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お疲れな週末 - 通院日誌SP? [病気]

7月も残すところ二日となりましたが、本日のお山はかな~り涼しいというか、夏の格好だと全部閉めてても寒いくらいでした。そして、明け方降り始めた雨がほぼ終日降り続いたので、久しぶりに休養日にしました。

だってね、この週末、と~ってもお疲れだったのです。(T_T)

“お疲れ”の理由はというと・・・

土日だけのお休みでしたがオーパパがやってきたので富士宮までお迎え&新富士までお見送り、オーギュスのシャンプー、そして、またしても富士宮の動物病院にかかりました~しかも2匹!(>_<) 

      ******

まずはギュスターヴの方から。 

ことの発端は、22日の月曜、散歩後の収納作業中に右後肢の一番内側の指の付け根というか、2番目の指との間になんだかプチっとした異物感を覚え、「ダニ?」なんて思いながらチェックしたら、毛穴が膨らんでいました。

この時点では先っちょがちょっと白っぽくなって、全体は赤。何か黴菌でも入って化膿してるのかな~という状態でした。で、消毒しようと触ったら、ギュス、思いっきり足を引っ込めて、キャンと鳴きました。

最近大袈裟にアピールすることがあるので、そのまま消毒して抗生剤の軟膏を塗って様子を見ることに。

ところが、25日になったら、プチが成長して(?)“デキモノ”っぽくなっているのです。触った感触もコリっとしていて、う~ん毛穴からの化膿じゃないかも~みたいな。悲鳴はあげませんが、相変わらず、触ると引っ込めるし、仮に化膿だとしても、奥までいっちゃってると嫌だな~と思って、病院に連れて行くことにしました。

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<拡大すると。。>
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が、今いまというほど切迫感はなかったから、週末、オーパパを迎えに行くときでいいや~と。(^^ゞ

      ******

そして、オードリーの方はというと・・・

24日の水曜、なんだか肛門周りを気にしては舐めてるようなんです。「はて、3日に肛門腺絞ってもらったばかりだし、なんだろう?」と近付いてみたら、クチャイ~(><) 間違いなく肛門腺からくる臭いです。

「たった3週間かそこいらで溜まっちゃうの?」と思いつつも、一応絞ってみました。が、ママのやり方が拙いんでしょうね、何も出てきません。でも臭い。すると、3度目にしごいたとき、オードリーがかなり大きな声でキャイ~ンと悲鳴をあげたのです。

ママのしごき方のせい?それとも、肛門周辺に何かある??(だいぶ前から尻尾の付根に大豆大のシコリがありますけど...)

いずれにせよ、絞ってもらった方がいいのかもしれないから、これまた病院行きだ~と。

そしたら、この日の夜中、寝ていたのにガバっと起き上がっていきなり頭を振り始め、止まりません!ブルブルブル、パタパタパタ(耳の旗めく音!)を延々繰り返すので耳掃除をしてやりましたが(春頃からけっこう耳が汚れるので週2~3回拭いてます)、いっこうに収まりません。

翌日の日中もけっこう頻繁にブルブルパタパタやっていまして、外耳炎でよくあるドス黒い耳ダレのようなものは出ていませんでしたが、変な虫でも入ってやしないかしら?とこれまた気になり、あまり振り続けて耳血腫なんかになったら大変だし(自己免疫疾患と関連があるなんて話も聞くし...)、これも一緒に診て貰わねば、と。

      ******

そんなわけで、土曜の朝、まずは富士宮の動物病院へ向かいました。

呼ばれたので2匹連れて診察室に入ると、最初にオードリーを診ると仰る。 

この日の担当獣医さん、前回オードリーが肛門腺絞っていただいた先生でした。なので話が早くて、「ま、3週間でも溜まることはありますが、悲鳴をあげたというのが気になりますし、尻尾の付根のシコリもねぇ~とにかく、絞ってみましょう。それでもし悲鳴をあげたり尋常じゃない反応があれば考えましょう。で、耳の方は、見たところキレイですけど、ダニやマラセチアを含めてチェック、耳洗浄も行うということでよろしいですね?」と。

ここでオードリーだけ処置室に連れて行かれ、ママ&ギュスはいったん待合室に。

そしたら突如オーパパが登場したものだから、ギュス、ヒャンヒャン大興奮。「シーっ静かに!」っとなだめるのに一汗かいてしまいました。(=_=)

しばらくしたら呼ばれて、診察室へ。

「肛門腺は、またまたかなり溜まってましたけど、特に鳴いたり激しく抵抗したりはしなかったので、このまま様子見ましょう。シコリについてはウチで診ても構いませんけど、麻布に行ったときに相談した方がいいかな。。耳は、中まで奇麗なんですが、マラセチアが出ましたので、点耳薬を出しますから、1日2回さして様子見てください」ということで、一件落着?

今度はギュスの番。

足のデキモノを見せて、上に書いたような経緯を話すと、「う~ん、なんかコリコリしてますね。。針生検してみましょうか?」ということになって、ギュスを預けてオードリーと退室。

今度はオードリーがパパとご対面、待合室で歓喜の舞い。(-_=);

呼ばれたので、オードリーをパパに頼んで診察室へ。

「簡易的な染色で顕微鏡で見た結果ですが、悪いものでは無さそうです。炎症が起きてるだけじゃないかと思われますが、もう少し詳細な所見が出るまでには少し時間がかかりますので、分かったら(なるべく本日中に)電話でお伝えするとして、一応炎症を抑える方向で、抗生剤と消炎剤を処方します」ということで、お薬頂いて帰ってきました。

<夕方病院から連絡がありまして...>
詳しい検査結果は“化膿性炎症”、デキモノの中身は白血球だったそうです。「おそらく腫瘍の類ではないけれど、念のため1週間後に院長が診察しますので、来週の土曜に来院して頂けますか?」ですと。断る訳にもいかないし(いかないのか?)、8月3日の11時に予約をいれました。

中身が白血球の化膿性炎症、一昨年の暮れの“舌癌疑惑”のときの病理検査結果と同じです。

その時も、腫瘍の心配は無いと思うけど、完全に消えるまでは要注意ですと言われたのでした。今回もそのパターンだよね?変なものじゃないよね??

      ******

山荘に戻ったら1時過ぎ。お昼を食べて、オードリーをしまって、ギュスは玄関から新聞紙の“花道”を通ってお風呂場へ。

丸刈りしたからシャンプーがだいぶ楽になるかと期待したのですが、バリカンだけなので毛の密度は変わらず、そのせいか、薬液の擦りこみやドライに要した時間は余り短縮できませんでした。

しかも、刈った直後から1週間ほどは、毛を掻き分けることができなかったためケアが行き届かなくて、この1週間は、かなり掻き毟っていて、体のあちこちにグジュグジュの膿皮症ができておりまして、シャンプー後のコーミング+スキンケアに4時間、合計8時間のシャンプー・デーでした。orz

せっかくパパという助っ人がいるのだからと、翌日はオードリーもシャンプー。

こちらは6月19日以来でして、今季、山での初シャンプーでした。先月の膿皮症騒ぎのときは、体調がイマイチっぽかったので、毎日部分洗いで対応していましたが、ここ数日、いくらか元気が出てきているようだったので思い切って全身シャンプーしました。はい、今回はお風呂場で震えることも無かったし、シャンプー&ドライの計2時間、しっかり立っていられました。!(^^)!

