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続・ホームベーカリーが壊れちゃった!-“当たり”と“ハズレ”の問題なの? [クッキング]

今年のGW、超大型の方もいれば、カレンダー通りという方も、そして、連休?関係な~い!な方もいらっしゃいますよね??

我が家はオーパパが今日から5日までお休みらしいのですが、真ん中にパパの実家の法事があって、他には特別なイベントは無い予定です。

というわけで、本日は午後ギュス・シャンかな?(^^ゞ

そうそう、先週末の競技会、応援していたお友達から嬉しい報告が!

まずは、お山のお友だちレッティちゃんがオビⅢで5席入賞、見事日本代表の座を射止めました。おめでとうございます!ワンもハンドラーさんも(オーナーハンドラーです!)若いペア、この先とっても楽しみです。(*^_^*)

そして、訓練所の先輩蒼太くん&ママさんチーム、こちらは今までCD一筋、表彰台&決定戦常連ペアですが、今年の2月からオビにも参戦、初出陳でオビⅠを2席+ポイント付きで難なくクリア、今回、たった2ヶ月にしてオビⅡも同じく2席+ポイント付きでサラっと通過。秋にはオビⅢ、いや、ひょっとして6月の地元で受かっちゃうのでは?な勢い、さすがです。

お友だちの活躍に刺激を受け、ギュスもここ2週間くらいメキメキ復活してるし、う~ん、夏を好調のまま乗り切れたら復帰したいかも~なオーママです。^^;

あら、嬉しい知らせについつい興奮して・・・本題に入らねば。

      ******

前回、“壊れたHB”が3月7日に新品になって戻ってきたところまで書きましたよね。

すぐに“パン屋さん”再開したかったんですけど、競技会&ギュスの不調などなどあって、パン作りしてるゆとりがありませんで、新しいHBで最初に焼いたのが3月19日でした。

レシピは、とりあえず旧HBで上手くいかなかったのと同じ“ハードトースト(by 竹内久典)”にしました。

この日は曇り、室温17度・湿度50%で、あまり好条件ではなかったものの、前回、前々回と大差ありませんでした(あ、発酵は様子見ながら時間を調整、ベンチタイムは環境整えてやってますですよ。^^;)。

返品したHBの不調原因がメイン基盤不良とのことで、恐らくは温度コントロールに不具合が出ていたのだと思われますが、元々、HBではパンケースに発酵を終えた生地が入った状態で焼成に移るわけですから、ジワジワと焼成温度まで上がっていくため、(HBを使わない)通常のパン作りと比べたら分が悪いのは仕方ありません。

聞いたところによれば、イーストは60度位で完全に活動が止まるそうで、普通だったら最適な状態まで発酵させた生地を高温のオーブンに放り込むことで一気に生地温度を上げるため、“良い膨らみ加減”でイーストは速やかに活動を終え、後はできるだけ短時間で焼き上がりを待つというわけです。

でもHBでは焼成最適温度に到達するのに、どう頑張っても10数分くらいはかかっているように感じます(メーカーは温度コントロールについてのデータを公開していないし(私は見つけられませんでした)、焼成中に頻繁に蓋を開けて温度を計る訳にも行かないので、生地の状態や色づき加減、HB本体の温度(触感)から推察した範囲での感想ですが...)。

“良い発酵状態”がキープされている間に焼成適温まで到達しないと、焼き上がりの食感が残念な結果になることが壊れたHBによって実証された?

でも新品に交換されたわけですし、初期不良もしくは輸送中の衝撃などで不具合が起きていなければ、バッチリ焼きあがるはずです。

期待に胸膨らませ(大袈裟^^;)、材料を揃えて(今回も1斤分、春よ恋100%、イーストだけ3gに増量)、スタート!

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17:14の画像が“パン生地コース”終了時。

もう一息だったので、発酵を10分追加して様子見。もうチョイだったのでプラス5分。そこから分割・ベンチタイム@24~5度・成型して2次発酵に入ったところが17:50の画像。

50分でいい感じかな~(18:40の画像)と思ったものの、結局5分追加して、焼き始めたのが18:46。

特に心配もせず、でも一応、焼成時間(50分に設定)の半分くらいのところで窓からチェックすると・・・

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ヒョエ~沈んでるじゃない!orz

発酵させ過ぎたか?と反省。

しか~し!!!

