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パンティングは一段落したけど。。 [日常]

梅雨が明けたというのに、ジリッカラッの夏の陽気とはちょっと違う蒸し暑さが続くオーギュス地方です。湿度が高くて犬ならずともげんなりの1週間でした。

ギュスのパンティングは、前回の記事の後、週明け25日の午前中まで「どうなっちゃうの?」くらいの勢い(最大45秒で150回超!数秒休んで再びハッハッハッハとエンドレス)でしたが、その後何故か落ち着き、一昨日29日の金曜に少しハァハァが酷くなった(100回/分前後)ものの、なんとか小康状態を保っています。

よくよく観察していると、床レベルの室温が22度台であれば落ち着いているため、エアコン+保冷剤でひたすら冷やしていますが、あんまり冷やしすぎたら後肢の不具合によくないのでは?なんて気になってしまいます。

それに、ギュス、毛が薄い部分に保冷剤乗せるとどかします(もしくはどきます!)。なので骨肉腫の患部を冷やしていたときからアイシングしてる間は付きっ切りでしたが、その際は長くて30分くらい、それを日に2~3回で済んでいました。

ところがパンティングの場合は、長いと数時間付いていなきゃならないため、人間用の首に巻くタイプのモノを使ってみましたが、ギュスの首周りにはギリチョン!毛を押さえるようにしてやっと留められるものの、これだと、続けて使用してると、今度は首回りに炎症(蒸れる??)が起きてしまいます。オイオイ、冷やしてるのに炎症ってどうなのよ。orz

そんなわけで、スキンケア(最低)4時間に加えて、アイシング(時間制限無し?!笑)の日々で、身動き取れませんでしたが、何故かはわからないけどパンティングが一段落してくれて、ママも一息つけてます。ヤレヤレ。

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一方で後肢の具合は、なんともはや・・・(>_<)

悪化の一途というか、27日にガクンと悪くなって、そこから横ばい?でも一昨日の夜間は様子見に降りてくると寝場所が変わっていて、自力で起き上がって移動した模様。昨日は朝のうちよくなかったけど、午後からはまた自力で起立して動き回れるようになり、そしたら結構動いて、そのせいか、今朝は庭にトイレ出しした後、玄関で行き倒れ、収納作業中に立ち続けられなくなり・・・といった一進一退の状況が続いています(今日は“病気”カテゴリーではないので、詳細はいずれまた)。

昨日は、パラディア中止して10日目ということで、お昼頃に頑張ってかかりつけを受診しましたが、先生ちょっと唖然呆然気味だったかも。右後肢がほとんど感覚ない状態でして、足先が裏返っても(=ナックリング)気付かずにそのまま加重してしまうこと多々(左は今のところ気付いて直してます!)。

なので、このところ起立の際は介助してますし、歩行のときも(室内でも)バランスが崩れないように寄り添っています。 

基本、寝そべっていたり、伏せている姿勢から立ち上がる時は、「足揃えようね~」と声をかけながらお尻を浮かせるように誘導。両足が体の下に入って正しい位置に来たところで「スタンド!」とコマンド。ギュスの動作に合わせてママも手を添えながら立ち上がります。無闇に持ち上げず、ギュスが自分で立ち上がるよう気をつけます。で、尻餅を付きそうになったときに受け止めてやるようにしています。 

立ってしまえば、(よほど調子が悪くなければ)自立できているし、歩行もできるのですが、右がかなり麻痺してるため、左後肢が真ん中によってきて、とてもバランスが悪いです。(/_;)

なのでこの1週間は下半身用のハーネスに結構お世話になっています。

特に排泄のときは、(ギュス的には下から持ち上げてもらう方が意に沿うようですけど、ママ的には腰の負担が辛いので)上から軽く吊っています。でも、右前肢に負荷を掛けすぎると患部に障るので、これまた微妙にバランスをとりつつです。

しか~し、どうしても右に身体が傾きがちなため(ギュスは足挙げません!)、右前足がチッコでびちょびちょになり、排泄後はどうしたってキレイに拭いてやらなきゃなりません。時には胸の辺りも濡れてしまうので、以前にもまして時間がかかります。ハイ、お肌がデリケートなギュスですので(笑)、きちんと拭いておかないと炎症や湿疹が起きます!