これでオーギュスともフロントライン付けられるわ!なんたって、相変わらず、毎日のように、散歩から戻ると数匹たかっているのです。特に深い藪に突っ込んだとか、原っぱで伏せていたとかじゃないんですよ!歩きながらちょこっと草叢で臭いかぐ程度です。

これじゃグランドでの練習なんて当分無理だな~だって、丸刈りギュス、たかったダニが皮膚に到達する確率が高くなってて、そうなると、IgE検査でダニが陽性だからか、噛まれてなくてもたかられた周辺がかぶれて赤疹が出るんです。それがきっかけで、またまた膿皮症になっちゃうこともあるし、現状、専従飼育員+専従看護士(介護士?)のオーママ、とてもじゃないけど専従訓練士まではこなせません。はぁ~トホホのホです。(*_*)

      ******

というわけで、本日、ほとんど愚痴のような通院日誌(=近況報告)でした。m(_ _)m

<最近は朝ご飯の支度が整うまで起きてこない大御所様>
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<ドライヤー攻めの刑に処せられているギュスを傍観中>
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「パパならくれる、絶対くれるわ!」
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<シャンプー疲れでオネダリする気力もないギュス(この塊は何?犬には見えない??)>
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ホームベーカリー、その後 - お家でパン屋さん?! [クッキング]

ここ数日、関東は北東気流の影響で涼しい日が続いてるようですね。山も涼しいです。というか、昨日なんて、日向はそれなりですが、室内でじっとしていると(オーママの場合?)日中でも夏の装いでは寒いくらいでした。今日は昨日よりは暖かでしたが、それでも昼近くに散歩できる陽気ですので、ぐ~たら母さんとしては、大いに助かっています。(^^ゞ

      ****** 

さて、本日はGWから使い始めたパン焼き機のお話です。犬ブログなので、HBの使い勝手なんてどうでもいいんですけど、取り立てて話題もないし。^^;

確か、4回目まではちょこちょこアップしていたような・・・

<でも一応、1回目>
オマケで付いて来たシロカの『食パンミックス』で焼いた、記念すべき初・食パンは、なんだか発酵不足かも~みたな、でも取り説によれば高さ12~14cmのところ、Max14cmだったため「こんなもん?」と複雑な感想でした。

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<2回目>
無謀にも、いきなり50%の配合で、しかも具(クランベリー&くるみ)入りライ麦パンを焼いて撃沈。orz 味も食感も正に“50%”という感じで、そんなに悪くなかったけれど、高さが10cmそこそこ。やっぱり、こりゃ~ダメでしょ。

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<3回目>
頂いたゴールデンヨットで1.5斤の普通の食パン(シロカ推奨ではないレシピ!)を、ぬるま湯&飲むヨーグルト(スキムミルクの代替)で焼いたところ、羽根が埋まって大穴があいたものの、高さは15~6cmまで膨らんで、合点がいくほどの出来ではなかったけど(食感としては)まぁまぁだったかな?

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<4回目>
ネットで購入したパン作りの本の『カラフル野菜ジュースパン』にレーズンを加えたレシピで挑戦、羽根が埋まることもなく、ふっくらまずまずの焼き上がりなれども、発酵がイマイチ納得できないかも~な出来。

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ここまではしつこく再レポ。

で、ここからが本題!

<5回目>
どうしてもライ麦パンが食べたくて、でもHBにお任せするにはライ麦粉の配合比を落とさないと無理っぽい気がして、だったら“パン生地”コースで1次発酵までお任せして、そこから成型・焼成してみようと、初めてお任せでないコースにチャレンジしました。

結果は、大撃沈ではなかったけど、チョットね。(-_=;

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このHB、パン生地コースには“具入れ”を想定していないのか、具入れコールが無いんですわ。なので、食パンコースと同じタイミング(スタートから45分)で黒ゴマを投入しました。

が、軽いからなのか、ゴマが生地に馴染んでいかず空廻りし続けてて、終了ブザーで取り出したら、均一に混ざってないんですわ。ここから捏ね繰り回すのもどうかと思い、不本意ながら、普通にガス抜き・分割・ベンチタイム・成型をして、オーブンの発酵機能で2次発酵50分。オーブンを暖めてる間、ゆる~くラップで保湿しながらオーブンの上に天板ごと待機させ、190度で25分くらいで焼き上げました。

切り込みは切れないカッター(!)で適当に入れたので、奇麗なクープにならなかったのは想定内。仕込んだチーズがプロセスチーズじゃなかったから溶けてるのも想定内。で、ゴマが均一に練りこまれていなったのがどんな風にでるのかな~と思って、恐る恐る切ってみたら、とても残念な断面になっておりました。(T_T)

そんな出来栄えなのに、図々しくも“ゴールデンヨット”のお返しにラウルスママさんに試食を強要、いただいた画像がこちら。^^;

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<6回目>
う~ん、なかなかまともなシロモノができません。そこで再度、購入した本のレシピから、油脂を使わないソフトタイプのパンというのに挑戦しましたが、これまたイマサンな出来栄え。

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でも、うすうす感じていた、「ウチのHB、もしかして油脂の割合が少ないと上手く行かないんじゃない?」という思いが、このレシピによってほぼ確信できたのは収穫でした。

材料の油分によって適度に羽根が廻るというか、油分が少ない(もしくは無い)と羽根に絡み付いてしまって、奇麗に捏ね上がらないようなんです。

で、このレシピでは穴の隣接部分に焼きムラというか、餅のようにくっちゃりした部分ができていました。更には、発酵の調節も上手く行かないのか、過発酵気味でした。途中で止めて、“お任せ”から手動に切り替えればよかったんだけど、なんとな~くお任せしちゃったら、気泡ぼこぼこのアチャ~でした。(^^ゞ

<7回目>
お山で初HBでした。到着した日だったのでお手軽にオマケの『食パンミックス』で焼きました。

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気温も低いし、水も冷たいし、でも温度計忘れてて、指先温度計(笑)で30度弱くらいに暖めてスタート。

オーギュス山荘は標高1,100mということで、気圧の影響はどうかな~と思いきや、なんと、東京の家で初めて焼いた同じ『食パンミックス』より良く膨らんで、思いのほかいい感じの焼き上がりでした。(東京で焼いた時はタイマー使ったのも良くなかった?)