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50分経過しても、色付きがイマサン?

交換前とほとんど変化なくない??

実は、発酵のときにあまり発酵臭が漂ってこなくて、まず“?”、でもって、焼成に移ってしばらくしたところで、モクモクと白い煙が出始めて、機械油が熱せられているような臭いも立ちこめ・・・これって新品だから?と思いつつも、前の時は初めて使ったときにもこんな症状はなかったよな~と。

途中、煙と焦げ臭さ(パンの焦げる臭いじゃなくてね。^^;)がエスカレートしてきてヤバいかも~電源切った方がいいかな~なんてヒヤヒヤしながら見守り、そうこうするうちに50分経過したのでした。

なのでそれ以上時間延長する気も起きず(延長してもガリガリになるだけというのは分かってましたし)、翌朝切り分けたときの断面。

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高さ的にはこんな( ↓ )感じ。マックスで10cmくらい?

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レシピが違うので単純比較はできませんけど(同じレシピで失敗だった2回の保存ケースの画像を撮っていませんでした~>_<)、伸びのよいときだと、こんな( ↓ )感じ。

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一目瞭然ですよね。

でも、私としては、高さだけではなく、食感に不満があるのです。せっかく良い状態に発酵して伸びた生地が陥没して詰まった感じ? それにしては気泡は潰れてないか??

国産小麦粉100%のレシピでも何度も焼いていますが、こんなことなかったし、やはり今回も、色付き加減からして焼成温度まで上がる時間に問題あり(適温まで上がらなかったのかも...)では?みたいな。

なので、再度サポートに電話したところ・・・

今回は、「こちらとしては出荷前検査を通った新品を出しているので不具合は考えにくいですが、輸送中の振動などで基盤に不具合が起きている可能性を全く否定するわけではありません。お望みでしたら送って頂けば再度検査しますけど、その際は、取り説記載のシロカのレシピを“食パンコース”で検証する以上のことは出来かねます。煙と機械油の臭いは使い始めだからでしょう」と。

取り説のレシピ以外、そして、メニュー1の“食パンコース”以外の使い方については“我関せず”っていうこと?

だったらそれ以外の機能ついてる意味なくない??

だいたい、おかしくなるまでは全部ちゃんと機能してたし・・・返品した製品、“食パンコース”でも症状が出たということ?

いくら着払いとはいえ、梱包して送り返すのも手間だし、だったらこちらで取り説レシピ@食パンコースで焼いてみて、ダメだったらまた連絡しますということで、電話を切りました。

ここからは、長くなるので、画像だけツラツラ~と並べますね。

3月22日、SBH-315の取り説にある“メニュー1(食パン)”のレシピで焼きました。粉はゴールデンヨット、サイズ1斤、焼き色ふつう、です。

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ここまで問題なし。

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焼成に移って15分ほど経過した最初の画像、お分かりかと思いますが、焼成スタート時(=発酵完了時)より更に膨張してますよね?で、30分経過した頃には若干萎むも、大分色付きだしてます。これが正常な温度上昇パターンだと思われます。

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で、焼き上がり、しっかり色付いてます!

今回は、煙も機械油の焼ける臭いもありませんでした。そちらは使い始めだったためということで、落着。

シロカレシピは、バターやスキムミルクなど、食パンでもけっこうリッチ?

というわけで、羽根にこびりつくことはないのですが、取り出すのには苦労しました。

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格闘したため取り出したときにちょっと無理して・・・

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でも高さはそこそこ。(保存容器いっぱいで16cmほどですので、14cmくらいかな?)

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となると、当然穴が・・・(/_;)

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食感も、“パンミックス”よりいい感じだし(味は私好みではありませんけど...)、これじゃ送り返したとしても「問題ありません!」て言われそうだから、引き下がるしかありませんね。

でもねぇ~やっぱりこの穴は嫌なんですよ!

