!)十色というのは分かっていますが、比べれば比べるほど、その違いに当惑するばかりです。(比べなきゃいいんだけど...^^)

あ、いや、日常生活ではそれほど対応に苦慮しているわけではないのです。

何せ、ウルトラハイパー犬の次にウルトラおっとり犬がやって来たのですから、大抵のことは対応できるのです。(順序が逆だったらパニックだったと思いますが...)

でもね、試験や競技会のための“訓練”となると、犬に応じたハンドリングという点で、あまりにも違うというか、ドンくさいオーママにとって、それぞれの思考回路や行動パターン、動きの癖や速度の違いに的確に反応するのが、もう大変なんです。(/_;)

殊に、オードリーとギュスではサイズが違うため、ママとの位置関係や視線を交わすポイントもそれぞれなので、2頭続けて訓練するとママの切り替えが上手くいかないこともしょっちゅうです。

その点、プロとはいえ訓練士さんて凄いですね!次々と違うワンちゃん相手に作業して、涼しい顔してるのですから。あ、訓練士さんでなくても、2頭3頭とハンドリングされてる飼い主さんもいらっしゃいますよね。皆さん凄いわぁ~(@_@;)

そうはいっても、オードリーとは7年近い付き合いで、かれこれ5年以上オビ練&アジ練やってきているので、ドジなママでも5分もすれば息が合ってくるのですが、ギュスターヴとは、今のところ、駄目な日は全くダメです。

脚側のスピードしかり、声をかけるタイミングしかり、視符ほどではないにしろ、作業中の声符を落とす位置というか声を吐き出す(?)ポイントしかり、一事が万事、ずれてしまうのです。(そもそも、立ち位置からしてズレてたり...)

ギュスターヴの気が散っている時に意識を戻そうにも、勘所を外しているというのか、打てども響かないというのか、ドツボにはまるばかりです。

頭では、まだまだ駆け出しのコンビでこれからなんだと分かっているのですが、先週の土曜日のような事態に遭遇すると、すっごく凹むオーママなのであります。

      ******

さ~て、明日は本番前の最後の訓練所です。それもオーギュス両方と。ちゃんと切り替えられるのか、オーママ??

おっと、憂鬱の種がもう一つ。明日も、競技会当日も、傘マーク付いてるんですけどぉ・・・今週は(今週も?!)色々と疲れそうですわ。(^_^;)

本文とは何の関係もありませんが、ギュスターヴ、パイナップル初体験なりぃ~[exclamation×2]

10020804.jpg


コメント(2) 

アメフラシは誰だっ?! [レッスン]

今日は久しぶりに夏空が広がっていますが、まだ、な~んか違うかなぁ?(今週末はもう立秋じゃない!)

犬たち、午前中はママが病院で留守番だったのですが、今朝5時に起きたら2匹ともグ~スカ寝ていたので、朝散はパスして6時半まで2度寝しました~(^^♪

      ******

さてさて、昨日は、水難救助犬セミナーの最終回でした。

集合は“やすらぎの森”に10時半なので8時に出ても間に合うはずなんですが、我が家から東名の横浜町田IC迄って8時を過ぎると混み始めるし、時には1時間近くかかっちゃうこともあるので、結局7時半出発。

そしたら、道路がやたら空いてて(車がほとんどいない!)、途中コンビニに寄ったのに25分でゲートを通過。大和TN付近でちょっと渋滞したけれど、東名も順調。

海老名SAから本線に合流するレーンでスポーツカー仕様のセダンが逆向きに止まってて、何やら事故った模様で、流れがもたつき始めていたが、無事通過。(この後渋滞になったらしい・・・)

小田厚に入るとまたまた車が少なく、週末だというのに箱根新道もガラガラ。

天候不順だからでしょうか?