はい、今までで、一番納得できる出来栄えだったと思います。^o^

<8回目>
これは焼き上がりの写真だけアップしたかも・・・

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トロピカルジュースとドライフルーツを入れて、ちょっとしっとり系を狙いました。また、羽根が埋まって穴が開くのが、どうにも嫌で、“パン生地コース”で1次発酵まで済ませ、いったん生地を取り出し、ガス抜き・ベンチ・成型して、羽根を取り除いたパンケースに戻して、“発酵”メニューで1時間2次発酵した後、つづけて“焼き”メニューで50分焼成。

にんじんジュースのときほど鮮やかには色づかず、お味も、期待したほどトロピカル(甘酸っぱい系?)にはならず、なんとも中途半端でしたが、“しっとり”と“穴を開けない(それでも回転軸の部分は穴に...)”という目標は達成できた?

<9回目>
前回の“トロピカル系”を焼いた後、ソフトパンコースで焼けばよかったんじゃないかな~と思い至り、それまで使ったことのない“ソフトパンコース”が気になりだしたので、とりあえずシロカ推奨レシピで、1.5斤(レシピでは“1斤”になってるけど粉がずい分多い!)のソフト食パンを焼くことに・・・

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途中で取り出して成型、羽根を除いて再収納したいところでしたが、ここはお初の“ソフトパンコース”のお勉強ということで、じっと我慢して待つこと5時間余り、すご~い、縦長の山型食パンが焼き上がりました!

シロカのHBを使ってる方のブログや口コミをチラチラ覗いてみた感じでは、シロカは膨らまない(メーカーに問い合わせても、12cmあればOKだと言われたとか...)という感想が多いようでしたし、オーママも、これまでの感想は同様でした。粉やイーストによるのかとも思ったけど、そういうわけでも無さそう・・・やっぱり“お任せ”の限界かもぉ~みたいな。

ところが、今回、とても良く膨らんで、2次発酵では蓋にくっつく勢い。クラストとクラムの間に空洞ができるのでは?なんて心配になったけれど、それもなくて、食感はまさに“ソフトパン”、やるじゃんシロカ!と見直しました。

<10回目>
シークヮーサージュースとトロピカルフルーツがもう1回分あったので、トロピカル系に再チャレンジ。で、“ソフトコース”にしたかというと、温度計に加えてパン切りナイフも山にもって来ていなくて、せっかくフワフワに焼けた前回のソフト食パン、切るのに往生したため、今回も、生地コース~取り出して成型~2次発酵~焼成という流れで焼きました。

ただ、形は、前回の二山から四つ山に変えてみました。この方が芯棒の穴が目立たなくなりそうな気がしたのですが、ビンゴ、ほとんど気にならなくなりました。

でも、ソフト系は伸びがいい分、焼きあがった瞬間はいいけれど、翌日になると天辺にシワが~(/_;) それでも空洞はできていませんでしたけどね。もう一息?

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<11回目>
無謀にも、(なんちゃって)フランスパンに挑戦。

最初、取り説レシピの“フランスパン風食パンコース”にするつもりだったんですけど、本を見てたら、なんだかクッペが食べたくなって、専用粉が無かったから強力粉(カメリヤ)+薄力粉(バイオレット)でやってみました。

でもって、普通に1斤分の分量(=粉250g)で1次発酵まで終え、ガス抜き・ベンチ・2回目の1次発酵・ガス抜き・成型と進み、はたと気がつきました。山のオーブンレンジ、とてもコンパクトなんです!

案の定、マットで成型発酵した後、天板に移し焼き始めたらくっつきました。(>_<)

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なんちゃってでもフランスパンということで、油分&砂糖抜き(その分モルトエキスを加えました)。そしたら、やっぱり羽根に絡む、絡む。というわけでパンケースから取り出した際、埋もれた羽根を掘り出すのに手間取り、生地を痛めつけてしまいました。通常のフランスパンよりイーストを多めに使用していたからか、それでもちゃんと膨らんでくれましたけど、成型発酵の後、オーブンを230度に余熱するまでの待機時間に少ししぼんでしまいました。これまた切れないカッターだったのでクープは見なかった事にしてくださいませ~(^^ゞ

たまたま焼いた翌日富士宮に降りたので、パン屋さんで買ってきたバゲットと断面比較してみました(上がオーママ作、軽くトーストしてますが...)。もう少し気泡が入った方がいいですよね?

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<12回目>
11回目の後、いったん帰京していたため暫く間があきました。

フランスパンもどきでクッペ分量の要領も掴めたし、この辺で、再度ライ麦パンに挑戦したいな~と思ったのですが、クッペの前にやはりレシピ(ライ麦粉の配合比)をもう少し詰める必要があります。

というわけで、ここはとりあえず“食パン”スタイルでレシピの確定を目指すことに。

山に来てからというもの、気温や湿度に関わりなく、何故か割と発酵が上手くいっているのですが、50%はちょっと難しいような気がして、ライ麦粉70g(=30%弱)+強力粉180gにしました。

結果は、チョベリグっ!(古い。分かるかな??)

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ハード系というにはソフトですが、ここまでシロカのHBで試した諸々のレシピの中で、最高の出来でした。(*^^)v

ほのかな酸味と甘みが、それはそれはいいバランスでして、焼いた翌日はそのまま、翌々日以降は軽くトーストして、クリームチーズがとても良く合います。う~ん、自画自賛ですいませ~ん。^^;

<13回目>
前回のライ麦食パンに気を良くして、今度は同じライ麦でクッペと思ったけど、ここはちょっとママのガス抜きということで、お任せの“フランスパン風食パンコース”に初チャレンジしました。

なんちゃってフランスパンの時は強力粉+薄力粉でしたが、7月になって粉をいっぱい仕入れまして、その時、オーベルジュという専用粉を購入したので、“フランスパン風”ですが、使ってみました。

粉の味わいは素朴な感じでいいと思います。が、フランスパンからは程遠い、“風”にしても、ずい分もちもちしたクラムで、なんじゃこりゃ~?みたいな。

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外はカリッ、中はモチモチ~とかいう表現、よく使いますよね? でもどうなんだろうな~オーママ的には、フランスパンとしてはこのモチモチ感は行き過ぎのような・・・ま、好みの問題かも。(オードリーが狙っていた、チーズハニートーストが美味しかったです~♪)

あ、今回、お任せコースの途中で取り出し、“1次発酵終了~取り出して成型~羽根除去~戻して発酵~焼成”を試してみたところ、途中でコースが止まることなく最後までいけました。前に止まったのは何故?