というわけで、同じく取り説の食パンレシピで、“生地コース”~分割・ベンチ・成型~“発酵”~“焼く”のパターンで焼いたのがこちら。

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気温はマァマァでしたが、湿度が低かったので、保湿に気を使いながらベンチタイムしました。

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2次発酵も50分でOK。

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ちょっと蓋あけちゃいました。^^;

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独立の“焼き”機能でも、温度コントロール、大丈夫みたいです。

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いい感じで色付きだしました。

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50分で焼き上がり。

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う~ん、もう2~3分焼いてもよかったかな? 色加減、やや薄い??

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高さは12cmくらい。(シロカの担当者によると、1斤で15~6cmになるのは信じられないそうで、14cmだと上出来、途中でいじってることもあり12~3cmは普通らしいです。+_+;)

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断面。

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ま、こんなもんなんでしょう。

そして、羽根を外したわけですから取り出しもスムーズ、油脂たっぷりレシピだから芯のこびりつきも微量。

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それでも、穴はこの程度。

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う~ん、これじゃ文句いうわけにいきませんよね、やっぱり。

だとしても、交換前は“シロカ・レシピ”以外でも普通に焼けてましたから、な~んか腑に落ちないんですわ。

なので、今度はコチラのレシピで!(春よ恋100%、イーストは3gに増量)

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気温低目ながら、湿度的にはOKでした。

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“生地コース”終了時。

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もうちょっと伸びてもいいかな~微妙だけど、1次発酵終了しました。

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ベンチタイムちょっと温度がたりないかも~ということで、ヒーターで保温して24度まで上げました。

2次発酵スタート。

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50分で完了して、焼成開始。

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今回、もう一伸びかな~くらいで“焼く”に移行。

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案の定、焼成前半でかなり持ち上がりました。

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やはり、後半いくぶん沈んで、50分で焼き上がり。

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伸びの良い生地な分、やはり上部がしずみますね~(T_T)

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以前焼いたときと比べると、ミルクハースにしてはクラストが厚い(伸びすぎて沈んだのか?)です。orz

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リッチなだけに、芯へのこびりつきはほとんど無し?!

高さは微妙?(以前焼いた時は+2cmくらいあったけど...)

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断面。

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シロカ・レシピの“食パン”よりクラストが厚いものの、フワフワ感はこちらの方が出てました。風味は比べるまでもなく、こちらに軍配が上がります。

      ******

というわけで、返品した製品がまともに動いていたときと比較すると、なんだかな~な気がしますけど、(電子機器メーカー勤務の)オーパパによれば、個体差、当たり・ハズレのレベルの話だよ~だそうな。

なんか釈然としないけど、なんたって6千円ちょい、今時のオモチャだってもっとする? しょ~がないのか??

以上、長々と、我が家の『HB不具合顛末紀』でした。失礼致しました。m(_ _)m

「食べられれば何でもいいって言ってるじゃん!」
「んだんだ。。」
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ホームベーカリーが壊れちゃった!-“シロカ・膨らまない”って。。 [クッキング]

明日は本部の春季大会ですねぇ~(^^♪

今回、世界選手権の選考会を兼ねているということで、オビⅢは37組出陳だそうな。トップクラスの競技を実際に見たいところですけど、日中の陽射しを思うと、車待機にしろ、リングサイドにしろ、ギュスのお肌にはよろしくないし、長時間留守番させるとカミカミだし、見学は諦めました。

出陳するお友達のみんな、頑張ってね。健闘を祈っておりま~す。!(^^)!

さて、本日のトピックですが、久々のHBネタでございます。それも、かなり長くなるかと・・・

しかも、今回、お犬様はまったく登場しないと思われますので、悪しからず。m(_ _)m

      ******

実は、我が家のHB、壊れてしまいました。

2月18日に、久しぶりに『どこにもないホームベーカリーレシピ』(竹内久典著)から“ハードトースト”というレシピで食パンを焼きました。

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今回もいつもどおり“生地コース”で1次発酵(+5分)まで終わらせて、分割~ベンチタイム~成型~(HBの発酵機能による)2次発酵と進めました。

ところが、これまで冬場のあまり良いとはいえない条件(低温&低湿度)でも、2次発酵は55分ほど、長くて1時間で大丈夫でしたのに、この時は80分経過してもイマイチな感じ?

