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お散歩点描 -2016 春から初夏 [お散歩]

明日から今年のGWスタートですね。どんな連休になるのかな?お天気は概ね良いみたいですが、そうなると気温が上がって熱中症も気になりだしますね。

といいながらも連休直前の本日、オーギュス地方は冷たい雨の一日でした。

実は大学病院でオードリーの貧血チェックの予定でしたけど、雨の中、留守番できない奴連れて出るのも骨なのでキャンセルしました。それで時間ができたのに、しょうもない雑事で午前中が潰れて、なんだか中途半端な一日になってしまいました~(;_;)(なので恒例ブログ更新?!)

ま、ギュスは肢の具合が悪くて朝からピョンコピョンコやってるし、オードリーも、今週は暑いくらいの日があって陽気に身体が付いて行かないのかお疲れの様子でしたから、丁度いい休養日にはなったんですけどね。^^;

      ******

さてと、アップするするというばかりで、とっくに桜の季節は過ぎ去ってしまったこともあり、今さらお花見写真でもあるまいというわけで、今日は4月のお散歩風景をまとめてアップすることにしました。(^^ゞ

でも、やっぱり最初はこれ!

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4月5日に野津田公園でお花見散歩したときの画像です。

お天気は花曇でしたが、ギュスの車待機を考えると、ピーカンの日よりいいかな~と出かけました。

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ほぼ満開でした。(*^.^*)

まずはギュスと車周辺を歩いて足の具合チェック。

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機嫌はよかったけど、肢の具合はイマイチなのか、車から50mくらい離れたら戻るというので、オードリーと交代。

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ぐいぐいずんずん歩きっぷりは元気なんですが、な~んか様子はイマサン?この翌日、呼びかけや気配に気付かなくなってしまったのですが(数日後から徐々に普段どおりの反応に戻って、今日現在は年相応?)、今思うとその前触れだったのか、とっても冴えない表情の写真ばかりでした。

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せっかく満開の桜に囲まれていたというのに、オーママ的にもお花見気分にはなれなかったかも。

車に戻ったらギュスが不満顔だったので、今度はオーギュス一緒に記念撮影!

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お花見してた大学生のグループと記念撮影したり、やはり犬連れでお花見してた飼い主さんから、「大きい犬は構図がよくていいですね~小さいと桜と一緒に撮れないんだよ~」なんて話しかけられたり、今年もお花見写真撮れて良かったよかった。(*^^)v

最後は、やっぱり冴えないオーちゃんで失礼します。^^;

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お次は、4月8日に町内のグランドにて。

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もう散りはじめていたけれど、まだまだキレイでした。そして何より、この日はオーちゃんが笑顔でした!(^o^)

ここでも、立派なカメラを構えた初老のオジサンからモデルを所望され、しばし撮影に付き合いました。でもって、ソメイヨシノは散りはじめでしたが、八重桜が満開に近くて・・・

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ギュス、少々お疲れのようでしたけど、30mばかり移動してもらって・・・

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「はいチーズ!」って、あさっての方向いてるぅ~(._.)

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去年このグランドでお花見しながら、ふと、「来年も2匹一緒にお花見できるかな?」なんて思ったんだけど、できましたよ。(今年は、来年の事は考えないでおきました。^_^;;;)

4月12日は、ママの用事で出かけました。気温が低かったのでオーギュスも積んでいって、用事の後いろなちゃんとランチしました。お店のテラスの前から緑道をプチ散策。駐車場に戻る途中、桜の木(ウスズミザクラ?)の下で3ショット。(^^♪

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(photo by あすぴーさん)

桜が終わって、新緑が眩しい季節になりました。

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これは4月19日のお散歩@野津田公園・東エリア。もう晴れた日の日中の散歩は木陰が恋しいね。

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でもオーギュスとも気持ち良さそうで、ギュスも500mくらい歩きました。!(^^)!

そして二日後、4月21日も野津田公園。この日はメインエリア。

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割りと涼しかったしギュスも歩くというから600mほど歩いたのですが、ギュスはベロベロ、オーちゃんは“何か”に反応して挙動不審。挙句は、ギュスのペースじゃやだ~って駄々こねて、リードがちぎれるかと思うくらいぶっ飛んでました。orz

4月6日からの数日間のような全然聞こえないという非常事態(?)は過ぎ去ったけれど、かなり聞こえなくなっていて、特に何かにロックオンしてるときは全く声が届きません。

元々そういう性格でしたが、そこは躾というかトレーニングを積んで5~6歳になってようやくほとんどの環境(状況?)で、いつでもママの声に反応できるようになったオードリー、今はまた歳のせいで(?)冷静に自身を律することができなくなって(ヒトも犬も年々歳々我慢ができなくなるんですねぇ~^^;)、基本的にはパピーの頃と一緒です。(「シツケなんて必要ない必要ない...」という悪魔のオーパパの囁きがぁ~@_@;)

といっても、高齢で足元がおぼつかなくなって飼い主の後ろからトコトコ着いてくるまでに体力が落ちてるわけじゃないため、飼い主、リードを握る手に思わず力が入ります。(大汗;)

おっと、脱線しました。

本日最後は、一昨日、4月26日の木陰散歩@淵野辺公園です。

早朝散歩に切り替えたいくらいの陽気だったのに、家を出たのが10時過ぎ。運よく日陰に停められたので、無事別々に散歩できました。^^ゞ

まずはギュスと肢チェック。

「まぁまぁかな?」
「肢より暑さが。。」
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いったん車に戻って頂き、オードリーと30分くらいフラフラ。

「陽射しが強いけど、木陰は涼しくて心地いいわ~♪」
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戻ると、ギュス、そんなにハァハァやってなくてホッ。(車内に設置した温度計も25.4度でギリギリセーフ?)