で、パパが在宅の時はいいけれど、ママ一人では、同時に支えたり拭いたりはできないので・・・

こんなシステムを構築しました。って、実はずい分前に、断脚したり、切らなくても右前肢に加重できなくなった場合を考えて、パパが設置してくれていたのです。^^;

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トイレスペースのサンルームに梁を渡し、ロープをかけておき、排泄が終わって部屋に戻る手前でハーネスにカラビナを引っ掛けて支えます。こうすればママは両手が使えるし、正常な(=体重を支えている)足を持ち上げるときも、バランス保持の助けになります。

といっても、まだギュス自身がシステムを理解しきれていないため、体重を預けずに自力で頑張ろうとしてよろけることもあり、気は抜けませんが。^^;

初めてのときは、「なんだよ~!」というリアクションでしたが、徐々に慣れてきているかな??

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そして、もう一つ大きな問題が。

車の乗り降りです!

スロープを使っても、地面からだと傾斜がきつくて登るのに難儀するようになりました。いくら前肢で推進するといっても、後肢がしっかり受け止めて押し出さなければ登れません。(幸い、患肢=右前肢の痛みは今もってぶり返していないらしく、降りる方はほとんど問題ないのです!^o^)

なんとか傾斜を緩める方策を考案しないと・・・

ここしばらくは散歩といえば野津田公園のメインPを利用していました。

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この駐車場は歩道にスロープが届くため、15cmくらいは嵩上げできるのでスロープの傾斜はかなり緩みます。

というわけで、ガクンと状態が落ちた28日、家で乗り込む際、ちょっと工夫してみました。

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スロープの傾斜は公園Pと同程度に緩みなんとかクリアしましたが、段差で右後肢がひっかかりヒヤっとしました。また、これじゃ石が重すぎて携帯できないし、軽い物ではギュスが蹴ったら動いて不安定というわけで、またまたオーパパが大工さんしてくれて完成したのがコチラ!

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昨日病院にいくときは継ぎ足したスロープに滑り止め(黒いラバー)を貼っていなくて、傾斜はOKだけどスタンスとしては不安定でしたので、今日ラバーを貼ってもらいました。まだ実際にギュスが使ってないから “なんとも” ですけど、たぶん大丈夫ではないかと思います。

これだったらそんなにスペースとらないから車に積んで出かけられるので、野津田公園(メインP)以外にも連れてでれそうです。まぁ、これだけ長いスロープを出しても文句いわれないような場所と時間帯を選ばなきゃなりませんけどね。

      ******

さてさて、ギュスの後肢のことを散々ぼやいた後になんですが・・・

実は婆さまも “なんだかな~orz” な一週間でした。

最近は、基本オーパパが出勤前に早朝散歩をしてくれるので、朝食後(でないと、出るもの出ません!)車でギュスの散歩というのが日課になっていて、28日も昼前にギュスと野津田公園に行って来て、収納終わってヤレヤレと思ったら、オードリーがなんだか険悪なムード。どうやら散歩にいきたいらしいのです。

暑いんだけどな~陽射しが弱いからいいか~と車を出すことにして、玄関でハーネス付けようとしたら、ゲっ、目の下のシコリから出血してるじゃん!(さっきイラついてスリゴロしてたとき擦れたか?)

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消毒液で洗って軟膏塗って、「今日はやめとく?」ってきいたら、「行きます!」って。

なので車に乗せて出発。ものの3分も走らないうちに、はて、窓閉まってるのに何か嫌な臭い・・・オードリーは家を出てからずーっと立ちっぱなしでヤイノヤイノ騒いでました(いつものことですけど...)。

「座ってて!」と声をかけながら、信号待ちで後を向いたら、ギョェ~~~!

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走ってる最中に、なんの気配も無く、やらかしてくれました~(>_<)

最近は、トイレ以外のスペース(リビングとか、寝床とか、台所とか、どこでも!)で、しかも何の前触れもなくシラっとなさることが増えていますが、まさか走行中の車中でするとわ。婆さん恐るべし!!!