<下段の画像に「2/14」とあるのは「2/18(=上段と同様)」の間違いですm(_ _)m>
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それでも生地温度は27~8度まで上がっていたし(中心を計った訳じゃないので断言はできませんけど、パンケース内と生地表面の温度から推定して...)、伸び具合もこれ以上期待できそうになかったことから、焼成に移りました。

でもって、“焼く”を50分にセットして焼き始めました。

しか~し、50分経っても、うっすら色づいた程度の焼き色しか着かないのです!

今までこんなことは一度もありませんでした。

いつもなら焼成に入ってもしばらくは発酵が進む感じで、(生地が色づき始める前くらいまでは)2次発酵終了時より更に膨らみ、20分くらい経過して色づきだした辺りで膨張が止まり、若干沈んだ後に落ち着いて、50分ほどで焼き上がります。

が、この時は、焼成開始からなかなか庫内温度が上がらなかったのか、ちょっと発酵不良気味ながらもなんとか頑張って2次発酵を終了させた生地が、15分くらい経過したところでマックスの状態を保っていられなくなって萎んでいきました。

このまま焼き続けたものか迷ったけど、ここで出してもどうにもならないし、とりあえず50分焼きました。

でも、限りなく白くて・・・

え~い、どうせポイするならアレコレ試してみようじゃないの!

ってなわけで、焼成時間を20分ほど延長したところ、薄めながら焼き色は着きました。

でもね、生地がしぼんじゃったのでクラムはカチカチ。焼くというより、延々と電気で低温乾燥させたようなものですから、クラストはガリガリで歯が立たない?!

ちょっと見は“フランスパン風コース”で焼いたときみたいな感じですけど、煮ても焼いても食えないとはこのことか?ってなもんでした。

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この本はパナソニック社のSD-BMS101とSD-BM152というHB使用を前提としたレシピになっていると説明がありますし、本の画像は、おそらく1.5斤仕様だと思われるので(私は1斤の分量で焼きました)、単純に比較はできませんけど、どう考えてもまともには膨らんでいません。

う~ん、これまでは一度もこんなことなかったから(正しくは一度ありました!使い始めた頃、たしかライ麦粉50%で焼いたとき、こんな感じの高さでした。でもその時は発酵不足気味ながらも焼きは問題なかったので、食感は遥かにマシでした!)、ホームベーカリーが壊れちゃったのかな?

      ******

でも、もしかしたら、私、何か変なことやったのかも~ということで、2月27日、まったく同じレシピで再度トライしました。

ただし、この本のレシピだと、小麦粉は国産粉使用(私は“春よ恋”100%使用)ですし、(シロカ推奨は強力粉250gに対してインスタント・ドライ・イースト2.7gのところ)粉260gに対してイースト2.5gなので、この日の気象条件(雨、室温19度・湿度58%)から、イーストを3gにしてみました。

やはり、パン生地コースで1次発酵終了まで。分割~ベンチ~成型~2次発酵@HB~焼成と、いつもどおりの工程です。

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画像の説明をすると、16:27から17:36までが2次発酵。通常50分とすると、今回も20分増しでした。

17:36に焼成スタートで、約30分経過した18:08に色づき始めました。画像では分かりにくいのですが、この日も、通常膨張を続ける“焼く”の前半で持ち上がらず、徐々に陥没。しかも、47分経過した“焼き上がり3分前(50分にセットしているため)”でも焼き色はほとんど着きませんでした。

50分経過して、焼き上がりは・・・

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前回と同じです。なので10分ほど延長。変化なし?これ以上焼いてもムリと判断。

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ということで、取り出したところがコチラ。

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お見せするまでもないのですが、一応断面写真。

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前回同様、カチカチのガリガリ。イースト割り増ししたのと、焼き時間をあまり延長しなかった分、いくらかマシだったかも。軽くトーストしたらなんとか食べられたのがせめてもの救い??

      ******

2度同じ結果ということで、さすがにオーママのチョンボではなさそうと、シロカのサポートに連絡したところ、チェックするから着払いで送って欲しいと。

できれば経緯についての添え書きもと言われたので、工程の画像(アップしたのより小まめに撮りました!時刻も刻印されてるし、便利ですね~^^;)と現象を記録したメモを文書ファイルにまとめてプリントアウト、更に、異変が起きる前、正常に焼けていたときのメモ&画像なども数点同封して、3月2日に宅急便で送りました。

すると、電話では1週間から10日といっていたのに、3月7日に戻ってきました。

いえ、正確には、新品が送られてきました!