<14回目>
なぜか、またまたソフトパン@シロカレシピ。ジュースは使わなかったけれど、スキムミルクとドライフルーツ入り!初のゴールデンヨット&サフ(赤)コンビ。

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焼き色を薄めにすればよかったかも・・・それと、途中で休んだにもかかわらず、過発酵で天辺が蓋にくっつき・・・焼き上がりはそれほどでもなかったけど、冷めたら萎んでシワシワ~中にちょい空洞も。(>_<)

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<15回目>
満を持して(?!)、ライ麦でテーブルバンズ。

なんちゃってフランスパンで250gはオーブンの容積オーバーと判明したため、粉の総量は8割(=200g)に。そして、ライ麦粉の配合比も、小型のテーブルパンということで、前回の黄金レシピ(笑)から更に落として25%、イースト若干多目の2.5g(2.4gのところ)でやってみました。

パン生地コースで1次発酵まで済ませ、ガス抜き・ベンチタイム・成型・オーブンで2次発酵40分。

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オーブンを温める間、今回は自作保温機(!)で待機。

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オーブンが210度に暖まったところで、ツヤ出しの卵を塗って焼成。

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16分で焼き上がり!

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粉の量、200gにしてもギリギリで少しくっついちゃってますね。150gにしてグローブ型4個くらいが丁度いいのかも・・・2次発酵の途中で1個はぜちゃったのはご愛嬌?

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一晩冷まして、翌朝頂きました。

本格派のベーカリーとは比べる由もありませんが、スーパーやコンビニで“くるみパン”として売られているライ麦粉の入ったパンたちには遜色ない出来栄えかと。(^_-)-☆

ライ麦粉を使った、クランベリーとくるみのパン、これにてレシピ確立かな? 

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      ******

15回目を焼いたのが昨日のことです。

今日、15回分いっきに振り返りましたが、これからも試行錯誤を重ねて、お気に入りのレシピができたら、またアップするかもしれません。

本日は長々とママの道楽にお付き合い頂き、ありがとうございました。(*^_^*)

「まったく迷惑よね。自己満足に付き合わせるのも大概にしてね!」
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ギュス、とうとう丸刈り!-3連休のアレやコレや。。 [山暮らし]

昨夜9時前に降り始めた雨が今朝方まで断続的に降り続け、結構な量降ったため、朝は地面がぐちゃぐちゃということで、本日のお散歩はお日様が高く登った10時頃でしたが、今日も昨日に続いてあまり暑くならなかったのでヤレヤレでした。

ほとんど日陰を歩いたのですが、雨上がりのせいで少々蒸したため、犬たちハァハァやってました。やっぱりもう少し早く出ないとダメですね。(^^ゞ

でもオードリーの薬タイムが7~8時頃なので、早く行くなら朝ご飯の前にしたいから、となると5時起きの早朝散歩になってママが続かないかも・・・去年はまだまだ早朝の自主練も頑張っていたと記憶しているんだけど、今年は全然動ける気がしません。1歳年を取っただけでこんなに違うの??悲しい~(/_;)

      ******

先週は毎日5時起き、5時半出発だったのよね。

<5時で既に20度超。外はピーカン!行くっきゃない?>
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<猛暑日続きの割には元気が戻ってきていたオードリー>
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<寝ぼすけギュスも歩き始めればけっこう楽しそ~♪>
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<毎日富士山がくっきり!>
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<お散歩コースのそこここで富士山が見えるけど、グランドからの富士山がイチオシ!>
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「オイラ腹へって動けません。。」
「え、練習サボる口実じゃないの?」
「姉ちゃん、何でもお見通しだね。。」
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1歳年を取ったと書きました。はい、3連休初日、ママのバースデーだったんです。

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だけど前日まで5連続猛暑で、金曜にダメ押しの日帰り大学病院受診もあって、13日はイベント(=ケーキ!)はナッシング。なのにオードリーのこの真剣な眼差しは何故?

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視線の先にあったのは、木曜にHBで焼いた“フランスパン風食パン”で作ったママの朝食、チーズハニートースト。

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通院疲れで朝ご飯の支度中も寝床から出てこなかったのに、ママがテーブルについた途端やってきて、ず~っと粘ってました。

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ね、よく粘ってるでしょ?(これだもん、除去食とお水だけの生活、ニャンコさんのように簡単には実行できないのですよ。=.=;)

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この方も、がきんちょの頃は食にあまり興味なかったんだけど・・・

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今じゃ、オードリーと張り合って、すっかり“卑しい系男子”であります。

2匹でトースト1切せしめたのでありました。

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初日はオーパパがやって来るということで、昼前にオーギュスも一緒に富士宮まで迎えに行きました。そして帰り道、バースデーディナーでもと色々買い込んだんだけど、ママ、午後からダウン。久々に寝込みました~(T_T);

このところ抗生剤のお世話になっているのですが、お腹をやられて金曜の夜からPさん、どうにも力が入りませんでした。でも、夕方まで寝たらなんとか復活できました~(^^);

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そして、連休中日の14日、一大イベントがありました!

じゃ~ん。

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ギュスターヴ、とうとうツンツルリンのマルガリータになりました。!(^^)!

皮膚炎が滅茶苦茶悪化しているという訳ではないのですが、去年の冬に変な脱毛が起きて、そしたら暖かくなる頃から毛が生え始め、しかも冬毛のような超高密度の生え方で、日々のスキンケアで毛を掻き分けて地肌を出すのが半端ない大変さでして、ちょっと状態が悪いと5~6時間もかかるということで、7月はじめにママがバリカンで刈ったのですが・・・

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しかし、長さを刈っただけじゃいかにも中途半端、オマケに虎刈り状態でみっともないし、ここは思い切ってプロに刈ってもらう事にしました。

これまでも何度かサロンやトリマーさんに頼んでサマーカットをしたことはありますが、ツンツルリンに刈った事はありませんでした。だって、本来長毛に覆われている犬種ですから、直射日光に晒されたらどうなるのかな~とか心配だったし、何より、毛皮を剥がれた姿が哀れで・・・(;_:)

でも皮膚科の先生に、このところのギュスの状態をみていると、刈った方が涼しくなって楽だろうし、日差しを避ける工夫をすればいいから一度刈ってみたらと後押しされ、踏ん切りをつけました。

トリミングサロンというのはどこもカットだけでは引き受けてくれなくて、今回もシャンプーとセットでしたので、カットの後一旦皮膚の状態が悪化するのを覚悟の上でお願いしたのですが、今回は丸刈りということで先にバリカンをかけ(鋏はほとんど使わなかったようです)、それからシャンプー&ドライという流れだったのと、ドライヤーを低温でお願いしたからか、思いがけずダメージが殆どありませんでした。

背中側を1cm、足先とお腹側は2~3mmに仕上げてもらったため、現在櫛で掻き分ける事ができないので、スキンケアが違う意味で大変なんですけど、ここまで短くすると、熱がこもらないからか、毛の間から透けて見える地肌の赤みの割にはグジュグジュしてきていません。でも赤いということは痒いということなので、けっこう掻いたり噛んだりしています。とりあえず、放置したら間違いなく膿んでしまいそうな部分だけ薬を塗っていますが、丸刈り、吉となるか、それとも・・・

12時に連れて行って、6時に迎えに行きましたが、迎えに行ったときのギュスの顔ったら。。^^;

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この後ゲートを開けたら、キャンキャンいいながらママに飛びついてきて、大きな図体に似合わず甘ったれだ~って、お店の方々に笑われちゃいました。(置いてくるときも本当に情けない表情でした~^^;)

車に収まって、ようやく機嫌が直りました。

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山に戻って、撮影会?!