はいはい、今回も、しっかり雨でした~(ーー;)

家を出ると同時くらいにポツポツ降り始めたのですが、どんどん本降りになり、やすらぎの森に到着したら土砂降り。覚悟はしてましたが、ここまで降らなくても・・・っていうくらい。

あまりにも順調すぎて9時に着いてしまったので、散歩したいところだったけれど、全然無理。窓を開けるのも憚られるほどの凄い降り方。そうはいっても、ギュスを乗せて閉め切っていると、たちまちサウナ状態になるので荷物室のハッチは開け放っていましたが。^^;

5時起きだったので、ママ、シートを倒して休憩。ギュスも右へ倣え。オードリーだけが、恨めしそうに外を眺めておりました。

09080201.jpg

集合時刻になっても雨は降り止むどころか、ますます激しくなってきて、中止かな~なんて思っていたら、「午前中は服従訓練で、特別に体育館を使う許可をもらっているのでやります!」ということで、箱根小学校(だったかな・・・)に移動。

「オードリー、体育館なんて入ったことないよね~大丈夫かなぁ・・・」というママの気持ちが伝わったのかどうかは知りませんが、濡れないようにと車から抱っこで入口に連れて行かれて降ろされると、オードリー、いきなり外に逃走しようとしました~(>_<)

体育館て音が篭り、かつ響くんですよね~

いつもの水練とばかり思っていたオードリー、「ここは何処?」状態のところへ、訓練士さんたちがバスケットボールをドリブルしながら走り回ったり、舞台にあった大きな和太鼓をドコドコ叩くもんだから、心臓バクバク。

それでも、徐々に集中してきて、なんとか脱走モードを切り替えて練習がんばりました。本当は発砲の練習もするはずでしたが、さすがの先生も、「ここで聞かせるのは止めましょう」と仰り、発砲音は無しでした。

でも、当日、また土砂降りだったら体育館でやるそうなので、その時は、諦めるしかないでしょう。(^^ゞ

で、体育館に入れるのは受験する犬だけだったのでギュスは車待機でしたが、W先生がオードリーを抱き抱えて車を離れた瞬間から大吠え。訓練してる間中吠え続け(1時間くらい?)、終わる頃にやっと諦めて啼き止みました。(雨音&夏休みの学校ということで、放っておけましたが、普通はできませんねぇ~いい勉強??)

服従訓練が終わっても相変わらず雨は降り続いていたのですが、「どうせ濡れるんだから、霧が出なければやりましょう!」ということになって、いつもの浜に移動。

いくぶん空が明るくなり、雨も小止みになりました。!(^^)!

が、今度は、林道のどん詰まりに車を停めた瞬間、「バ、バ、バ、バ~ン!」と打ち上げ花火の音が盛大に鳴り響きました。この手の音には、オードリー、それほど反応しないのですが、体育館の余波があったのか、ちょっと気にしていました。

でも水辺に行ける喜びの方が勝ったのか、この時点では、「早く、早く!」っと元気でした。

お昼を回っていたので、人間たちのランチタイムをした後、試験前の最後の水練が始まりました。

今回はオーパパが参加していないため、ギュスターヴの練習はありません。留守番させたかったけど、12時間くらいになるので、ちょっと心配で同伴しましたが、基本は、繋留されて待機です。

最初は順番に方向転換の練習からだったので、オードリーが待っている間は、まぁまぁ大人しかったのですが、オードリーが練習を始めるや、またまたギャンギャン騒ぎ始め、何度も叱られたのでした。(今回は、試練続きのギュスでした~^^ あ、お行儀よく待てたら、時々水遊びさせてあげましたけど。。)

09080202a.jpg

さて、今回受験する犬は、Gシェパード(ウルフとブラック各1頭)、黒ラブ、フラットコーテッド、そしてオードリーのレトリーバー3頭ですが、オードリー以外は救助犬の熟練作業で方向転換の練習済みですので楽勝かと思いきや、水の中ではイマイチ調子が狂うようです。

ハンドラーさんたち、気合入れて犬を動かしていました。

09080202b.jpg

そしてオードリーの番が回ってきたのですが・・・

午前中の上ずった状態を引きずっていたようで、指示を出すママの声が上手く伝わっていない感じで、視線もなかなか定まらず、目標を捕らえようとしません。かな~り気が散っている様子でした。