直近の公園駐車場に停めてオードリーを下ろし、座席のブツを始末、踏んづけまくった足を2リットルの水で洗い流し、雑巾すすぐ水は持ち合わせていなかったためウェットティッシュで座席シートを拭き掃除、なんとか戻したところ・・・

「なんか匂うわよ!」って。

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ドッと疲れつつも、この後、日陰を歩ける公園までお連れして、30分ばかりご機嫌伺いをしたのでありました。 

      ******

いやはや、何とも凹みまくった一週間でしたけど・・・

散歩は出来なくても外へ出るだけで晴れやかな表情になるギュスや、

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デカ犬の世話にかまけて、ほとんど構ってやれなくても文句言わずに眠るオードリーに、大いに和むママでした。(^・^)

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ギュスの肢 : 原因不明のパンティングと後肢の異常 [病気]

ここ数日、オーギュス地方は北東気流の影響でとっても涼しい日が続いています。当然エアコンからも開放されていいはずなんですけど、ギュスがぁ~orz

先月末くらいからでしょうか、頻繁にパンティングするようになりました。もちろんこの時期ですから息遣いが荒くなるのは当たり前といえば当たり前なんですけど、例年の暑さによるゼーゼーハァハァとはなんか違うんです。

実は先週末の3連休にお山に行ったのですが・・・

樹海を抜けて山に登る道路に入るや、それまで沈んでいたギュス、起き上がって鼻を上に向けて思いっきり山の空気を吸っては、ウヒョヒョ~という顔付きで大喜び。到着してすぐに顔見知りのワンコさんが通りかかると一緒に写真に納まり、部屋に入ってからは、とても穏やかな息遣いでマッタリ、終いにはスヤスヤ気持ち良さそうに眠りに落ちました。

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夕飯までは良い感じだったのです。

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ところが夜の10時頃だったでしょうか、激しいパンティング(単に暑くてゼーハーしてるのとは違います。呼吸数が100回/分を超えるくらいまで増えて、苦しそうなんです)が始まり、ほぼ夜通しハッハッハッハと浅薄な呼吸がエンドレスに続きました。

7月上旬のレントゲンでは肺はとってもキレイで転移の兆候は全くありませんでしたが、2週間足らずで進行したのかも・・・くらい気になる息遣いでした。

そして、なんと朝ご飯のときに、いったん食器に口を付けたものの、それきり食べようとしません。

東京の家では、逆流しないように(?)テーブルに食器を置いているのですが、山では床に置いています。もしや前足に体重がかかって痛いのかな?なんて思って、パパが少し持ち上げてやったら、えぇ、食べはじめましたよ。

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そういうことなのね~と思いつつも、4月のときは床に置いた状態でフツーに食べてたじゃん。食欲落ちてきたのかな?と一抹の不安も。

おっと脱線、パンティングの話でした。

夜通し鎮まらなかった息遣いですが、朝食後徐々に治まって、昼前には普通のゼーハー(?!)に戻りました。この日は梅雨明け前のお山にしては気温が高く(23度ほど)、湿度は無茶苦茶高かった(80%超)ので、9時ごろからエアコンつけておりました。

だいぶ状態が落ち着いたので、ちょっと暑くなってきちゃったけど車でグランドにいってみました。

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そしたら、オーちゃんの元気につられたのか、けっこう動き回っていました。(後肢の具合がかなり悪化してますけど、それについては後述します。T_T;)

あ、オーちゃんは走ってましたよ。(^^ゞ

ギュス、最後は陽射しを避けて日陰で休んでましたが、この時は単純に暑くてハァハァの息遣いでした。

「お山、なんで今日は暑いんだろう?」
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ところがこの日も夕飯を食べ終わった頃からパンティングが始まり、夜半過ぎからは前夜よりも更に激しい120~130回/分の呼吸が朝まで続きました。身体がちょっと熱くなっていたため体温が気になったのですが、生憎体温計持参するのを忘れて検温できませんでした。

それでも朝ご飯は例のスタイルで完食、食後は鎮静に向かってる様子でした。

3連休の最終日とあって、渋滞で帰るのに時間がかかるのは必至でしたから心配だったけれど、お昼頃になるとだいぶ落ち着いて、スヤスヤとはいえないけど、まぁしょうがないよね~くらいの寝息で横になれるくらいまで状態が回復したため、午後1時過ぎに山荘を後にしました。

が、中央道は既に小仏トンネルまで渋滞してると表示されていたので河口湖ICをスルー、東富士五湖道路に入り、御殿場から東名経由で帰宅するつもりだったのですが、今度は秦野中井辺りで事故渋滞が起きてると! なので御殿場から246に入って下道で帰って来ました。

時折ハァハァいってるものの、自宅まで30分程のところまではマァマァの様子でホッとしていたら、突然起き上がって後を向いてお座り。もしやトイレしたい? 公園でトイレ休憩して、「あと一息だからね~!」と走り出したら、またまた後ろ向きに座って、徐々に息遣いがおかしくなってきました。

6時半ぐらいに家に着いたのですが、この日の東京は猛暑だったそうで、日没でもまだかなり暑かったのは確かです。でも道中ずっとエアコン利かしてたし、帰宅時は30度は下回っていました。が、検温したらなんと41度!