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気になっていた頭部と首筋の繋がりもまぁまぁで、全体としてはキレイに仕上がったと思います。さて、元に戻るのは何ヵ月後でしょう?それより、元に戻るんだろうか??

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前日お流れになったママのバースデー、1日遅れて自作のケーキでお祝い!

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オーギュスもご相伴に預かり・・・

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連休中日は無事終わったかのようでしたが・・・

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12時前に消灯、眠りに落ちて間もない午前1時半、突然オードリーが咳き込み始めました。

1分くらいゴホッゴホッとこみ上げるような咳が続き、ちょっと間を置いて、また咳が始まるということを繰り返しました。30分ほども続き、夜間救急に連れていった方がいいのかな~なんてパパと話していたら、午前2時頃、これまた突然雨が降り出し、(雨と関係あるかどうか分かりませんが)それから10分くらいで咳が鎮まり、倍くらいになっていた呼吸数も落ち着いて、オードリー、眠りに就きました。

結局その後は朝まで穏やかな寝息をたてていましたが、一応麻布の主治医に連絡を取ると、感染症による肺炎が怖いので、地元の病院でレントゲン検査を受けた方が良いと言われ、堺に帰るパパを送り方々富士宮の動物病院に行きました。

結果は、心肺ともに異常所見はみられないので様子をみてくれということでした。が、病院からの帰路、走り出して間もなく、また咳き込み始め、どうしようかと思いつつも停められる状況ではなかったので走り続けたら、10分ほどで鎮まり、以来現在まで一度も咳は出ていません。

最初が雨の直前だったこと、降り出して程なく鎮まったこと、などから、アレルギー性の喘息発作みたいな風にも思えますが、2度目の車中での発作(?)はどうなんだろう・・・

富士宮の獣医さんは、エアコンのフィルター掃除をしてなくて塵やらカビやらを吸い込んだんじゃないかなんていってたけど、それだったら先週エアコンがんがんつけてるときになっても良さそうなもんだし、今頃ということは、塵芥が原因で気道に炎症(感染症?)が起きてるとか? でも気道炎ならそんなにパッタリ咳は止まないだろうし・・・

う~ん、またもや“よく分からない”ことになっているオードリーです。(+_+)

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そんなこんなで、3連休も相変わらずバタバタなオーギュス家でありました。

<先週は復調の兆しが見えたんだけどねぇ。。>
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オードリーの貧血 : よく分からん。。 [病気]

先週は月曜から金曜まで猛暑続きで、山梨県には高温注意報が出っ放し。勝沼では連日39度超え、河口湖でも35度を超える猛暑日などなど。山でも毎日30度超えて、散歩は早朝、日中はエアコンフル稼働という厳しさでしたが、3連休の週末から徐々に暑さが和らぎ、今日はずい分凌ぎやすい一日でした。というか、夕方からは肌寒くて早々に雨戸を閉めました。

さて、そんな猛暑の1週間の締め(?)、12日の金曜日、日帰りでオードリーの大学病院に行ってきました。

先日もチラッと書いたとおり、6月前半の好調さはどこへやら、前回受診した6月21日以降、何気に低調な日々を過ごしていたオードリーですが、梅雨明けからこっち、猛暑にもかかわらず、いくぶん元気が戻ってきているようでもあり、できれば尋常ではない暑さの中、無理して受診するより、1週間延ばしたいかも~と主治医に打診したのですが、その間イマイチだった話をしたら、状態が悪いときこそ受診してほしいみたいなこと言われて(ま、当然といえば当然ですが...)、頑張って出かけました。

5時から起きてトロトロと動き続け、なんとか7時45分出発。河口湖でコンビニやGSに寄って、8時20分くらいに高速に乗れました。通勤割引時間帯なので半額です。(^^♪

予約は11時だったから直行しても早すぎるため、梅雨時に閉め切っていたので、郵便物の回収を兼ねて自宅をチェックしておくことに・・・10時頃家に着いて、犬たちは車に積んだまま大急ぎで家の中を一回り、一見したところカビも出ていなかったし、特に問題なくてホッとしました。

郵便物と、山に持ち帰りたい物少々をかっさらい、10時15分には家を後にしました。

圏央道の高尾を出たときはまだ35度に達していなかった車載温度計、11時前のこの時点では、37~38度を示していましたので、実際の気温も35度を超えていたと思います。山も暑かったとはいえ、やはりアスファルトで固められた市街地の暑さはこたえます。

11時15分前に受付を済ませ、待つこと30分近く、やっと予備問診、初めての研修医でした。

前回との比較で話をするわけですが、頻繁に当たる研修医であれば要点だけで大よその所は伝わるものの、初対面だと、見た目のオードリーのパワフルな(?!)姿から、不調を訴えてもピンと来ないのでしょうね、なんだか話が噛みあっていない感じでした。

とにかく、プレドニゾロン休薬の影響なのかは分からないけれど、前回受診までの絶好調から一転、元気がないのと、皮膚粘膜(特に歯茎)の血色が悪いことから貧血がぶり返しているかもしれないこと、そして左体側の一番大きいプニュプニュしたシコリ(脂肪だろうということで放置している)が更に大きくなっていること、 などを告げてオードリーを渡しました。

採血のみで15分くらいで戻ってきたものの、しばらくしたら、先生が診るのでとまた連れて行き、またまた15分くらいで戻ってきまして、OKが出たので朝ご飯タイム。大抵は外で食べさせますが、あまりにも暑いので、待合室で食べさせることになり、ギュスの目の前、本当に至近距離で食べるものだから、ギュスの物欲しげな表情に、周囲から同情の声が。^^;

食事も済んで、結果を待っていたら、一番最初の頃からよく当たっていた研修医のK先生が通りかかり、「今日が最後かも・・・今月でお終いなんですよ~」と。院生でもあるK先生、修了して大学を離れるそうです。新たなスタートですね、ご健闘を祈っていますよ。

<別れを惜しむお二人さん!>
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この日は、先生、お昼に授業が入っていたとかでけっこう待ち時間が長くて、呼ばれたのは1時過ぎでした。

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う~ん、思っていたほどの低下ではなかったけれど、やはりPCVとHgbが下がっていました。しか~し、赤血球数は増えていて、網赤も1.16%で前回レベルを維持していました。