その時は、ママ、まだ気付いていなかったのですが、浜に着いてからも何度か聞こえた打ち上げ花火の音が気になっていたみたいです。

確かに、夜空に上がる打ち上げ花火のド~ンという低い響きとは違って、日中、景気付け(地元のお祭りでした!)にあげる音だけの花火は、ちょっと乾いた感じの高めの音で、“ド~ン”というより、オードリーが苦手な“パ~ン”に近いかもしれません。

それでも、なんとか目標(サーファー)に向かって泳ぎ始めていたのですが、まさにその時、かなり派手に「パン、パン、パパパパパ~ン!」と右前方(関所の方?)から聞こえてきました。

左前方のサーファーの元へは、どうにかこうにか送ることができましたが、「右ぃ~!」っと合図を出しても、オードリー、岸に向かって戻ってきます。何度か送ろうとしたのですが、ダメでした。

ひとまず呼び戻し、ちょっと休憩。

他のペアの後で、今度は距離を詰めて試みましたが、今度は水に入るのも拒否。

しかし、ここは押して、なんとか左前方に出しましたが、やはり右へは行こうとしません。少々強制でとにかく右に行かせて呼び戻したのですが、今度はママのところへ戻ってこずに、浜辺に設営されたテントの奥に逃げ込みました。

ほとんど練習にならないまま方向転換は終了。orz

ここからはW先生&リキとオードリー&ママのチームが組になって、それ以外の練習をしたのですが、ちょっと気を緩めると、すぐにテントに逃げていくオードリーに対して、「追いかけずに、呼んで戻してください」という指示があり、ママは動かずに呼びます。

一応戻っては来るのですが、何かにつけ逃走します。そこで、一度、近付いて行って叱りました。そこからは逃走しかけても「Here!」と呼ぶと戻ってくるようになりましたが、テンションは下げ下げ。

ママと一緒にサーフボードで沖に出ると、もじもじ落ち着かず、音のした右前方に向かうと、ついにたまらなくなってボードから飛び降り、岸に向かって泳ぎ去りました。

ママ、悩みました。

でも、ここも、水上で「Here!」と呼び、待つことにしました。

しばらくテントの中にいる人の間を走り回っていましたが、岸に戻ってきました。

そこで、「オードリー、お出で!」と声をかけたら、またまた逃げていってしまいました。

雨がザーザー降ってきて、さすがに戻ろうかと思ったのですが、もう一度と思い、「Here!」と呼ぶと、また岸に寄って来て、こちらを見ています。

今度は声はかけずに、ひたすらオードリーを見つめました。

すると、おずおずと水の中に入ってきました。しばらく躊躇していましたが、とうとうママに向かって泳いできて、サーフボードに乗り直しました。

内心、「やったぁ~!」と思いましたが、知らん顔して、またもやボードを右の方に進めました。

低い声で、「Stay!」と言い聞かせながらでしたが、なんとかじっと乗っていました。40mほど沖に出てから岸に戻り、ママだけボードから降り、「Here!」と呼ぶと、正面に来て座りました。

やっと正気が戻ってきたようでしたが、その後も時々花火は上がり、オードリーのテンションは下がったまま練習終了となりました。

午後、雨は降ったり止んだりの状態でしたが、見通しが利いたので、他のペアはみっちり練習をした模様ですが、オードリー&ママチームはなんとも中途半端なまま時間切れとなりました。

結局、きちんと練習できたのは最初に参加したときだけ。ノリノリだったウォーターワークも失速してしまいました。

場所と音を関連付けるのは得意中の得意(?)のオードリーですが、通常は水辺だと次に訪れた時にはすっかり忘れて元気に遊んでいます。でも今回は、作業とも関連づいているので、どうなりますことやら・・・

いつも言われることですが、オードリーの苦手をママが先取りして、「あ~ダメかも・・・」って思うと、そんな弱気に浸け込んで(?!)くるので、ここは、「なんのこれしき、できるよね!」っと気合をいれて臨むしかありません。

それにしても、なんでここまで天気に祟られるのかしら? 今のところ、8~9日は晴れマークだけど、「南海上の熱帯低気圧の状況によっては、週の後半の天気は大きく変わるので注意が必要」だそうですので、試験の日も、覚悟を決めておかないと・・・ (;一_一)