最後は2匹でね!

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オマケ:
この後、アルクスママさんと犬カフェで合流、ランチしました。

帰りしな、お店の方のリクエストにこたえて記念撮影。ところがママ、カメラを構える間がなくて・・・

そしたらアルクスママさんが撮ってくれてました。みんなイイ笑顔!ママさん、ありがとうね~(^^♪

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オードリーの貧血 : 再発らしいと言われても。。 [病気]

九州地方の地震が大変なことになってしまって・・・私自身は被災された方々にお見舞いの言葉を送って見守る事しかできない現状で、ただただ地震活動の終息を願うばかりです。

そして強い余震の続く中、今回の震災でも救助犬が多数出動している模様です。オーギュスがお世話になっていた訓練所の所長さんや訓練士さんもパートナーと共に最初の地震の直後に出動、現地地入りされました。どうか無事救出活動を遂行できますように。

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一度は救助犬目指して訓練に励んだものの、ガンシャイ克服途上で病に倒れ、以後、まったり気ままな犬生を送ることとなったオードリー、緊張感から解放されたお陰もあってか(?!)、厄介な病気を次々と乗り越えてきましたが、昨日の貧血チェック@大学病院で再発を言い渡されてしまいました~(>_<)

年明け頃からジリジリと白血球(好中球)が減っていて、3月の検査値が標準値を下回ったため、念のため1ヶ月後に受診して欲しいといわれて昨日(4月15日)検査にいったのですが、白血球は標準値内に復活、代わって赤血球系が落ち込んでいました。

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貧血と関連があるのかは微妙ですが、前回の記事でチラっと書いたとおり、実は4月6日を境にオードリーの様子に変調が表れておりました。

もっとも顕著なのが聴覚?

非再生性の溶血性貧血を発症した8歳半以降、たいていのことは「いいよ、いいよ」 と大目に見てきたこともあり、10歳くらいからは「都合の悪いことは聞こえない振りしてるんだよね~^^ゞ」なんて冗談半分に流してきましたが、この1年くらいは「本当に聞こえてないのかも... /_;」みたいな状況も散見するようになってはいました。

が、冷蔵庫の開閉やスーパーのポリ袋、食品パッケージのガサゴソいう音は決して聞き漏らすことなく、一見爆睡してるようなときでさえすっくと起き上がって駆け寄ってくるオードリーが、この日、全く反応しなくなりました。

しかも、ギュスが聞きつけて先にアクションを起こし、オードリーの前を通過、ママからオコボレをせしめてモグモグクチャクチャ食べる気配を撒き散らしても、いっこうに気づく気配がありません。たかだか十数畳のリビング内での出来事です。(かつては2階にいても1階で食べ物の気配がしたらすっ飛んできてました!)

13歳を過ぎて8日目の4月6日、前日までとは別犬になったかのように、いっきに変化しました。

この日は、朝、寝室から降ろすとリビングの布団で二度寝。パパが出勤した後、ママが犬たちの朝ご飯の仕度にかかってもグッスリ眠り続け起きる気配がありません。しょうがないから下ごしらえの済んだ食材をいったん冷蔵庫に戻し、お犬様たちが起きてくるのを待ちました。

前夜までは、食餌の仕度を始める頃合になるとチラッチラッとママや冷蔵庫に視線をくれて無言の圧力、冷蔵庫が開いたら台所に飛んできてママにストーカーのオードリーだったのに(ギュスは食器がセットされる頃にお出まし!)、眠ったままです。

これまでも、ご飯の仕度をしていてもやってこないことはありました。それは体調の悪いサインでしたけど、眠ってる(=気付かない)なんてことはありませんでした。体調悪くても食欲が落ちたことの無いオードリーですから、いよいよ食べられる “その瞬間” まで伏せて体力温存、いざ食器が運ばれると逸る気持ちに足がもつれてよろめきながらも食器の前にやってきて、時にはブルブル武者震い(?!)しながらOKの合図を待ち、「いいよ」の「い」が発話されると同時にガツガツと喰らいだすのが常でした。

が、この日から、食器を前にしてOKの合図を今か今かと待ちわびているのは変わり無いものの、「いいよ!」といっても気付かず、目の前でギュスが食べ始めているというのに、二度三度「いいよ!」と声かけしても気付きません。身体に触れて耳元で話しかけるとやっと食べ始めるのですが、言葉に反応したと言うよりは、身体に触れられた事で事態(ギュスが既に食べてる?)を理解したようでした。

そんな状況が続いていた8日、フィラリア検査にいったかかりつけで相談すると、「加齢による聴覚の低下だとは思うけど、前日までとのギャップが大きすぎますよね~他に何か変化に気づいた事ありますか?」と院長先生。

なので、「今年に入った頃からでしょうか、段差や側溝に被さった鉄製の格子なんかを飛び越すときの目測がおかしいんです。物凄く手前(1m以上?)から踏み切って跳んで前足はかかるけど後足が外れちゃうみたいな・・・」という話しをしたところ、「目をチェックしてみましょう」って。

部屋を暗くしてライトで照らしたところ、右の黒目の部分に黒いシミの様なモノがあると。更に左目は黒目と白目の境辺りに縦に黒っぽくなってる部分があると。

「加齢で白くなる(白内障系)方は年の割にはキレイなんだけど、黒いシミはなんだろう?いつ頃からあったか分かりませんかねぇ~」っていわれても、今の今まで気づきませんでしたよ。

「虹彩嚢胞とは違うみたいだし、この先形状が変化したり、眼球表面が盛り上がってくるなどの異常が出なければ、加齢によるシミかも?でも行動異常を考えたら視力や視野に影響しているかもしれないから、近々に大学病院受診するなら診てもらえば?」ということで、その場はお開きに。

そんなこんなで、歳のせいなのか、新たな病気なのか、悶々としながらの1週間でしたけど、その間、色々考えたんですわ。

仮に病気だとして、元々(自分の意思に反して)触られたり拘束されるのが大嫌いなオードリーが、これまでは病気にしては体力も元気もあったから、診察や処置を物凄~く頑張って我慢して(させて?)きたけれど、生来臆病な性格なのに、感覚器の機能が低下してきたら、ますます、何が起きてるのか、何されるのかって不安が募り、強いストレスがかかるわけで、この辺が限界かな~と。

パパともそんな話しをして、昨日(4月15日)の受診を大学病院の最後の受診にしようかと考えていた矢先でした。

このような精神状態で臨んだ昨日の大学病院だったのですが、なんと、溶血性貧血の再発とな!