“受付票”という書面が同封されていて、私が訴えた不具合の内容がサポートでも確認されたこと、原因は“メイン基盤不良”であり、修理ではなく交換となったことが記されていました。

それで思ったのですけど・・・

このブログにホームベーカリー関連の記事をアップするようになってから、“siroca・膨らまない”というキーワードで訪ねてこられる方が毎日数人(多い日は10人以上も!)いらっしゃって、私としては、HBのせいなのかな~それよりも温度管理など製パンにおける通常の原因なんじゃないのかな~なんて思っていたのですが、ひょっとするとHB自体の温度コントロールに不具合が起きてる可能性があるのかも、なんて。

滅多なことは書けませんけど、HBの問題ということも無くはないかも?

気になった方は、よくよくご自分の製パン工程を観察して、画像などで証拠を固めて(笑)から、シロカのサポートに問い合わせてみるのもありかもしれません。(=.=);

さ~て、これにて一件落着、また“お家でパン屋さん”ができるぅ~♪っと喜んだのですが・・・

実は、この“新品”が曲者だったのです!

そのお話は、またまたかな~り長くなりますので、続きは次回に。

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オードリーの貧血:減薬見送り。 [病気]

昨日のギュス・シャンで本日ヘタレなオーママです。=.=;

土曜日に出かける予定が、金曜に雨の中2匹連れて大学病院受診したら、土曜の朝は動けず、なら午後からギュス洗おうかと思ったのですが、気合が入らなくて、昨日やっとこ洗いました。

で、本当は夜なべにブラッシング代わりのコーミング兼スキンケアしなきゃならなかったのに、気力が続かずスルー、今日のスキンケアがオソロシイ。(といいつつ、ブログなんか書いてます~さっさと取り掛かればいいのにね。^^;)

ま、健忘症進行中なので、忘れないうちに“通院日誌”です。

      ******

先週金曜日(4月18日)、2ヶ月ぶりの大学病院でした。

今回はオードリーのみだったので、雨でしたし、ギュスには留守番して欲しいところでしたが、いつもの様に同伴。なかなか長時間の一人留守番ができるようにならないんですよね~って、させないからなんですが。(T_T);

先日も、ママの通院日に2匹で半日留守番させたら、体中噛みまくり。特に尻尾は毛が抜けるほどカジカジして、当然ながら皮膚炎が悪化、グジュグジュになり・・・

たしかに、皮膚炎が起きていますから痒いんでしょうけど、ほとんど気にしない程度までは毎日ケアしてます。実際、グジュグジュになっていても、ママがリビングにいれば全然気にしてません。

なのに、ちょっと買い物に出たり、夜の間(1階で一人!)にカジカジしてしまうので、一度“きっかけ”ができるとなかなか治りません。

というわけで、2匹にレインウェア着せて、ギュスはスーパーの袋で(グジュグジュの)尻尾をカバーして、雨の中、出発。

      ******

途中寄ったグランドで少々手間取り20分ばかり遅刻してしまいましたが、わりとすぐ予備問診。

担当が顔なじみの女医さんだったので、オードリー大興奮。[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

ピョンピョン跳びつく(放置してます。汗;)オードリーに向かって、「オーちゃん、しばらくだったね~^o^ 貧血はどんな感じかな・・・大丈夫そうですね。^^ゞ」って。

関節の状態については、このところすっかり症状はなくなって、軽やかに(音もなく?)家の階段を上り下りしてますと報告。

体のあちこちにボコボコできているシコリ(徐々に大きくなっていて、いくつかは大豆大!)についても聞かれたので、「実は先週かかりつけで細胞診(針)して、現在結果待ちしてます」と答えました。

研修医の先生、「通常の血液検査とシコリのチェックしますね~」とオードリーを連れて検査エリアに去っていきました。

10分ほどで戻ってきて、結果待ち。

<診察のためウェアを脱いだオードリー&カミカミ防止かねてウェア着用のままのギュス>
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普段なら、早くても1時間は待つのに、この日は3~40分で呼ばれました。