      ******

普段は、水に入れた時、帰る前に持参した水道水で泥砂を洗い流し、ポリウレタンの超吸水タオルで拭き取り、家に着く頃にはほとんど乾いているので、通常の収納作業で収納、翌日シャンプーするのが最近のパターンなのですが、昨日は帰り支度をしている時も雨が降っていたため、そのまま帰ってきてしまいました。

道中、少々渋滞はあったものの、7時20分くらいに家に着きました。

そこからオードリーのシャンプー&タオルドライ25分、ギュスは50分(コンディショナーはパス!)。お風呂場の片付けとママのシャワー、リビングに掃除機をかけたら9時15分。

とりあえず犬たちに晩ご飯をやり、濡れたものなどの洗濯をしながら自分の夕飯の支度。10時から夕飯。

で、夕飯の片付けが済んでから、このところ皮膚の具合がイマイチなギュスターヴにドライヤーをかけて、終わったら12時近くでした。

<生乾きのギュス!>
09080203b.jpg

う~ん、行き先が箱根だし、先生の目があったからなんとかなったけど、やっぱり一人で2匹の水練(水遊び)に付き合うのは、かな~り辛いかも。運転の苦手なママとしては、富士五湖日帰りはアウトかな。(去年のパピパピギュスが懐かしいかも・・・)

オードリーは、タオルドライから4時間、2階に上がる頃にはほとんど乾いておりました。これからはいつもドライヤー無し?!

<タオルだけでOK(?)のオードリー>
09080203a.jpg


コメント(2) 

8月?? [レッスン]

今日から8月ですが・・・土用まっさかりですが・・・たいへん過ごしやすいオーギュス地方です。

時々挿入される真夏日(猛暑日?!)に振り回されるものの、相変わらず梅雨のような今年の夏(梅雨明けてない地域もあるんでしたね。-_-;)、体力的には助かるけれど、これでいいのかぁ~???

ギュスターヴ、7月に入っても食欲モリモリで元気いっぱいでしたが、ここへ来て、ちょ~っとバテ気味かな・・・という感じだったのですが、昨日今日の涼しさでだいぶ充電できてるようです。

今日は10時からJCDCのドッグランへ出かけるつもりだったので、朝散はギュスだけにして、ランへはオードリーだけ連れて行く予定でした。

が、オードリー姉さん、「私も行く!絶対行くからねっ!!」と譲る気配がなかったので、6時過ぎに2頭引きで出発。ギュスをしまうつもりだったから8時前に帰宅しました。

ところが、今度はギュスが元気。いつもなら、帰宅後、水分補給が済むと地べたにへたり込んでいるのに、今朝は「ご飯まだ~♪」ってな具合で立ったり座ったり落ち着きません。

陽射しがなくて気温も上がりそうになかったし、ギュスもランに同伴することにして、犬たち、デッキで朝ご飯を食べさせ、しばし待機してもらいました。

<食後のデザート=メロン@きざみ食(笑)>
09080101.jpg

のんびり食事をして、洗濯を済ませ、9時半過ぎに出発。

久しぶりのランで、オーギュス、大はしゃぎ。

でもね、今日は遊びに行ったわけではありません。

実は、迷っていたIROの水難救助犬試験、受けることにしたのです。

今年の春の救助犬試験の際、O先生に、「適正試験受けてみませんか?」と言われていたのですが、オーママ的にはまだまだ考えられない状態に思えて、「訓練所で脱走しなくなってからにします」とお返事したのですが、このところのオードリーは、ビクビク・モードながら、脱走することはなくなっています。

もちろん、発砲音を聞いてしまうと、パフォーマンスはかなり落ちるので、及第点には程遠いレベルですが、それでも服従作業をやり通す事ができているし、一度落ち込んでも、わりとすぐに平常心に戻るようにもなっています。

そんな様子から、O先生、「ウォーターワークでの張り切りぶりを見ても、なんか行ける気がする。ダメだったらその時はまたやり直せばいいから、トライしてみたら?」と仰るのでした。

今回、水難救助部門が初めての開催とあって受験者が少ないため、少しでも参加者が増えれば主催者も喜ぶかもしれないし(そーゆー問題か??)、え~い、出ちゃえ!っということになったのです。