主治医の先生は、4月1日のガン検診が問題なかったということであれば、溶血性貧血の再発でほぼ間違いないだろうから、即刻免疫抑制剤の服用を始めたほうが良いと。

2週間後に薬の効きをチェックするために受診して、落ち着くようなら減らせばいいから、まずは以前の量を飲ませて欲しいと。

プログラフの手持ちもたくさんあるから、すぐにでも再開はできるのです。

でもね、去年GISTが見つかる前にもCBC(赤血球関連)の値が落ちていて、もし今回の貧血が、手術したGISTの再発・転移とは別の悪性腫瘍(リンパ腫とか血管肉腫とか...)によるものだとしたら、免疫抑制剤使ったらヤバくないか?

コピーを貰うの忘れちゃったんだけど、CBCの結果を聞いたあとで追加検査してもらったCRPが3.5だったとか。しかしながら白血球の値を考えたら炎症性のものを疑うよりは溶血性貧血が疑われるということらしい。

血液塗沫でも赤血球の形状がおかしいものが増えてるような話でもあり、溶血性貧血の再発で間違いないとは思うけど、いつも注目してるT-Bilがそんなに上がってないし、4月1日の尿検査でもビリルビンは全然出てなくて、「本当に溶血なんだろうか?」という疑念が払拭されず・・・

病院からパパにメールしたら、「もう薬やらなくていいんじゃないの?」的な返事がきて・・・帰宅後、夜、話し合い・・・今朝になり・・・けっきょく飲ませてません。(T_T)

かかりつけの先生は、万が一腫瘍による貧血だったとして、1~2週間のプログラフの服用で取り返しがつかなくなるような事態に陥る事は考えにくいといってくれたけど・・・

仮に新たに悪い病気になっても、今度は積極的な治療はしないと決めているだけに、事態を悪化させるようなことは避けたいと考えるわけで・・・

ところが当のオードリー、おととい昨日は4月6日以来の何気に冴えない状況から復活傾向で、食餌の仕度にも反応するし、「いいよ!」の合図を聞き逃す事も無く、目測の誤りもなりを潜めてるような感じ? そもそも脳の活動が低下するほどの貧血ではないことから、そっちと貧血は関係ない??

なんかねぇ~次から次へと決断しなきゃならないことが勃発する日々で、ちょっとお疲れなオーママです。

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そんななか、今朝はギュスの服薬で一騒動でした。

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骨の溶解を抑制する効果を期待して使ってみようということになったビスホスフォネート製剤(ボノテオ錠)を処方されてから、既に半月くらい経っちゃってます。

その間、何を躊躇っていたかというと・・・

この薬、服用方法にあれこれ但し書きがあるんですわ。

朝起き抜けの胃が空っぽなときに、噛み砕かず、多目(コップ1杯=180cc)の水で服用すること。尚、服用後30分~1時間は横にならないこと。

空腹時はいいとして・・・

万が一薬剤が喉や食道に停留したり逆流すると食道炎が起きるので、確実に胃に流し込み、逆流が起きないよう上体を起こした姿勢を1時間くらいキープして欲しいとか、ちょっとした成分によっても代謝に影響が出る薬なので水だけ(ミネラルウォーターすらもNGという厳しさ!)で服用、かつコップ1杯くらいの水分を一緒に摂取しないと吸収が悪いので、薬が飲み込めても、ちゃんと水を飲ませるように、と。

相手は犬よ!

しかもギュスは、かねてから喉の蠕動運動に難があるとかで、やたらむせたり逆流したりするし、オマケに超大型犬(抱っこで姿勢保つわけにいきませんからねぇ...)の上、今は前足に荷重するのが辛い状況ですから、1時間近くもお座り姿勢をキープするなんて不憫で不憫で~というわけで、どうやって飲ませるか試行錯誤しておりました。

結論は、先ず服薬ゼリーで錠剤を飲ませ、飲み込んだのを確認してから、シリンジで180ccの水道水を少しずつ口腔内に注入、その間パパが姿勢をキープ、後はクッションなどの支えも利用して、なるべく前足に体重がかからないようにしながら姿勢を保持する、ということになりましたが・・・

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机上の空論つうか、そんなに上手くいくわけもなく、けっこう手古摺りました。ゼリーに包んだ錠剤を匙で喉に流し込もうとしたときにギュスが仰け反り、ゼリーは舌の上に落下。そしたら錠剤がゼリーと分離。でも続けてゼリーだけを投入したら、ここはなんとかクリア。薬は喉の奥へと消えていきました。

ここからが大変。ゼリーに包まれてスムーズに通過するはずが、湿ったむき出しの錠剤ですので、引っかかったら最悪。急いで水の注入を始めるも、超大型犬というのは下唇がたるんたるんですから、注ぐ場所を間違えると外にこぼれちゃうんです!