オードリー、ここでもテンション高くて、主治医の先生に跳びつく、跳びつく。貧血がひどかった時は跳び付かれてもなんともなかった先生、少々よろけていたような・・・う~ん、やっぱり躾しなおさないとダメかもぉ~(=_=)

「元気そうですね~(^^♪ 今回、ついにPCVが40%超えました!どうなってるんだろうね~凄いですねぇ~オードリーには本当に力をもらってますよ。(研究者的には)色々調べてみたいところですが・・・」って。

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かかりつけでシコリの細胞診をした話をきいて、「こちらでやりたかったですね~」って。

かかりつけの先生は免疫抑制剤の長期服用中ということもあり、腫瘍を気にしての検査だったんですけど、主治医の先生は、以前の“皮下(皮膚?)造血”の件があるため、腫瘍に限定せず、シコリの正体を知りたいみたいでした。

で、「もし細胞診で怪しい判定が下って病理検査になるようだったらウチでやらせて欲しい」って。

ママ、内心、縁起でもないと思いつつ、「はい、その時は連れてきます」と答えておきました。

そして、いよいよ減薬の話。

「PCVがここまで上がってきたら、通常は減薬に入るんですけど・・・」

先生、スパッと決断できないみたいです。 

以前にもチラッと書いたかな?

一度薬を切って、もし再発した場合、以前効いていた薬が効かないことがあるらしいのです。

それでも、他に試せる薬(免疫抑制剤ね!)がある場合は踏み切れるのでしょうけど、オードリーのケースは、プログラフが効かなくなったら、たぶん反応する免疫抑制剤がなくなってしまうため、先生も慎重にならざるを得ないようで、今回は減薬見送りとなりました。

今回の受診に先立ち、ママもけっこう迷っていたのです。

このところのオードリーの状態から、貧血は、悪くて横ばい、おそらく改善し続けているはず。

となると、プログラフの減薬を考える時期かも・・・

免疫抑制剤を止められれば、感染症予防(ワクチン接種できません!)のために発病以来ずーっと服用している抗生剤もやめることができるし、各種薬剤による肝臓への負担から肝機能が低下するため、これまた1年半以上続けている強肝剤(デノシル)も止められるかもしれません。

薬による体への影響(負担)、中でも、免疫を抑制し続けることで、発ガン率が上がってくるという点が目下の一番の心配事でもあります。(このところ受診のたびに白血球の数が減ってきていて、それが、即、免疫低下を意味する訳じゃないし、減ったといっても標準値の範囲なんですけど、気になってますぅ~)

それに、経済的な負担(研究協力ということなのかな?無償で提供されている分もありますが、今も¥1,500/日以上かかっています)だってあります。

それでも、とても安定した日々を送っているオードリーを見るにつけ、う~ん、無理して減薬に踏み切らなくても、あと数年、このままいけるのであればそれでもいいか~って。

もうこれしか選択肢が無い、という状況では、リスク覚悟で何度も決断をしてきたわけですが、状態が落ち着いているだけに、リスクを背負うことに臆病になっている気がします。

今回、主治医が“見送り”と判断してくれて、なんだかホッとしたオーママです。

次回はまた2ヶ月先です。どうなることやら。。

      ******

レインウェア着ていたし、早く終わったので、ちょこっと散歩しても良かったんだけど、この日は日中10度以下という肌寒さ。ポカポカ陽気だった前日とのギャップからか、ママ、なんだか不調で、真っ直ぐ帰宅しました。

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オードリーも、散々興奮して先生たちにじゃれ付いたりと、騒ぎまくったからか、帰宅後は爆睡。

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こちらは、朝寄ったグランドで出るもの出たから散歩なくてもOKってか? 

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新緑の小山田緑地へ! [お散歩]

先週月曜日に、すご~く久しぶりで小山田緑地に行ってきました。

オードリーの貧血が回復してからは時々出かけていましたが、その後、関節の具合が悪くなったり、ギュスが元気じゃなかったりで、行っても本園1周がほとんどでしたけど、この日は本園から梅木窪分園~トンボ池まで足を伸ばして、ぶら~りぶら~りと2時間ほど歩きました。

というのは、このところオードリーの関節の状態が好調なところへ、ギュスがちょっと元気になったのですよ!