そうは言っても、オードリー&ママ以外は、指導手はプロの訓練士さんだから(たぶん...)、きっと「このペアどうしちゃったの?」ってな感じになるんでしょうけどね。

でも、いいんです。

今回は、“脱走モード(=試験中止)にならずに最後まで服従作業をやる”が目標です。情け無いけれど、オードリー&ママチームにとっては、とてもとても高いハードルなんです。

というわけで、今日、服従作業の発砲馴致の自主トレに出かけました。

だって、普段練習しているグランドで鳴らすわけには行きませんものね。お散歩に立ち寄るワンちゃんたちの中に音響シャイの子が居ないとも限らないですから。

ランに入るなり、早速、休止体勢で2発聞かせました。ママが撃ったのですが、ビクッともせず、ほとんど家での練習と同じ状態でした。

そこで、苦手な作業中の練習をすることにしました。

今日は、ランの管理当番がたまたま知り合いの3Bママさんだったので、ちょっと発砲のお手伝いをお願いしました。

「順に服従の課目をやるので適当に撃ってください」とお願いして、脚側を始めました。まもなく背後から「パ~ン!」と聞こえました。

オードリー、それほど反応していなかったのでそのまま歩き続けると、2~3m歩いたところで離れだしたため、「ヒール!」と声をかけました。

いつ鳴るかと挙動不審になりながらも、なんとか付いてきましたし、その後の行進中の作業や持来もなんとかクリアしていました。

ママが相当声をかけているので何ともいえませんが、「本番、このくらいだったら最後までやらしてもらえるんじゃないかな~甘いかなぁ・・・」なんて思いながら、本日の練習を終了しました。

あ、“前進”を一本やりました。ボールを置いてですが、テンション下がった後にしては、よく走っていました。

練習終了後は、何事もなかったかのように走り回るオーギュスでした。(前は、一度音を聞いたら最後、その日のうちに立ち直るなんてこと考えられなかったから、ずいぶん改善したには違いないけれど・・・)

09080102.jpg 

明日は、水難救助犬セミナーの最終回+服従訓練です。今までは楽しいウォーターワークだけでしたが、明日はどうなりますことか・・・(パパも居ないし...^_^;)

服従作業のことばかり書きましたが、肝心のウォーターワークはというと、ハッキリ言って、ぜ~んぜん間に合いそうにありません。

こちらの目標は、“紐無しでちゃんとスタート位置につく”という、これまた、お話にならないレベルでありますが、とにもかくにも、お受験いたしますので、皆様、オードリー&ママを応援してくださいませ~m(._.)m

「ベストを尽くす予定ですっ。あくまでも予定よ、予定!ママは体調管理シッカリね!」(by オー)
「オイラ、応援するからさ~♪」(by ギュス)
「応援は控え目にして欲しいかも。どのみち前途多難だわ~(ーー;」(by ママ)

09080103.jpg


コメント(10) 

水難救助犬セミナー@芦ノ湖 [レッスン]

本日のオーギュス地方、小雨が降ったり止んだり、でもと~っても涼しくて、犬も人も生き返ってます。

といいつつ、午後からエアコンの工事で(18年目にして新調!)、それがちょっと手間取り、夕散サボりました~^^;

さて、この週末は3連休でしたね。オーギュス家では、パパが帰宅して、土・日と水辺に繰り出しました~♪

      ******

ずいぶん前に、IRO救助犬試験の水難救助部門が実施されるかも・・・と書いたことがあったが、8月8・9日の日程で実施が決まった。

水難救助部門の実施は国内では初めてとあって、試験に先立ち、作業規定の勉強を兼ねて、芦ノ湖で4週連続の“水難救助犬セミナー”が開かれることになり、2回目となった18日、オードリー&ママも参加してきた。

続きを読む。。


コメント(2) 

トレーニングの方針 [レッスン]

これは何をしている写真でしょう?