獣医さんは唇と歯茎の間を狙ってといってたけど、そこじゃ全然ダメで、やっぱり歯の内側のベロの下あたりを狙って、噛み合わせの隙間から、ギュスの飲み込む速度に合わせて少しずつ注入しないと無理。はじめは嫌がって歯を喰いしばるのでけっこう難儀でしたけど、お互い(?)徐々にコツが飲み込めて、上手く水を飲み込んでくれるようになりました。時々ゴクンと音がして、たぶん食道に引っかかってる事は無いだろうと。^^;

で、次は逆流しないように1時間の姿勢保持です。んがぁ~これは30分でギブアップ。いつも流涎の前触れにシャックリや舌の出し入れ(=ペロンペロン)が起きますが、そういう様子がまったく見られなかったので、水平よりやや口側が高い状態になっていれば大丈夫じゃないの?というわけで、枕に顎を乗せてた状態での伏せで残り30分頑張ってもらいました。

月1回の服薬ですが、パパが休みの日じゃないと無理みたい。ハァ~効けばいいけど・・・効いてくれぇ~~~!

「朝から疲れたぜぇ~Zzz..」
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「今朝はご飯の出てくるのが遅かったわね。=.=」
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週末はお山で! [お出かけ]

今週も雨の木曜日ですね~なのでブログ更新。(笑)

お花見散歩の様子をアップしようと思いつつ写真の整理ができてなくて、順番が後先になっちゃうけど、先週末お山に行ってきたので、その時の記事をば。(^^ゞ

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細かい事いいだしたら色々イロイロあるけれど、先週後半はオーギュスともわりと落ち着いていたし、なんといっても暖かくなる予報だったので、思い切って泊りがけでお山にでかけました。

かかりつけの先生は、(山というからクネクネ山道を想像するのか??)車で激しく揺れたり急ブレーキになるのが心配(骨折!)みたいで、「いってらっしゃ~い♪」という雰囲気じゃなかったけど、「運転に気をつけて、それと、移動の疲れを考慮して1泊すればいいでしょう」と許可がおりました。

そんなわけで、日頃犬たちが乗り慣れてるオーママの運転で行って参りましたよ。たった1泊でも泊まりとなると荷物が増えて荷造り大変、しかも山荘に着いたらお掃除が待ってるし、かな~り重い腰をあげて頑張りました。(T_T)

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11時くらいに出発。渋滞情報もあったけど高尾から高速に入り、順調に河口湖IC到着。いつも休憩する談合坂SAはパスしていたので、どこかでお散歩しようということになり、結局いつもの大石公園へ。^^;

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途中、この日から始まった “河口湖桜祭り” 会場の前を通過。ソメイヨシノはほとんど咲いていなかったのに人でごった返していました。行く前は「寄ってみようか」なんて話していたのですが、花は咲いてないし、人混みだし、スルーしました。

で、大石公園、ギュスも少し歩けるかな~と期待したんだけど、走行中けっこう体起こしてお座り姿勢をキープ(となると左右の前脚でバランスとってますよね...)していたからか、あんまり歩きたくなさそうだったため、オーちゃんだけパパとお散歩に!

<納得して見送ったんだけど、それでもオードリーの動向が気になるギュス!>16040902c.jpg

でもね、駐車場には次から次へと犬連れ観光客が現れ、ご挨拶にやってきてくれるので、ギュス、ご満悦。(^o^)

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オードリー&パパも短めで戻ってきてくれて、よかったよかった。(*^_^*)

と、その時、前方からレオンベルガーのパピーかというようなワンコさんが近付いてきました。飼い主さん、ギュスを見て、「レオンベルガー?でかいなぁ~ウチの、レオンベルガー混ざってるっていつも言われるんだけど、ホンモノ見るのはじめてだよ!」って。

サイズはかなり小さいけど、毛の色合いは成犬並み? きけば1歳なんだとか。いやぁ~ビックリでした。(実は帰りのSAではホンモノの(笑)レオンベルガーに出会いまして、増えてるんだな~と。-_=;)

「このくらいのサイズだと楽勝よね!」(by オー)
「何が??」(by ママ)
「何から何まで、よ。」(by オー)
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外人さんにも英語で話しかけられ(「オイラ、ドイツ語じゃないとよくわかんないんだけど...」って困ってました!爆)、いっぱいナデナデされたギュス、お散歩できなかったけど大満足。(^^♪

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河口湖で買出しして山荘に着いたのが4時過ぎ。前なら日が暮れないうちにグランドへ直行というところですが、この日は移動疲れもあって出来上がってるようだったので、ミルクあげて車待機してもらい、パパは水出し、ママはお掃除。

去年の9月末にオードリーの不調で急遽山荘じまいして以来(正確にはパパが日帰りで荷物取りに来てましたけど)なので、夥しい数のコオロギさんの亡骸が散らばっていました。虫が苦手なオーママですが、今じゃ掃除機くらいは大丈夫になりましたよ。幸いカビは出てなかったので拭き掃除はほとんどしなくて済み、ヤレヤレ。

<オーギュスとも部屋に入るや爆睡!>
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犬たちは東京から持参したいつも通りのお食事&お肉。人間は買ってきたお惣菜やお寿司で夕飯。(汗;)

<ニンゲンのご飯タイムには起きてスタンバイするお犬様たち。^^;>
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特に何するでもなく、のんびり過ごして、早目に就寝。下界はかなり気温が上がった週末でしたが、お山は朝晩ヒンヤリ、暖房つけてました。

そして翌日は、オーギュス待望のグランドへ。

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オードリーはボールを追いかけることもなくなり、ふらりふらりと匂い嗅ぎながら散策を楽しんでいる様子でしたけど・・・

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ギュスがぁ~(>_<)