これにはびっくり。熱中症?にしてはグッタリ感はないし・・・食べないかな~と普段の1/3くらいの量で様子みた夕飯もペロっと食べ、結局2回目、3回目、お肉までしっかり食べ、寝る頃にはパンティングもほとんど鎮まっていました。

なんなんだか・・・

      ****** 

翌19日は朝から割と調子がよくて、後肢の状態もマァマァ。ここ最近では異例の調子の良さで、自力でちゃっちゃと立ち上がっていました。もちろん食欲もバッチリ。

しかし、7月に入ってからの後肢の状態は悪化の一途、加えてお山での二晩続きの “夜通しパンティング” ということで、本来なら11日に受けるはずの血液検査を受けていなかったこともあり、一応かかりつけを受診することにしました。

受診時、パンティングは起きてないし、肢も、「こないだより良くなってますね!」なんていわれちゃうような状態だったので、少々困って(?)しまいましたが、3連休中の出来事を話し、四肢の触診、胸の聴診、お腹の具合やリンパのチェック等々のあと採血して結果を待ちます。

検査の結果、5月以来標準値に戻っていたALPがまた上昇していて400を超えていたのと、ヘマトとヘモグロビンが少し落ちて貧血がちょっと進んでる?それ以外はノーマルでした。(追記:忘れてました!前回0.5だったCRPが3.7に跳ね上がってました。ガンが騒ぎ出してるのかな??それとも何か炎症おきて熱が出てパンティングとか...)

というわけで、好中球減少による発熱ではなさそう・・・先日のレントゲンからしたら、仮に写っていない転移があったとしても、そんなに一気に悪化するかなぁ・・・あとは各種服薬による間質性肺炎もなくはないけど・・・いずれにしても、呼吸器系の病気によるパンティングであれば、長時間鎮まっているというのは解せないので、ちょっと違うのでは?

だとしたら、後肢の件を考え合わせると、抗がん剤の副作用によくある末梢神経障害みたいな? ニューロパチーといえばLPNもあるけど、この歳になっての発症って遅くない??

ここからは後肢の話にシフトしますが・・・

ママ的には、抗がん剤(=パラディア)の副作用という疑念がどうにも払拭できなくて、口に出してみました。

先生、「抗がん剤の副作用による末梢神経障害はあるけれど、分子標的薬(=パラディア)では聞きませんねぇ~うちでも長期に使ってるケースがあるけれど、これまでそういう事例はありません。今日は状態良さそうですし、仮に神経障害だとしても理学療法的な対応しかないから、マッサージケアを続けて様子見ましょう。ただ、痛みでもパンティングは起きるので、今度パンティングがひどくなったら一度鎮痛剤をあげて反応をみてみてください」と。

この日はかなり状態が良かったこともあって、これにて終了。 

      ******

しか~し、翌日は朝から立てず・・・食欲も、微妙。ちょっと口を付けるけどそこで顔を上げて何か訴えます。なので牛乳を注いでやると、一応完食するものの、チョビっと残します。

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で、後肢の状態も日々悪化。

というわけで、ママ、久々に調べまくりましたよ。

ネット検索は英単語をキーワードにするとヒット件数が夥しくなって、信頼できそうな情報をピックアップするのに時間がかかるので、このところは日本語ばかりで検索してたのですが、それだとパラディアの副作用情報は消化器と腎臓のことしか見つかりませんでした。

が、昨日は朝からあまりにも後肢の状態が悪かったので、気合入れて調べました。“Zoetis, Palladia, adverse effects, hindlimb” でググったところ、なんと、ゾロゾロでてきましたよ!