で、前回気にしていた白血球系については、総数は1万個を超えてやや増加、好酸球は気持ち減少、リンパ球もやや減少、ということで、なんともいえない状況というか、引き続き経過観察。

ただし、左体側のシコリが、針を刺したら、脂肪ではなく膿水だったそうで、白血球総数が上がっていることや、膿皮症傾向ということで、感染症を起こしている恐れが無きにしも非ずなので、採取した膿水を細菌培養検査に出すとのことでした。で、膿水を抜いてもらったお陰で、ボコッと膨らんでいた部分はほとんど分からなくなりました。

話を赤血球に戻すと、上に書いたことに加え、MCVが標準値を下回っていることなどから、これまでの溶血性貧血と少々傾向が変わってきてるようだから、久々に追加で鉄検査をしましょうということになり・・・

結果は、血清鉄・不飽和鉄結合能ともに標準値の範囲内ながら低目(今までは鉄が高くてUIBCが低かった=IMHA)ということで、これが何を意味するのかは次回再度検査してみないと、みたいな。

先生としても、前回の絶好調と比べたら、やはり何か違うという感じがしているようで、プレドニゾロンを止めたといってもプログラフを服用しているから、季節柄感染症が心配ということで、な~んと、抗生剤(セファクリア300を1日2回1錠ずつ)が追加処方されました。そこで、お腹が心配だといったら、ビオフェルミンRを出してくれました。(今日現在下痢Pにはなっていません!^o^)

そして、またまたアレルギーの話がでて、除去食やってみれば、とも。

先生は「ウチの猫も食物アレルギーになっちゃって、今は除去食と水だけなんだよ~^m^」って軽く勧めてくれるんだけど、犬は猫より食い意地張ってるし(我が家だけかもしれないけど...)、2匹だし、いつも人間のおこぼれに預かってるし、無理だよね~(^^ゞ

とりあえず、プレドニゾロンを復活できる状況ではないので、感染症対策を第一に考えて、次回まで様子見ということになって、次は4週間後の8月9日となりました。

      ******

薬を受け取り、会計を済ませたら2時過ぎ!

病院終わってのランチタイム、いつもは帰宅後だけど、山まで戻るので、ドッグカフェで食べることにしていたのですが、一人じゃ寂しいな~と声をかけたら、イーちゃん&ママさんとラウルス&ママさんが付き合ってくださいました。

とんでもない猛暑の中、時間の都合をつけてくださって、ありがとうございました。楽しい時間を過ごせました。オードリーもテンション上がって、頑張って来た甲斐があったというものです。(*^_^*)

      ****** 

4時前にお店を出て一路山を目指しましたが、町田街道でふと見た温度計、な、な、なぁ~~~んと、41度でした!!! 実際の温度より2度くらい高く出るようだから、39度? こんな日に犬連れて出歩くなんて、ありえな~い。

山に着いたのが6時ジャストでしたが、こちらは24度(=22度?)。夕暮れ時の山にしては高い気温ですが、湿度が低いため暑さは感じませんでした。なんだかホッとしました。

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      ******

いくぶん復調気味とはいえ、朝5時に起きてから、山に戻って夕飯が終わった8時過ぎまで、ず~っと頑張っていたオードリー(帰りの車ではさすがに伏せていたけど眠ることなく...)、食後は爆睡。お疲れさまでした。ゆっくり休んでね。

<目を開いたまま爆睡中?!>
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さて、次回はどうしよう?今回みたいな暑さだと日帰りは消耗するよね?オーちゃんの元気度&暑さ次第だね。

<お供のこの方もヘロヘロ~>
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山でも早朝散歩だぁ~orz [つぶやき]

関東甲信エリア、先週末に梅雨明けしましたが、明けた途端物凄~い暑さに見舞われています。

日曜は梅雨明けといいながら、山はまだガスガス。梅雨明け直前にかなりザンザン降ったので、全山湯気が立ってるような蒸し暑さ、気温は25度ちょいくらいでしたが、湿度(80%!!)が半端じゃなくて・・・体が重いのなんの。(>_<)

で、驚異的な暑さだった昨日は(この日、山梨県が全国で一番暑かった!)、11時過ぎで室温28度に迫る勢い。でも湿度が65%くらいだったので、ママは、前日より気分的には爽やかだったかもぉ~^^;

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が、デカ犬さんは涙目で寝場所を求めてウロウロ。25度設定でエアコン稼動しました。

しか~し、湿度は下がったものの、室温は28度のまんま。陽射しのせいで屋根が焼け、ロフトがあるから部屋はそこそこ快適でしたが、ロフトに上がってみたらマジで蒸し風呂状態!結果室温が下がらないようでした。

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いったい外は何度まであがったのかしら? 30度超えたんじゃないの? な~んて思っていたら、夕方のニュースで、勝沼が38.6度、甲府は38.2度、河口湖でも33度だったとか。うん、山も真夏日だったに違いないと確信しました。

そしたら、今朝レッティちゃんパパさんが、「ウチは扇風機だったけど、33度だったよ~」って!河口湖と一緒じゃん。オソロシや~今夏は山でも猛暑日になったりして・・・(+_+)

陽が落ちても涼しくならず、夜中の12時近くまでエアコンつけてました。さすがに寝るときには切りましたが、今朝、5時半ころの室温、既に22度。

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こりゃ~朝ご飯前に散歩行くっきゃないでしょ。

「寝てる奴はほっといて、早く行こうよ~!」
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「早く、早くぅ~♪」
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それでも、玄関でオードリーに首輪をつけていると、ギュス、起きて来ましたよ。

外に出ると、6時前だというのに既に空気がモァーっとしていました。

でもオードリーはご機嫌。(^^♪

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ママが立ち止まると、「早くぅ~!」って。

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ギュスは・・・

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いかにも「寝起き」っていう表情?

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この後、大アクビしたのでシャッター切ったんだけど、間に合わず・・・

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7時には帰っていたかったのに、オードリー、どうしてもレッティちゃんちに寄りたいらしく・・・でも早朝からお騒がせするのもねぇ・・・なんとか別ルートに誘導しようと歩き回るうちにグランドまで来ちゃいました。

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一昨年までは、ここまで1.5キロてくてく歩いてきて、そこから朝練して、さらに2~3キロ歩いて帰宅してたんですけど、現状はここまで歩いてくるのもビクビクもの(イキワヨイヨイ、カエリワコワイ~?!)というわけで、オードリーに休止させて、ギュスとちょこっとだけ脚側と遠隔の練習。ギュスもヨレヨレっぽかったので15分ほどで切り上げ、帰路に。

<今朝の富士山@グランド(梅雨明け後初めて!)>
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      ******

この猛暑、少なくとも今週いっぱいは続くようですから、山でも早朝散歩ですね~(/_;)

今週金曜はオードリーの大学病院。日帰りする予定ですが、行ってこれるんだろうか?