オードリーは1歳になる前、パピパピの一時期を除いたら、無闇に走り回るということのない犬ですけど、ギュスターヴは放っておいても走るんです。一人でも盛り上がってウヒョヒョ~と。しかもビョンコビョンコ跳ねるし。なので今回もママはビクビクしてたんですよ。そしたら案の定・・・

動画を貼っちゃいます。(ママが悲鳴あげてるので音量注意してください)

この後しばらくピョコタンしてましたけど、酷くびっこをひくことはなくてホッとしました。でも、もう動き回るのはお終いにしてもらって、富士山バックにいっぱい写真撮りました。

<ほとんど姿勢に変化のないギュス vs 撮影中ほとんどジッとしてないオーちゃん>
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「ギュスの肢、踏んづけるなよぉ~!」
「ダイジョブ、左だから!」
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誰もいなくて、花曇りで暑くもなくて、楽しい時間が過ぎていき、気付けばお昼になろうとしていましたので、グランドに隣接するビレッジのクラブハウス(テラス席はペットOK)で早目のお昼を頂く事にしました。

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ここからの富士山、すっごく奇麗です!

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でもでも~メニューは定食中心で、ワンコがおこぼれに預かれるようなものがなくて、ママ、ちょっと肌寒かったけどアイスクリームなんか注文して、おすそ分けしたのでありました。(飼い主の鑑?!(^_^;)

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オードリーの喉も涼しいほうが具合よさそうだし、できることならGWあたりから山ごもりしたいけど、それにはギュスの今後について決断しないとね。もし緩和ケアだけで頑張るとしても定期的に診てもらってお薬を調整する必要があるのかな・・・立てなくなっちゃったらママだけじゃ無理かな・・・また来れるといいんだけど。

実は、帰宅直後はそんなに状態悪そうじゃなかったのに、火曜日の夜から痛みが強くなったみたいで、昨日はちょっと元気無し、夜はブーブー呻いていたため、今朝、鎮痛剤を増やしました。そしたら朝食後からグ~スカ気持ち良さそうに眠っています。

でもね、右前肢の患部(痛いんだとは思うけど...)より左脚がふらついてるように見えるんです。右脚かばって動き回ってるせいで左脚に疲労が蓄積してるのかな~と。そんな様子を見るにつけ、やっぱり3本足で過ごすのはキツイかも~と思うけど、でも痛みを考えたら無い方がQOLは上がるんだよな~とも。ウ~ン、やっぱりわからん。

オーちゃんも、実は4月6日を境に変化が起きてて、おそらく加齢による諸器官の機能低下からきてるんだと思うけど、迷う事だらけの毎日なんですよね。

でもね~美味しそうに食べて、笑顔が見れて、それでいいじゃない、というステージになってきてるのかな、とも。

「また来ようよ!」
「来よう、来よう!!」
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<おまけ>
帰りの談合坂SAで、名残の桜を愛でました。(*^_^*)

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ギュスもけっこうフラフラ歩いてました。 

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せっかくだから、桜の下でツーショット!

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次は “お花見散歩” の記事アップしなくちゃね。^^;

<談合坂SAのソメイヨシノ、まだまだ満開でした~(^^♪>
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オーギュスの通院日誌?! [病気]

今日は花散らしの雨かも~なオーギュス地方です。予報では夕方から風が強まり“春の嵐”なんて云ってた気がするけれど、今のところそこまで荒れてません。でも朝から降りだしたので、本日は休養日にしました。といってもワン友さんが遊びに来てくれたので、2匹ともテンション[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][るんるん]な午後を過ごしてご機嫌、夕飯前はスヤスヤ眠ってました。(^o^)

      ****** 

さてさて、書こうと思いつつ溜まっていた最近のギュスの状態など記録しておくことにします。いえ、アップしなくたっていいんですが、後で「どうだったんだっけ?」と思い返すときのリマインダーです。^^;

いつから書こうか・・・

そう、3月24日の木曜にギュスが初めて室内でびっこを引いた時まで遡りましょう。

お彼岸の3連休明け、わりと調子がよさそうだったので、かかりつけの先生からも「筋肉落ちる一方だから、歩けそうなときには少し歩かせてもいいですよ」と言われていたこともあり、火・水・木と400mほどの公園まで往復散歩したのが触ったのか、それまで室内で明らかなびっこを引くことは無かったのに、24日の夕方、かなりハッキリとびっこを引きました。でもすぐに伏せて、次に歩き回った時は普通でした。

翌日も、朝のうちは普通。ところが朝ご飯食べて一眠りして、ママが散歩の仕度を始ると起きてきたのですが、このときに極端なびっこ。ところが玄関に降りたら普通に歩いていて、散歩のときもやや不安定かな~くらいでびっこにはなりませんでした(この日は短く300mコース!)。

が、土曜日の朝、休みだったオーパパが先にリビングに降り、少したってママが起きていくと、「ギュスびっこだよ!」って。この日は朝ご飯終わってもピョコタンピョコタンやってまして、寝姿も縮こまっていて、なんと、ウゥ~ウゥ~と呻くような声まで。

痛いのかな? それとも何か別の不調??