その中から幾つかピックアップして斜め読みしただけでも、ありました。後肢の筋萎縮や歩行異常などなど。中でも、アメリカでのパラディアの承認に先立って実施された毒性検査に関する文書がFDAで情報公開されていまして(日本国内での承認前の検討会の報告書も服用始める前に読んだのですが、アメリカの方がかなり詳細です)、けっこう色んな情報が得られました。

で、かかりつけの先生に再度パラディアの副作用について電話で相談したところ、「国内では神経障害の報告はないようですけど製薬会社に問い合わせてみます」と。

そして夕方お返事をいただいたのですが・・・

「製薬会社によると、欧米ではけっこうな頻度で後肢の退縮や障害の報告があるようです。発症機序は未解明だそうです。その場合、用量を減らすか、2週間の休薬をして様子をみることになるのですが、2週間休むと転移のリスクは高まると考えた方がいいです。なので、できれば服用間隔を2日に1回から4日に1回とかにしてみるとか、ですかね」と。

正直迷いました。

でもね、もし2週間の休薬の間に肺転移が進行したとしても、今現在、原発の右前肢の痛みはまだ鎮痛剤なしで凌げてるわけで、なのに後肢がダメになって立てなくなってしまったら、ここまで断脚を先延ばしにしてきた意味がないよね?痛みが緩和されているままで逝けるなら、それもありだよね?

というわけで、オーパパとも相談した結果、今日からパラディア休止することにしました。服用開始から160日、ちょうど80回飲み終えたところです。

そしたら、ぬぁ~んと、今日の午後からまたパンティングが始まって、夕飯後はかなり酷くなってます。ちょうど1週間前の山の状態とほとんど同じ。

痛みによるものかも、という話もあったので鎮痛剤をあげてみましたが、変化無し。orz

今のところまだ80回/分ほどですけど、明け方にむかって酷くなる感じだから、もしかすると100回/分超えるかも。う~ん、やっぱり肺転移起きてるんじゃないのかな??

いやぁ~このまま朝まで付いてるのかと思うと、気が滅入ります。ちょっと2階にあがって横になろうかなぁ。(._.)

<暑さだけじゃないんだろうけど、とりあえず『冷感敷きパッド』買ってみました!>
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タグ:骨肉腫
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ギュスの肢 : 後肢が。。(T_T) [病気]

梅雨が明けたわけではないのに各地で猛暑、それも湿度の高い暑さで、人も犬も本格的な夏がやって来る前にバテそうな日が続いてますね。オードリーに続いてギュスターヴも散歩がサマータイムにシフト、朝食前の6時頃から一番近い公園往復(=300m弱)頑張っています。あ、頑張ってるのは飼い主の方かも。^^;

      ******

先日『番外編』と銘打って右後肢の異変についてアップしましたが、その筋違い的異変は徐々に回復しているように見えていた先週木曜、そう七夕の日の午後のことです。今度は、後肢がもつれる様な感じでふらつき、尻餅をついてしまい、自力で起立できなくなりました。介助してやると立ち上がったものの、右後肢がブルブル痙攣していました。

けれども、ひとたび立ち上がってしまえば、若干引き摺ってる様子ながらもちゃんと歩けているのです。が、立ち止まると、右後肢にほとんど加重していません。入念に触ってみてもこれといった反応はなくて、痛みはなさそう?

この半月ほどでお尻周りの筋肉がごっそり落ちてしまって、触ると骨格がわかるくらいゴツゴツしてきているので、あまり体重のかからない後肢といえども、遂に支えることができなくなったのかな?

GW以降ほとんど歩いていないことを考えたら当然のようにも思えるのですが、オーパパは筋肉の落ち方が急激過ぎると騒ぎ立てるので、翌日(7月8日)かかりつけに連れて行きました。

院長先生も、少し前から筋肉の落ち方が気になっている様子でしたが、触診では炎症が起こっている様子は無さそうだし、確かに痛みは感じていないようだと。6月下旬のびっこ騒ぎの時は筋違いが起きていたかもしれないし、それは徐々に回復しているのかもしれないけれど、この筋肉の減少と運動機能の異常からすると、神経系で何か起きているのかも・・・

となると、一番気になるのは背骨に転移が起きて、腫瘍が神経を圧迫しているとう状態。後は、年齢的にも椎間板ヘルニアの始まり。いずれにしろレントゲン撮ってみましょうか?という話になり・・・

だったら、5月24日の放射線治療に先立つCT検査以来(かかりつけでは5月8日の患肢と肺のレントゲン以来)撮ってないから肺と患肢も一緒に撮影しましょうということになり・・・

いったい何枚撮ったんでしょう?肺にしても1方向につき2枚で3方向、背骨だって2枚、股関節に膝に足首(=転移しそうな部位全部!)、最後は患肢2方向、13~4枚撮ったのでは??