4月の第2週くらいから調子が上向いて、ここ半月ほどは気温が上がってきているにもかかわらず、日中1時間くらいタッタカ歩いてもベロベロになることもありませんでしたし、何より、心臓の状態が安定しています。不整脈が出ないばかりか、脈動が力強い感じ?事の発端の消化器系の不調も全く起きていません。(漢方、効いてるのかな~?)

なので、思い切ってロングコースとなりました。!(^^)!

本園手前の駐車場に車を置いて、池のエリアからスタート。

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久しぶりだからか、犬たち、クンクン、クンクン、まぁ~よく臭いを嗅ぐこと。(ーー;

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運動広場脇の原っぱで小休止。

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小山田緑地、ソメイヨシノはほとんどありませんけど、山桜の種類なのかな?濃淡色とりどりの桜がちょうど見頃で、とても奇麗でした。(*^_^*)

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何年か前に野球場がフェンスで囲われて、無粋な景色となってしまったのは残念。orz

さて、気を取り直して展望台に向かいます。

<遠方にワンちゃん発見、てか?!>
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お決まりの撮影ポイントにて、もう1枚!

「眩しいんですけど。。」
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広場の片隅に、またまた桜があったので、こちらでもパチリ。

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笑って~(^^♪

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そうそう、その調子!って、ギュス、全く同じじゃん。あ、目つぶってるかも。。^^;

「いい加減にしてくれませんか!」
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「歩こうよ!」って文句垂れてるオーギュスを待たせて、しばし桜にフォーカス。

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お待たせ、さぁ、お散歩続けよう!

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オードリーは先頭切ってズンズンかと思うと、突然足を止めてクンクン、すっかりマイペース犬です。^^;

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ギュス&ママは、振り回されっぱなし。オードリー婆の後を追います。

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ここ2年ほどは、ギュスにとってベストシーズンの冬場でも展望台あたりで横ベロだったため、たいていこの分岐で引き返していたのですが・・・

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サービスセンター前で一休みして尾根道に向かったものだから、オードリー、大ハッスル。

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吊橋への分岐では、またまた「行こうよ!」って。(階段あるんだけどなぁ~大丈夫?)

<ママの左前方を先に進むオードリーと、右後方から着いてくるギュス!>
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ゴルフ場の中を抜けて、大久保分園の入口到着。

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この日は曇りの予報だったのに、どんどんお天気が良くなって、さすがのギュスもここまでか?と思いきや、呼吸も落ち着いてるし、ベロ・メーター(笑)もまだ行けそう。

というわけで、トンボ池へGO、GO!

でも、石畳を奥に進んで竹林脇を下る道は階段だから、車道経由で下りました。

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池に到着するなり、オードリー婆ちゃん、何かを見つけてロックオン。

視線の先には、鴨さんがいました~^o^

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「母ちゃん、姉ちゃん監視しないと危険!」
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「チェッ、ウザいやつらだ。行くよっ!」
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トンボ池の上には、小山田緑地唯一のソメイヨシノの並木があります。

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が、当然、花の時期は過ぎておりました。

でも、チラホラのこった花にカメラを向けるママでした。(^^ゞ

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名残のソメイヨシノ。

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こちらはウバザクラとその腰ぎんちゃく?

「何か言った?」
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今度こそ引き返すかな~と思ったら、まだ行くと。しかも、ギュス、ペースアップしてるし。(+_+)

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その理由は、この先の広場。

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2匹の背後に広がる広場で、ギュスを迎える前も、ギュスが来てからも、よくボール遊びをしたのです。でも2~3年前でしょうか、小山田緑地のアチコチに、こんな注意書きが張り出されるようになり・・・

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ロング・リードはご法度になってしまいましたので、ボール遊びもできなくなりました。

ママ的には、2mなら制御できるという発想の根拠が理解できませんが(極論するなら、リードの長さではなく、オフ・リードでも犬を制御できる飼い主はいるのですけどね...裏を返せば、たとえ2mだって制御不能な飼い主はいるし、そういう飼い主が犬を連れ歩くと事故の起きる確率は上がるんです!)、反証する気力もないので、大人しく退散です。

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管理事務所前で、再び給水休憩。

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でもね、近頃じゃ、オードリーったら、ヤギミルクとか、ハチミツ入りじゃないと、なかなか口をつけないんですよ。ま、いよいよになれば真水でも飲みますから、飲まないんだったら勝手にして、ってなもんです。