というわけで、4月1日に予定していたかかりつけの受診を1週間早めることにして、クリニックに向かいました。

で、患部(右前肢)のレントゲンに加えて、2月1日にJARMeCで撮って以来、肺のレントゲンを撮っていなかったので、「そろそろチェックしたいですね~とりあえずクリニックのレントゲンでやってみてダメだったらJARMeCにいってください」という話になり、頑張って、肢2方向+胸部3方向(でもギュスは入りきらないので分割して1方向につき2枚!)、合計8枚撮影しました。

高さ60cmくらいのガラスの台、しかもギュスにしたら「身動き取れません!」くらいの狭小スペースに抱っこで乗せて、そこから横臥、180度回して再び横臥、最後に伏臥。一応ママがコマンドで動かしながら補ていしましたが、肢のときのようにすんなりは応じてくれず、ギュスは緊張&興奮でハーハーいってるし、時間もかかってしまい、なんだか可愛そうなことしたな~という感じでしたけど、画像はきちんと写っててヤレヤレ(撮り直しなんてことにならなくてホントよかった!)。

肢については、画像を見る限り3月13日だか14日に撮ったときと比べてすごく進行してる訳じゃないけれど、やはり最初(12月)の画像と比べると腫瘍部分が大きくなってきているし、骨膜の一番外が溶けだしているのではないか(そうなってくると痛みが強まるのだそうだ)という話でした。なので、これまで朝1回だった鎮痛剤を朝晩2回に増やす事にしました。

そして肺は、この日もレントゲンで確認できる転移はありませんでした。

喜ぶべきところなんでしょうけど、幸いといえるのかな~と考え込んでしまいました。

先生は、ギュスの骨肉腫は進行が遅いタイプなのもあるけれど、パラディアが転移を抑えているのは間違いないだろうって。原発部(肢)の状態がここまで来ているのに肺の転移が確認できない(聴診でも呼吸の変化等はまったくないらしい...)というのは、通常は考えられないと。

確かに転移が無ければ即命を脅かされる状況にはならないけど、一方で痛みはどんどん酷くなってきてるわけで、体調的には特に問題なくて元気もあって動きたいのに痛くて動けない、いや、じっとしてても痛いという状況が長引くことになるわけで・・・

そりゃ~少しでも長く一緒にいたいけど、でも尋常じゃない痛みをこらえながら生きてくれというのは酷というものでしょ、とも思うわけです。

だったら、今ならまだ手術できるんだから、やっぱり切る?

原発があることで転移を抑えてるそうだから、切ったとたん一気に転移が進んで、頑張って手術したのに2~3ヶ月で逝ってしまうことも無きにしも非ず。それでも肢の痛みがない方が安らかな時間を過ごせるのかな?

考えれば考えるほど分からなくなってしまいます。

それで温肢術というか、肢を残しつつ痛みをなくす手段について少し相談しました。

海外ではけっこう実施されてるインプラントによる温肢術(腫瘍部位をスパっと切り取り、液体窒素に浸して癌細胞を死滅させた上で元の場所に戻し、後は骨折の手術と同様に金属プレートで固定・補強する)があるようだがと訊ねたら、先生、調べてくれました。

が、国内でも東大で実施しているものの、金属プレート(=異物)を埋め込むことから感染症が起き易いのと、低温でガンを死滅させたといっても患部に隣接する部位に侵襲している癌細胞を取り切ることはできないので、数ヶ月後には再発するのだとか。そして同様の病的骨折の痛みが出て、最後は断脚ということになりかねないとも。

それくらいだったら放射線で原発部位の癌細胞を死滅させる方法の方が、施術後すぐに歩けるし、同じ理由から隣接部の再発は起きるけれど、インプラント術よりは予後が長いというデータがあるそうで、そっちを考えた方がいいかもしれないと。

ただ、放射線あてて骨が脆くなって体重を支えきれずに骨折ということはないのかと訊ねたら、これまた「大丈夫!」と言い切れるわけじゃないみたいで、だったら装具でサポートしてはどうかという提案も頂き・・・

いずれにせよ、骨の溶解がだいぶ進んできているから、ぼつぼつ結論を出したほうがいいと。

でもね~やっぱり決められなくて、とりあえず(付け焼刃??)ビスホスフォネート製剤(=骨の溶解を抑制するらしい。骨粗しょう症に使うのが一般的)を使ってみようということになりました。

が、この日の触診で、これまで触診では触れたことの無い肝臓が触れて、どうも腫れてるようだというので、レントゲンに写り込んでいないかチェックしたら、確かに肝臓が若干肥大してる? 超大型犬だからこれくらいあってもおかしくないんだろうけど、ギュスは元々スモールレバーと言われていた事もあり、ちょっと様子見て次回も腫れてるようだったらエコー検査しましょうと。

そして4月1日に再度受診したのですが、やはり腫れていたためエコーで診てもらったら、なんと、肝臓より脾臓が腫大していて、かつ、何やら黒い陰が点々と写りました。オードリーの場合は(おそらく)髄外造血ということになってますが、ギュス程度の貧血でそれは考えにくく、単なる良性の血腫もあるけど、リンパ腫や血管肉腫という悪性のケースも想定した方が、なんて脅かされました。orz

肝臓の状態が悪いなら、新たな薬どころかパラディアの中止もありましたが、脾臓ということで、とりあえず投薬は進める方向になり、ボノテオというBP剤を使ってみることになりました。ところが今度は、尿の質&量がなんだか気になる状態になりまして、明日(4月8日)尿検査と血液検査で腎臓チェックをしてから服用するかどうか決める事にしました。(T_T)

こんなこと書くと不謹慎かもしれませんが、ママとしては、ここまできたら成り行きに任せるというか、骨肉腫の痛みが耐え難いレベルに達する前に、なんらかの理由で全身状態が落ちて(衰弱して)、そちらが原因で最期を迎えるほうが幸せなんじゃないかとまで考えてしまう今日この頃です。

ハァ~それだって決して何の苦痛も伴わずにと云う訳にはいかないんでしょうね。どうしたらいいんだろう?オードリーのサイズだったら、きっと切ってるんだろうな。うぅ~悩む。

そんなわけで、ギュスの今後についてはなかなか方針が決められずにいますが、鎮痛剤を増やしてから歩様は再び安定して、びっこも屋内外とわず出ていません。時々飛び跳ねてますぅ~ーー;