その間、狭い台の上で体位を変えたり方向転換したりで(えぇ、ママがコマンドだして動かし、撮影時は院長先生と2人で補ていしました)、全て撮り終えたときには、ギュスはもちろん、一同汗だくでした。

ドキドキしながら待つことしばし、先生から声がかかりました。

一緒に画像を見ながら説明を聞きます。

開口一番、「今日撮った画像の範囲ではいずれの部位にも転移らしき兆候は確認できませんでした。また、関節炎のような炎症と思しきモヤモヤした陰も写っていませんし、椎間板はとってもキレイです。隙間もしっかりしてるし、オーちゃんのような棘もまったくありません」って。

というわけで、神経を圧迫するような腫瘍の転移も、(原因は何にせよ)関節炎の所見も見当たらず、だけど麻痺のような(力が入らなかったり、きちんとコントロールできない)症状は出ているわけで・・・

「神経系の異常かもしれません。MRIなら分かるかなぁ~」と先生。

「もし判ったとして、治療できる類のモノですかねぇ?」とママ。

「たぶん難しいのでは・・・次に放射線治療で麻酔掛けるときに撮ってみるのでもいいかな。どんどん麻痺が進行することもないとは言えませんけど」と先生。

「だったらそうします」とママ。

けっきょく何も判明することなく、マッサージストレッチ、室内での屈伸や歩行をメインに、歩けそうなら外でも(負担にならない範囲で)少しずつ歩かせながら様子を見ることになりました。

今日現在、酷い麻痺や痙攣はないものの、引き続き右後肢に力が入らなかったり、自分の意思どおりに動かせなかったり、歩くとカリカリ引き摺ったりといった状態が続いています。

幸い右前肢の患部(骨肉腫)は放射線による痛みの緩和効果が持続しているので、ここ数日は毎日300mくらいは歩いていますが、「痛みがないだけで骨溶解はじわじわ進行していて脆いことに変わりはないので、後肢がふらついた拍子に倒れて骨折ということもありますよ。じゅうぶん気を付けてください!」と釘を刺されたのでありました。

      ******

そんなわけで、骨肉腫の痛みは一段落してるし、一時腫れていた脾臓も落ち着いたし、肺転移も無いし(肺転移が起きましたね~といわれた5月8日の画像と並べて見せて頂たのですが、今回の画像はとってもキレイでした)、毎日(たぶん)暑さでゼーハーボタボタ涙目になるとはいえ、体調はけっこう良好なギュスターヴです。

ところが、オードリーがぁ~(>_<) このところアチコチのシコリが肥大していて、一部崩壊起こしてるわ、何気に元気ありません。貧血にしろ、GISTにしろ、梅雨時~夏場の体力低下の挙句の発症でしたから、ちょっとのことでも心配です。しっかり養生してもらわないと。

      ******

ここ最近のギュス、立ち上がるときに足が滑るといけないので、部屋中のフローリング部をタイルコルクで埋めまくったら、ほんのわずか残っている床の部分に頭を突っ込んで眠っています。

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そうかと思えば、何故かマット(通気性の良いエアリー!)の隅っこに丸まってたり・・・

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オードリーのマットを占拠したり・・・

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当然オーちゃんオカンムリ。

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な~んかテンション上がらない昨今です。(=_=)

そんな中、先週、京都からお客さんがみえました。オーパパの一大事の際に、オーギュスが長期に渡りお世話になった朋さんです!2匹とも大喜びでお出迎えしました。!(^^)!