というのは、ママ、かな~りヨレてるんです。

先日もチラッと書きましたが、ギュスに加えてオードリーも膿皮症気味。病院で肛門腺を搾った後もすっきりせず、毎日、お尻周りと尻尾の部分シャンプーを続けています。なんか、尻尾だけじゃなくて、前脚にもポツポツ湿疹できてきてるし、時々身体を掻き毟ってるし、全身シャンプーしなくちゃ、かも。

ま、この暑さですから体調&免疫が落ちているのでしょうけど、プレドニゾロンの休薬から3週間、色々気になることがあるのです。

6月前半の好調さを見ちゃっているので、下旬以降の低調ぶりは本当に心配です。(といっても、食欲はあるし、お散歩も率先して歩いてるし、「どこが元気ないの?」って言われそうなレベルですけど...)

中でも、歯茎をはじめ皮膚粘膜の血色の悪さ。

前回30%目前だったPCV、25%くらいまで落ちてるような気がするんですよね。プレドニゾロン、単体では効果がなくても、プログラフとの併用で相互作用してるのかも・・・やっぱり完全休薬は早まったのかも・・・あれやこれや、考えたところでどうにもならないことが頭の中をグルグル。

それと、後脚のこと。

春先から少しずつ気になりだしていたのですが、しばらく座っていた後に立ち上がろうとすると、お尻が持ち上がらないことがあります。(ちょっと補助してやれば全く問題ありませんけど...)

最初は、筋力低下とか、股関節の硬直などを疑ったのですが、よくよく観察してみると、自発的に動き出すときは全く問題なく立ち上がるようです。が、呼ばれたり、指示で立ち上がろうとすると、立とうとするのに立ち上がれなくて、2~3回立ち上がる動作を繰り返して、やっと立ち、その後数歩前に向かってよろよろと進んでから止まります。

ということは、自分が意識してれば問題ないのに、とっさの場合は上手く対応できない?神経伝達系統に何か異常があるんじゃないかな~と。はい、プログラフの副作用が頭をよぎっています。

また、右後肢の肉球の間に触れると、激しく抵抗して引っ込めます。こちらも、見た目には全く何もありませんけど、何か違和感があるんだと思います。

そして、膿皮症の様な湿疹ができ始めた前脚ですが、とにかくしょっちゅう舐めるんです。(舐めるから膿皮症になるとも考えられる?)

これは最近始まったというより、貧血を発症する2年前くらいまで遡れます。

となると、溶血に先んじて(自己免疫による)関節症状が始まっていて、出たり引っ込んだりしているうちに、貧血という形で決定的に自己免疫疾患を発病、溶血症状が落ち着いたところで、再び関節症状がクローズアップされてきているのでは? みたいな。

今さら発症の経緯を詮索したところで意味があるとは思えないし、この先、関節症状、神経症状などなど、病気によるのか、薬の副作用なのか判然としない症状がいっそう顕著になってくるかもしれません。

オードリーは言葉で訴えることができないのですから、飼い主が、その時々の様子から推察して、できるだけ快適に過ごせるようにサポートしてやるしかありません。

そのためにも、「一喜一憂するのではなく冷静に!」って自分に言い聞かせているのですが、このところのオーママ、なんだか弱ってるのかな~うまく気持ちのコントロールができてないような気がします。

う~ん、暑さのせいか?? とりあえず、金曜日、ガンバラナクチャ。

「下手な考え休むに似たり。もっとアタシのことを見てちょうだい!」
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梅雨時のお散歩模様@お山 [お散歩]

梅雨真っ只中なので、今週は雨の止み間を縫ってのお散歩がほとんどです。家の周辺を1時間くらいフラフラ歩くだけだから、オーギュスとも少々退屈してるかも~(T_T)

でもね、雨が降っていなくても霧が捲いてる事が多くて、そうすると鹿をはじめ野生動物に出くわす確率が高くなるし、グランドでは野犬(捨てられた猟犬とか...)がうろついてることもあり、オーママ一人で2頭引きしてるとけっこう大変なんです。

先だっては濃霧の中出かけたら、オードリーが道端でチッコしていたとき、すぐ脇の藪の中から突然鹿が飛び出してきて、吹っ飛んで行きました。5~6mの距離で遭遇することはこれまでも幾度かあったのですが、こんな至近距離は初めてでした。

オードリーは平然と用を足し続けていたものの、ギュスは後追いしようとしたため、ママ、間髪を入れず「Stay!」とマジで絶叫してギュスを留めたのでした。もしコマンド無視されたらリード放すしかなかったですわ。(=_=)

      ******

昨日も朝方雨が上がったけど、時折ガスが出ていたので、まずはオードリーだけ連れて偵察に。

空が暗くなってきたので引き返したら、家から50mほどのところでサーッと降ってきて、慌てて走って戻りました。

ギュスはパスしようかな~と思ったけど、玄関入るときちんとお座りしてお出迎え。「今度はボクだよね~*^_^*」って。

行かないわけにはいきませんね。

そこでフルドッグガードを着せ、全然ちぐはぐな(別のレインコートとお揃!)スヌードを被せて出かけることに・・・

<めちゃめちゃ仏頂面のギュスターヴとウルトラショートでの帰宅に怒り心頭のオードリー> 
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でも、出ようとしたら雨が止んで薄日が差してきたので、スヌードをはずしてやりました。

すると、すっかりご機嫌になったギュスでした~(^_-)-☆

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湿度が高くて蒸し蒸しだったので、ウェア着せたら暑くてさぞかしハァハァするかと思ったけど、特に問題なくてびっくり。気温も20度超えていたのに何故? オードリーの方が息切れ気味でハァハァしていました。

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空がけっこう明るかったので、1時間くらいブラブラしました。(^^♪

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一昨日は少し上向き傾向だったのに、昨日はまたまた歯茎が白くなって、息遣いも荒くて・・・でも今日は再び血色が戻り・・・調子良いんだか、悪いんだか・・・ま、一喜一憂しても始まらないので、オードリーのペースに任せましょう。

      ******

そんなこんなで、前回の滞在中はギュスとグランドで自主練に励んだものの、今回はまだ1回しか練習してません。

が、その限りでは、ギュス、オビⅢの課目は一応全部理解できてるようです。

しか~し、問題は集中力です。集中できていないと、得意の遠隔ですら失敗します。

去年の暮れくらいから、訓練所に通う回数もですが、自主練の量もめっきり減っているからか、それとも年齢のせいなのか、はたまた体調不良だからか、以前のように、ママが「やるよっ!」っと気合を入れると、ギュスも「おっしゃ~!!」と練習モードになって集中するという形が作れません。