      ******

さて、ここまでギュスのことを書いて来ましたが、オードリーも4月1日にGISTの定期健診を受けました。

手術から5ヶ月経ちました。

今回は、4月15日に大学病院での貧血検診を控えているので血液検査はしませんでした。ですので、胸・腹部のレントゲンとエコー、糞便検査、尿検査というメニューでしたが、いずれも問題無し。転移・再発を疑うような所見は見つかりませんでした!ホッ。

ところが、3月中旬くらいから喉(気管?)の具合が徐々に悪化していて、今週は散歩での呼吸がかなり苦しそうです。苦しければゆっくり歩くだろうに、相変わらずズンズンひっぱるわ、段差でぶっ飛ぶわ、困ったもんです。

なので近頃は常にオヤツを手にもって、ママとアイコンタクトとることでスローダウンさせたり、50mくらい歩いたら(走ったら?!)止まってお座りさせてオヤツをあげて呼吸を整えるなど、なるべくゼーハーしっぱなしにならないように気をつけています。

となるとオヤツの消費が激しく、市販品も使っているんですけど、先日ダルフォードのハート型のクッキーを散歩用のトリーツ容器に移していたら、パパが「え、買ってるの?!」っていうので、久々に大量にホームメイドしました。

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クッキーは持ち歩くと崩れる事が多いので、今回アルミで覆って焼成時間を長くとりカチカチに焼きこんだら、あげる際、割るのに大変!(立ち止まるたびに1枚ずつあげたんじゃカロリーオーバーになりますから...=.=;) でもオードリーはカリコリシャリシャリいい音たてて美味しそうに食べてますけどね。^^;

おっと脱線しました。はい、オードリー、5ヶ月検診も無事クリアしましたけど、なんだか呼吸の具合は徐々に悪化していて、これから気温が上がってきたり、梅雨を迎えるとあって、どう対処していけばいいのか、これまた頭が痛いオーママです。

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オードリーも、ギュスも、日常生活では普通、というかかなり元気なだけに、そんなに神経質に考えて頭を抱えるより、今この時を楽しく過ごせばいいのでしょうが、そこはオーママの性格なんでしょうね、気に病んでしまうのです。オヨヨ。

なのでお出かけはおろか、日々の散歩も、車から離れてギュスが歩けなくなったらどうしよう・・・みたいな心配が先にたち、オーギュスとも今ひとつテンション上がってないかもね~(=_=);

それでも、気持ち良さそうな表情を見せてくれることもあります。

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たいていは、先ずギュスと車の近くで10分くらいウロウロ、その後オードリーと小1時間歩いてきて、最後は2匹でもう一度車の周辺をウロウロというパターンになります。

<ギュスを車待機させてオーちゃんとテクテク中!>
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<車待機の前に外の風に吹かれてね!>
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「最近一人で歩けて嬉しいかもぉ~(^_-)-☆」
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「丘の上の桜見に行こうよ!」
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「ずい分あるよ。息苦しくない?」
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「来ちゃった。(^^♪」
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「ちょっと休んでから下ろうね!」
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「大丈夫だったわよ!」
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<春めいてきて車待機が心配だから半開き!>
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「お帰り~オイラもゆっくり休んだよ!」
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オードリー、13歳の誕生日! [イベント]

今年の桜は開花から1週間ほど足踏みしていましたが、咲き進み始めたらいっきに満開を迎えましたね。この週末はあっちもこっちも見頃のオーギュス地方です。でもね、今日は曇り空の上にかなり寒かったし、明日は雨の予報だし、お花見には生憎のお天気みたいですので、来週前半にでもお散歩かねてお花見しようと思ってます。(^^)

さてさて、当初の東京地方の満開予想日だった3月29日、オードリーが13歳になりました。8歳半で発症した非再生性の免疫介在性溶血性貧血と骨髄線維症を4年近くかけて乗り越えた矢先の昨年10月、回盲部のGISTが見つかって切除手術、しかも(病院の不手際で?)再手術の事態となり、さすがに13歳を迎えるのはきびしいかな~と考えていたのですが、見事裏切ってくれまして、嬉しい限り。!(^.^)!

ですので、今年はなんとしても誕生日当日にお祝いをしたかったのですが、24日からギュスの足の具合が悪化したというか、痛みが強まって室内でもびっこを引くようになってしまい、予定を前倒ししてクリニックを受診したかと思えば、誕生日当日には昼頃から流涎が始まって、夕方までポタポタやってまして、ケーキ作りを途中放棄したい気分になっていたオーママです。

ケーキが間に合わなくても、お散歩だけはたっぷり行ってやりたかったけど、これまたギュスの足の状態とにらめっこというわけで、なかなかオードリーが満足するまで付き合ってやることができず・・・

それなのに、この日のオードリーはとってもご機嫌で、久々に笑顔がいっぱいの一日でした。(*^_^*)

「いつできるのかしら?先は長そうね。先にお散歩いきません?」
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色々考えた末、オーギュスを車に積んでご近所のお花見スポットを巡り、桜の咲き具合をチェックすることにしました。^^;

まずは、オーギュス若かりし頃、毎日トレーニングに明け暮れた町内のグランドから!

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う~ん、ちっとも咲いてませんな。週末に“桜まつり”を開催すると、町内のアチコチに看板が立ってましたけど、肝心の桜は間に合うかしら?