なのに、写真が1枚も無い。orz

それには理由が・・・

ちょっとゆっくりできると仰ったので、パン好きの朋さんにプチ・クッペを焼きながらの応接だったのです。手と口を動かしっぱなしの半日、とっても楽しい時間でした。是非また寄ってくださいね!(^^♪

パンの画像だけペッタン。

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タグ:骨肉腫
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七月。 [つぶやき]

今年も半分が過ぎました。そして、ギュスが骨肉腫と判明してから6ヶ月半になります。その間、とにもかくにも4本足で過ごしてこれて、行動範囲こそ狭まったものの、まだまだ食欲もあるし、ほぼ普通の日常が送れているのですよね。8歳を過ぎた超大型犬にとっての半年という時間は、決して短くはないわけで、素直に喜びたいです。 

さて、梅雨も終盤に差し掛かろうとしていますが、相変わらず関東の水源は少雨傾向。一方で九州や西日本では豪雨災害が起きているし、思うようにいかないのが自然ですけど、どうにかならないんでしょうかねぇ。(._.)

そして、オーギュス地方は、昨日今日とっても暑いです。明日はもっと暑くなるそうで、ギュスはエアコンフル稼働でも終日ハァハァ喘いでいます。お山に行こうかとも考えたのですが、先日の後肢びっこ騒動が今ひとつスッキリしてないため、ギュスが立ち上がれなくなっちゃったらママ一人だとシビアだしねぇ。

でも梅雨が明けたらどうしよう?

というのも、2回目の放射線治療から丸1ヶ月が経過したものの、患部の痛みは引き続き小康状態を保っている様子で、6月はほとんど鎮痛剤を飲まずに過ごせていて、痛みがなければ表情も明るいし、今のところ体調は比較的良好、今週は右後肢を引きずっているというのに、毎日200mくらいは歩いていまして、できれば痛みが落ち着いてる間は歩いて欲しいな~と。

昨日の定例検診@かかりつけでも、院長先生に、「後肢の筋肉がすっかり落ちてしまっているので、筋力維持のためにも歩行器使って歩けるといいですね」って言われたし、もし小康状態が続くならプチ散歩も続けたいんだけど、お山にいかないと厳しいよね。

オーちゃんも、喉のことがあるから、今は5時台の早朝散歩でなんとかなってるけど、熱帯夜が続くようになったらそれでも無理(21~22度まではなんとか、という状態ですから...)かもしれないしね。

う~ん、ギュスの肢次第なんでしょうか。

      ******

今日は特にトピックがあるわけじゃないので、“つぶやき”のカテゴリーでアップしたのですが、となるとオフ・トピックすぎるかも・・・

はい、載せよう載せようと思いつつ忘れていたオードリーの貧血チェック@6月10日の結果を、ちょこっと記録しておきます。

本来なら “病気” カテゴリーなんですが、ここ最近 “病気” カテゴリーの記事ばかり増えてることもあり(汗)、特に問題なかったので、サラっとアップ。^^;

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4月15日に溶血性貧血の再発といわれてプログラフの服用を再開。5月10日の検査で標準値に戻ったのでプログラフ休止。そして6月10日、どうなっているかドキドキでしたが、CBCは極めて良好。ママ、ほっと胸を撫で下ろしたのでありました。

免疫抑制剤止めた途端に溶血がぶり返すようだったら、薬を飲み続けることになるわけで、そうなればガンの再発リスクが高まるので、どっちにしろジリ貧に陥るから、オードリーの場合、薬無しで過ごせるというのはすっごく重要なんですよね。ひとまずは、良かった。(*^_^*)

といいつつ、ぼつぼつGISTの定期健診の時期なんだけど、ギュスのこともあるからなのかなぁ・・・もう検査したくないかもぉ~なオーママです。

はい、以上で貧血チェックの報告終了!

      ******

あ~ぁ、なんだかんだで “病気” トピックになっちゃってますね。

他に何か話題あったっけか??

そうだ、一昨日、新しい型で角食焼きました。

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粉量240gがジャストフィットと書いてあったから、スーパーノヴァ240gで焼いたら、何気にボウズでした。orz 風味はまずまずでしたよ。加水率を80%にしたので、外産の粉にしてはややもっちり、そして今朝もしっとりしていたので、サンドウィッチで頂きました。

えぇ、オーギュスともニカニカとおねだり光線を放って居りました。(^_-)-☆

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パンといえば、オーパパのオフィスで災害用備蓄品の入れ替え(賞味期限が迫ってきた!)とかで、パンの缶詰もらってきました。「暖めると美味しく召し上がれる」というので、軽くトーストしました。災害時はそのまま(=ボソボソ?)頂くんですよね。(^^ゞ

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とりとめのない本日の記事、最後はオーギュス仲良く昼寝の図。(なんで此処?邪魔なんですけど!)

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