夏の間、毎日きちんと練習すれば変わるとは思うのですが、ママ自身、そこまで頑張る気力が沸かないという状況でして、これが一番問題なのかも。

こないだ東京に戻ったとき、3月に合格・登録申請したBHの証書と更新された血統書が届いていました。

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JKCの家庭犬訓練タイトル、残すはオビⅢだけなので、もう一頑張りしたいところですが、当初2シーズン、長くても3シーズンと考えていたギュスとの競技会参戦、秋からは4シーズン目に入ります。

そして年が明けたら、ギュス、6歳です。超大型犬の6歳ってどうなんでしょうね~ハンドラーもアラ還(?!)世代の仲間入りだし、ま、無理せずできる範囲でやるっきゃないですね。(^^ゞ

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「還暦がなんだっていうのさ? 80歳でエベレスト登ってるオジサンもいるじゃない!」
「確かに。。。」
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「アタシは生涯現役貫くからね~!(^^)!」
 

 


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なんやかんやで。。 [山暮らし]

気付けば7月、2013年も半分が過ぎ去って・・・(^_^;

サクサクっと通院ラッシュをクリアして、とっとと山に戻るつもりが、結局2週間居座ってしまい、先週末29日の土曜日にやっと戻ってきました。

というのも、6月21日(金曜日)の大学病院受診からプレドニゾロンを休薬したオードリー、そのせいかどうかは判然としないものの、その週末からなんとな~く元気が無くなって、時々左後肢が立たなくなっちゃうし、しかも膿皮症を発症し(19日に薬用シャンプーで洗ったばかりだというのに...orz)、血色も白っぽくなり、う~ん、急変もあるかな?だったら次回受診日まで東京にいた方がいいのかも~なんて思い悩んでいたのです。

ところが、ギュスの皮膚の方は帰京1週間にしてかなり状態が悪くなり、22日に1回シャンプーしたものの、好転しないどころか悪化の一途。29日に再度シャンプーすることも考えましたが、このところ洗ってもあまり効果が無いし、オーパパが金曜の夜帰宅したので、週末、思い切って山に戻ることにしました。

今回山に戻ったら、基本夏の間はこもるつもりだったため、土曜日は朝から大掃除(2週間滞在すればすっかりヨダレまみれ!)、またぞろ引越しほどの大荷物を積み込んで、夕方4時過ぎにようやく出発となりました。

道中は順調で、河口湖にて買い物を済ませ、7時くらいに山荘到着。梅雨真っ只中に2週間閉め切ったのでカビが心配でしたが、エタノール撒いていった甲斐あって(?!)特に問題なく、すんなり落ち着くことができました。*^^)v

しか~し、オードリーはお疲れの様子で、食事以外は一切動きが無くて、布団で丸まったまま。眉間の皺が一層深くなっていました。

ギュスはギュスで、土曜日、掃除&移動でスキンケアまで手が廻らず1日サボったらツケが廻って、翌日曜から大変なことに・・・

こうなったら刈るしかない!と、日曜と昨日で丸刈り一歩手前まで刈り込みました。補ていしないで刈ってるので、ちょっとギュスが動いた拍子にガガガ~っと削れたり、アタッチメントを装着し忘れて刈り出しちゃったり、羊の毛刈りのようなバリカンワーク(?)で見るも無残な姿になっております。(/_;)

でも、悪いことばかりではなくて、昨日の午後くらいからオードリーに血色が戻ってきていて、少~しずつ自発的な動き(おねだり攻撃?)も見せ始めていて、前回・前々回同様、プレドニゾロン減薬から2週間くらいで復調しそうな兆しが見えてきたかも。

といいつつ、なりかけた膿皮症は消毒シャンプーと軟膏で終息したのに、肛門に覆いかぶさる尻尾の裏だけがいつまでも治らず、毎日部分シャンプーしてリンデロンを塗ってみても変化なし。

よくよく観察したら、通常肛門腺からでる分泌液が肛門からジワジワと染み出ていました。肛門腺搾ってみてもほとんどでなくて(ママの搾り方が下手っぴだから?)、今日、富士宮の病院に行ったら、「大量に溜まっていました!」とのこと。

これで尻尾裏の炎症もスッキリ治ってくれればいいけど・・・

プレドニゾロンを切ったとはいえ、まだまだ強い免疫抑制剤を服用しているわけで、この時期、感染症には本当に気を使います。なんたって、免疫抑制をかけまくっている溶血性貧血の死亡原因、病気の悪化より、細菌感染による菌血症や敗血症の方が上位らしいですから。

      ******

さ~てさて、このところとにかくギュスのスキンケアに時間を取られ、昼間ちょっと買い物に出たり、一つ余分に何かやろうものならケアが夜なべ仕事になって終わると午前2時なんていう有様で、寝不足の頭は常にモーロー、ブログ書く気力も出ず、写真もPCに取り込めていないという状況なので、やっと編集した前回滞在中(=5月25日~6月15日)の写真をペタペタっと貼っておきますね。(^^ゞ

6月上旬は、けっこう梅雨の晴れ間が多かったような・・・

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滞在中にオードリーの調子もどんどん上向いて、毎日よくお散歩しました!

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昼間でも木陰は爽やかだったね~(^^♪

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最高気温が20度やっとの日が多かったけど、時折20度超えることも・・・

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ギュスの皮膚炎も小康状態だったんだけど、それでもスキンケアは日課で、そしたら、珍しくオードリーがやってきて、引っ付いてました!

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それには理由がありまして・・・

この週、毎朝どこからとも無く、花火というか、ピストルというか、パ~ンという音が数回鳴りまして、ガン・シャイのオードリー、すっかりびびりモードでママのストーカーになっていたため、ギュスケアにかかり切っていたら、やって来たのでした(いつもは自分のベッドでウツラウツラしています)。

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オードリーが警戒心を高めると、ギュスも一緒になって警戒モード全開でお外ウォッチング? でも事件は起きなくて・・・見張ってるうちにお昼寝~Zzz (^^ゞ

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山にHBを持ち込んだため結構まめにパンを焼いている(そのお話はいずれ詳しく!)ものだから、オーギュスもその度にご相伴に預かっております。

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特に、オーパパが来ているときは、おねだりビーム炸裂っ!

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特別なことは何もない山暮らしだけど、オーギュスが気持ちよく過ごしてくれたらそれで良し、かな。

一時帰京の移動疲れや、陽気のギャップ、オードリーは薬を切った影響も加わり、今のところちょっとドヨヨ~ンなオーギュス&ママだけど、富士山から元気をもらって復活したいと思います。(ブログももうちょっと頻繁に更新できるといいな...^^;)

      ******

最後は、オマケ。帰京中、ラウルス君と薬師池で早朝散歩した時の様子を貼っておきます!

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この日は、オードリー、まだ元気印だったっけ。

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菖蒲、紫陽花が終わって、そろそろ蓮が咲き出すかな? ラウちん、 薬師池の花便りヨロシクね~(^_-)-☆

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