「大丈夫よ。花より団子の人が大勢いるから!」
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ギュスは降りたけど、車の周りを一回りクンクンしただけで車に戻ってしまったので、次の目的地に向けて出発。

「ここもまだね~でも週末は見頃かも...」
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4月15日まで駐車場を1ヶ所のみに限定するとしていた野津田公園ですが、何やら目的を達成したとかで3月18日から通常どおり全てのエリアの駐車場が使えるようになったため、今年もお花見できるな~と喜んでいるオーママです。

で、この日はメインの桜並木をドライブスルーでチェックしてから競技場脇の中央Pに停めまして、まずはオードリーと徒歩で西口エリアの並木の様子を見に行きました。並木はどちらも2~3分咲きくらいで、週末は正に見頃だろうな~という感じ。

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いつもオーギュスと記念撮影する展望台エリアの並木もチェックしたかったのですが、この日は陽射したっぷり、ポッカポカだったため、車に残したギュスが気になって端折りました。^^ゞ

「桜はまだだったけど、レンギョウがきれいねぇ~(^^♪」
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ギュスの首は伸びていなかったけど、やっぱり少し暑かったらしく、はぁはぁポタポタ(思えば、これが午後の流涎の始まりだった?!)してたので降ろしてみました。いつもは目と鼻の先の広場まで歩いて、しばし風に吹かれて心地良さそうにしているのですが、この日は歩きたくないようで、広場まで行かずに車に戻ると。(=_=)

<桜バックに1枚だけパチリ>
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少々迷ったものの、この時点では涎がボタボタ出続けてるわけでもなく、不整脈もなくて、外で涼んだら(?)ハァハァも鎮まったので、次は小山田緑地に向かいました。

こちらはお花見スポットまではかなり歩かなきゃならないので、最初から桜チェックは想定してなかったのですが、実はオーギュスがパピートレーニングでお世話になったWellbeドッグスクールのK先生がたまたまお散歩レッスンを予定していたので、駐車場で顔だけ見せてこようと前もって約束していたのです。

生徒ワンsが集合すると、ギュスが大興奮して、ママ、はらはらドキドキになるので、集合時刻の少し前に待ち合わせました。 

「お久しぶりぃ~♪」
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先生に擦り寄るオードリーを尻目に、ギュスったら、誰か知り合いが来るんじゃないかと、車がやってくるたびに気にするのなんの!

「今日はお友だちは来ないと思うよぉ~-.=;」
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そしたら、ギュスの祈りが通じたのか、車から可愛い黒芝のパピーが降りて来たものだから、もぉ~大変!

「おや、こっちに来るんじゃない?」
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はい、ちょっと早目に到着した生徒ワンコさんでした。オードリーは「別に」という対応ですが、ギュスは相手が小型犬だろうがパピーだろうがワンコであれば大歓迎!遊ぼう遊ぼうで大騒ぎになるので、大事をとって車に乗ってもらいました。

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それでも熱い視線を送り続けるものだから、K先生がパピー(こうめちゃん)を連れて来てくれました。

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5ヶ月のパピーからしたら、けっこうドキドキだったことでしょう。緊張したのか、ぶるぶるっと。

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でも、自分のテリトリーじゃないからか、ギュス、こないだ家にマリノアパピーを連れ帰った時とは全く態度が違って、優し~く相手してました。

「しっかり勉強するんだよ!」
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「先輩風ふかしちゃって。。」
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お名残惜しかったけど、生徒ワンsの集合時刻が近づいてきたので、オーギュス&ママは退散する事にしました。K先生、こうめちゃん、楽しい時間をありがとう!

家に着いたころからギュスのボタボタが本格化したため、普段は朝夕のプロナミドを3時頃に飲ませ様子を見ていたら1時間ほどで治まったので、ママはオードリーのケーキ&ディナーの下準備にかかりました。

<さっきまで萎れていたのがウソのように、台所のママに張り付くギュス!>16032905a.jpg

「なんでアンタが監督してるのさ!」
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「オーちゃん、頭に角が生えてるよ!」
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なんでツノツノしてるかというと・・・こういうことでございます。

<ギュスの涎でガビンガビンの婆ちゃん。^^;>
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1回目の夕飯はいつも通りふやかしてガーしたフード+ヨーグルト+各種サプリ&お薬で済ませ、オーパパの帰宅を待って、バースデーディナー!

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オーちゃんの誕生日なのにギュスの方が多いって? 多頭飼いだと主役もへったくりもないんだよね~オードリーは自分が食べられさえすればギュスがどれだけ食べたかなんて気にしないし。^^;

そして、ディナーの後は、やっぱりバースデーケーキでしょ!

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いやぁ~今年は(今年も?)完成が危ぶまれたものの、どうにか間に合いましたよ。苺ムースとフルーツを巻き込んだロールケーキだったんだけど、ムースのゼラチンの分量間違えたみたいで流れそうだわ、デコレーションの土台のクリーム、ホイッパーのスイッチ切るのが一瞬遅れてモソモソになっちゃって・・・救済すればいいものを、涎騒動で面倒になってモソモソのまま塗ったくり・・・でも最後はやっぱり生クリームチョイ足しして滑らかにしてからデコレーションして、それらしく纏めたのでありました。(^_^メ)

それでも、オーちゃん、けっこう喜んでくれたみたい!

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ギュスもしばし痛みを忘れてテンション上がってた??

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<どっちが主役でもいいさ!>
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[ぴかぴか(新しい)][るんるん][るんるん][るんるん][ぴかぴか(新しい)]オードリー、13歳、おめでとう。[ぴかぴか(新しい)][るんるん][るんるん][るんるん][ぴかぴか(新しい)]

[揺れるハート] そして、今年も素敵な笑顔、ありがとう [揺れるハート]

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ちょっと忙しかったけど、すっごくイイ一日だったよ。オードリー、ギュス、君たちのお陰だよ。ママ、もう来年の事は考えないさ。楽しかった。(*^_^*)

<おまけ>
ママ&パパがケーキのご相伴に預かっていたら、何やら怪しい鼻陰が接近!

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ギュスはストレートに目標に向かうけど、オードリーは所有者にアピールします!

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