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ここまで1時間半以上、午後1時を廻って、陽射しも強くなってきて、それでも、ギュス、しっかりした足取りで歩いていました。

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ベロ・メーター、まだまだ大丈夫そうです。(^.^)v

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婆ちゃんも、関節の調子、いいみたいです。(^^♪

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今日は本当~によく歩いたね。

さ~て、駐車場までもう一息、最後までガンバロウ!(^_-)-☆

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婆ちゃんシスターズ♪ [お出かけ]

ブログの更新をサボっているうちに4月も早や半ばにさしかかり、オーギュス地方の桜はすっかり葉桜となってしまいました。

今年は桜の季節、なんだかオーママ絶不調で、町内散歩でも桜を目にしていたはずなのに、あまり記憶に残っていません。体力的にいっぱいいっぱいだと、気持ちにもゆとりがないのでしょうかね。(^^ゞ

      ******

さて、そんな中、先週の火曜日、所沢の航空記念公園まで足を延ばしました!

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この公園、桜の名所だそうで、満開のピークを過ぎていたものの、たくさんの人で賑わっていました。

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でもって、何故に所沢かといいますと・・・

久しぶりに、この方に会いにいったのですよ。(*^_^*)

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「オードリー貼ってどうするんだ!」ですって?

いえいえ、オードリーの姉さん、ラクちゃんでございますよ。(^_-)-☆

並べてみましょうか?(どっちがどっちかはご想像にお任せします。^.^)

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同じ両親から産まれた2歳年長のラクちゃんとは、若い頃より時々一緒にお出かけなぞしていましたが、オードリーの病気やら、ラクちゃんの飼い主さんの結婚・出産やらで、丸3年ぶりだったかな?

ラクちゃん、来月13歳になりますので、11歳と13歳の、“婆ちゃんシスターズ”というわけです。

でもね~この婆ちゃんズ、シニアにしてはハイパーテンションというわけで、やたら盛り上がっておりまして、この日は今年はじめて夏日近くまで気温が上がったとあって、元気そうでも“お年寄り”ですので、少々バテ気味でした。

なので、お疲れなスリーショット。(オマケなのに一番デカイ奴はスルーしてくださいませ~^^;)

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こっちの方が少しマシかも・・・

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藤棚(花はまだでしたが...)の下のベンチでランチ休憩中。

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揃いも揃った癒しいやしい犬たちにガン見されて、食べた気がしませんでしたわ。

「オイ、そこ! りゅう君のお匙舐めないようにっ!!」
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ランチの後は、芝生の広場を散策。

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そして、この公園、ドッグラン完備だったので、久しぶりにランで遊びました。

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ま、シスターズは揃って犬嫌いですから(爆)どーでもいいんですけど、ギュスは久々のランで弾けてました~(^^♪

そして、ちょっと面白いことがありました。

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若いYラブの男の子(写真中央)が、ラクちゃんをいたく気に入り追い回していたのですが、それを見ていたギュス、ラブ君がラク姉さんに手をかけようとした瞬間、割って入ったのです!

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体格が大きいギュスに対して、若いラブ君、毛を逆立ててガゥガゥ吠えつつも撤退。ギュスは、特に体当たりするとか、吠え散らすとかするわけではなく、ただ、すっとラクちゃんとラブ君の間に入っただけ。

で、追い回す場面が何度もあって、その度に同じ行動をとるギュスでした。

最初の挨拶でラクちゃんの臭いを嗅いだとき、なんか普段他所の犬の臭いを嗅いだときと感じが違うように見えたんだけど、もしかするとオードリーと共通する臭いでもしたのかな?

それにしても、事によったらギュスがラクちゃん追い回すことだってあるだろうに、なんだか不思議でした。(*.*;

      ******

ラク姉さんは、13歳にもかかわらず、これといった病気もなく、食欲モリモリ、尻尾ブンブン、とても元気にしていました。

血縁が元気でシニアライフを送っているのを見ると、やはり、と~っても励みになります。

オードリーも、このまま症状が落ち着いてくれたら、ラクちゃんと同じく13歳を迎えられるかな?

是非あやかりたいものです。(^_-)-☆

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