08051401.jpg

答えは・・・クリッカートレーニングに向けてのチューニングをしているところです。

クリッカー音がなると、引き続き良い事が起きる(基本はオヤツ?)ということを認識させるための予備練習みたいなものです。

第1段階は、オヤツ(ここではドライフード使用)をばら撒き、犬が拾って食べるたびにクリック。第2段階は、オヤツをポンポン放り、それを拾って食べるたびにクリック。第3段階は、手のひらを犬の鼻先にかざし、犬が手にタッチしたらクリック。この時、最初は指の間にオヤツを挟んで誘い、徐々に、オヤツ抜きの手だけでもタッチできるようにします。また、手をかざす位置を、鼻先だけでなく、段々色々な位置にかざしたり、左右の手をかえてかざしたりして、手の動きに反応するようにします。

この3種類を日に何度か繰り返し、クリッカー音=オヤツ(良い事)の関連付けができたところで、クリッカーを使ったトレーニングを始めます。関連付けができたかどうかは、犬がハンドラーを意識していない状態の時にクリックしてみて、「何なに?オヤツもらえるの??」って寄ってくるかどうかで判定します。

オードリーは、たしか二日目くらいにはチューニングが完了していたように思います。なんたって食への意欲は素晴らしいですからね~(^^ゞ

でも、ギュスターヴは、ウチに来たころは、食に全然関心が無かった(ご飯の途中で寝ちゃったり、トイレにいったり、姉ちゃんが食べてても、別に~だし...)ので、ダメかな~と考えていたのでした。

ただ、オードリーは、食い意地が張っていたとはいえ、トレーニングを始めたのは生後4ヵ月半くらいでしたから、ギュスターヴも、いずれ“欲”が出てくればできるかも・・・とも考えていました。

そして、予想どおり、お散歩をするようになってから、食のみならず、色々なモノへの興味がでてきて、どんどん世界が広がるとともに、実際よく動くのでお腹が空くらしく、“食い意地”も張ってきました。^_^;

そこで、連休前くらいからぼちぼちチューニングをしてみたところ、10日ほど(オードリーの時ほどキッチリやらなかったのですが...)でなんとか関連付けが終了した模様です。(最終的には、ケージで寝ている時にクリックしたら、起きてきましたから~^_^.)

で、このチューニング中、オードリーは隔離しておいた方がいいかな~と思いつつも、試しに“伏せ待て”させてみたところ、これがバッチリ! ママ的には感動でした。床にばら撒かれたフードにも、目の前にポンポン放り投げられるフードにも、一切目もくれず、解除されるまでひたすら“伏せ待て”でした。

08051402.jpg

さて、チューニングもできたようなので、連休明けから、先ずは家の中で少しずつ基本コマンドの練習を始めたのですが・・・

ここで、ママにちょっと困ったことが起きています。

いまだ充分ではないものの、ギュスターヴ、『Sit』と『Stay』は、オードリーの見よう見真似でコマンド(=言葉)を理解しつつあります。また『Down』も進行中です。

しかし、クリッカートレーニングでは、原則、初めは言葉を入れません。“手(の動き)”に反応するように予備訓練しているので、ハンド・シグナル(+オヤツ)で誘導しても良いのですが、理想的には、誘導するのではなく、シチュエーションに応じて、犬が自発的にハンドラーの望む動きをした時点で細かくクリックしながら、最終的に、ハンドラーの望む状態に達するまで繰り返します(シェイピング)。

この時に、ハンド・シグナルを付け、ハンド・シグナルが行動を促すサインであることを教え、サインがでたら、関連付けられた行動をとれば、結果、成功を知らされ(クリッカー音)、報酬(ご褒美)を受け取ります。完成形の成功率が80%以上をキープできるようになったところで、初めて言葉(=コマンド)を入れます。

ですがギュスターヴは、ママがオードリーにコマンドを出すのを見ながら行動を真似ていたので、おぼろげながら既に言葉(=コマンド)が入りつつあります。中でも、ハウスとシットはだいぶ理解できているようです。

最初のシェイピングをしていないので、状況を広げていくのが一苦労です。つまり、目の前で『シット』といえば座りますが、離れた場所で『シット』といっても寄ってきてしまったり、食器を手にしたり、ケージの近くに立って『ハウス』といえばケージに入りますが、インターホンで宅配のお兄さんに対応して、ドアを開けたいから、『ハウス』と叫んでも、玄関にすっ飛んできちゃうわけです。(^^ゞ

やっぱりオードリーを隔離するか、待たせるかして、一から地道にやった方がいいんでしょうね~

でも、正直、オードリーにそこまで我慢させるのもなぁ~なんて思ったりもするわけで・・・

とりあえず、基本コマンドは“お姉ちゃんの真似”でやってもらう方法で、いきなり成功報酬を知らせる(?)時だけクリックです。

      ******

それでは、一緒に、『シット!』
あら、上手じゃない~♪

08051403.jpg

次は、『ダウン!』
なんだかギュス、だらしない格好ね。

08051404.jpg

もう一度、『シット!』

08051405.jpg

さっきイマイチだったから、もう一度、『ダウン!』
今度はまぁまぁね!

08051406.jpg

これは、『ステイ』して二人の周りをママが回ってます。
あらら~振り向いちゃだめよ~

08051407.jpg

オードリーは『ステイ』で、ギュスだけ『お出で~』

08051409.jpg

今度はギュスが『ステイ』で、オードリーが『Come』
あれれ?二人のコマンドが違うわ~@@?

08051408.jpg

それじゃ、ギュスは『シット』のまま、オードリー『ダウン』

08051410.jpg

という感じで、家の中であれば、それなりに格好がつく程度にはなりました。

でもね・・・

ギュスはこの笑顔ですが。。

08051412.jpg

オードリーの表情は険しいのです。

08051411.jpg

そして、外へ出ると、どんどん誘惑の増えているギュスターヴ、ママの存在を忘れて、「何か面白そう~」っと、あっちへフラフラ~こっちへドドドーっという具合です。

それでも今のところは、ウンチの片づけ中は座れ待て、お友だちとご挨拶のときも座れ待て。比較対象がオードリーしかいないママにしたら、「これで4ヶ月齢なの~?」って驚きなんですが、オードリーの先生方からは、「そろそろしっかり対応しないと、これから大変ですよ!」っと脅かされています。

ギュスターヴは、前にもちょっと書きましたが、わりと従順なようですし、ギュス1頭であれば、オードリーの時のようにママがトレーニングすることは、それほど難しくは無いと思います。でも、オードリーの心中(?)を思うと、どこまでギュスと向かい合えるか、すご~く自信がありません。

オマケに、ここへ来てオードリーの調子がガタガタしているのです。ギュスを迎えるに当たって一番の心配は、オードリーがどこまで我慢できるかだったのですが、この1ヶ月、予想以上の大健闘です。少なくとも、家の中では、あらゆる場面で、我慢しています。それも、自発的に。

散歩の順番もそうですし、散歩から帰って、今までなら、オードリーのケアが終わって、後片付けが済むまで長くて30分もすればご飯でした。でも今は、ギュスのケアに1時間くらいかかり、そこから後片付けで、その間、オードリーは催促することも無く、おとなしく待っています。

トイレだって、行きたい時に、たまたまギュスがウンチまみれになっていて、すぐに行けないこともあるのですが、それも、ママが片付け終わるまで静かに待っています。

そんな我慢に甘えすぎていたのかな・・・連休明けくらいから、ちょっと体調がイマイチのオードリーです。獣医さんからは、「迎えた当初は平気でも、1~2ヶ月経った頃にストレスがたまって体調を崩す子もいるから気をつけるんだよ~」と言われていました。

これから本格的にギュスターヴのパピー・トレーニングを始めるとなると、体力的にも精神的にも、ママがもっともっとタフにならないと、オードリーに益々我慢を強いることになってしまいます。

それと関係があるかわかりませんが、このところ、救助犬訓練での発砲音馴致で、まったく我慢できなくなってしまっているオードリーを見るにつけ、訓練の先生の、「ギュス、お預かりもしますよ~」の声に、「それも有りかな~」なんて迷い始めているオーママです。(こちらの先生は、クリッカー方式のトレーニングではないのですが・・・)

ママの気持ちなどツユシラズ。。

08051413.jpg 

ママも大変ね。アタシは。。

08051414.jpg


nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | - レッスン ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。