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10歳。 [イベント]

オードリー、今日10歳の誕生日を迎えました。

2011年の9月、非再生性の免疫介在性溶血性貧血、しかも骨髄線維症も発症しているとの診断が下ったときには、3ヶ月もつか・・・歳は越せるのか・・・といった状況が続きましたが、皆様の励ましのお陰で、無事9歳になり、そして、更に1年が過ぎ、今日という日を迎えることができました。ありがとうございました。

このところ貧血の方は安定していますが、昨年末より関節の不調という形で新たなステージに入ったこともあり、この先どのような展開が待ち受けているのかは予測不能です。1年半という、犬にとっては決して短くない時間を耐え抜いてきたオードリーに、「まだまだ頑張って長生きして!」と言うつもりはありません。オードリーらしく、気の済むように生きてくれたら、それが一番かな。

未だ日によって寒暖の差が大きいものの、着実に春がやってきているからか、今週に入ってからは関節の具合もまずまずらしく、朝も自分で階段を降りてくるようになっていて、散歩もちょっと長めに歩けてるかな? その時々にできる範囲で楽しい時間を過ごせたらいいね。しっかり付き合えるようにママも頑張りまっす!

<昨日のお花見散歩にて、ラウルス君・ロディちゃん・ギュスと>
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JKC東京ブロック訓練競技会@平塚市四之宮総合グラウンド [競技会]

24日の日曜日、昨年暮れの『神奈川北スーパードッグトレーナーズクラブ訓練競技会』以来3ヶ月ぶりで競技会に参加して、臭気選別(自臭)に初挑戦、そしてBH(同伴犬試験)を受験してきました。

      ******

事前の天気予報だと、この日は冷たい雨。濡れるとギュスの皮膚炎が悪化するし、寒いと車待機のオードリーが心配だしで、またまた挫けそうでしたが、直前の予報では降り出しは夕方以降ということだったので踏ん切りをつけました。^^;

天気もさることながら、ここ2週間ほどはオーママの不調で訓練所を含めて週2回くらいしか練習していなかったし、年末ほどではないにしろ、今もって本調子からは程遠いギュスターヴの体調のこともあり、正直気乗りがしないまま会場に向かいました。

でも土曜日にオーパパが帰宅していたので、今回も一家揃っての“お出かけ”となり、オードリーは車待機が長かったけれど、けっこう楽しかったみたいです。予報が外れて天気もどんどん良くなり、ポカポカのお花見日和になって、パパといっぱいお散歩もできたしね。(^^♪

そう、ポカポカ陽気だったんですよぉ~!ギュスの皮膚炎にとっては雨で濡れるより良かったけれど、競技環境としてはちょっと辛かったかもぉ~(/_;)

朝のうちは寒々とした曇り空で、先週の初夏の陽気はどこへ行ってしまったの?みたいな・・・暖かさに慣れた体には肌寒いくらいで、ラッキーと思っていたら、次第に雲が取れて、陽が降り注ぎ、そうなればポカポカ陽気で上着が要らないくらい。当然ながらギュスはベロベロ、も~大変でした。

昼近くになったBHは、今にも止まりそうな脚側にくわえて、もう何年もしでかしたこのない行進中の作業(伏臥)の失敗で、ママ、生きた心地がしませんでしたよ。

せっかくの競技会なのにBH受験だけじゃ・・・なんて欲張ったのが仇となって、スケジュール的にタイトでバタバタしたのが最大の敗因だったのかも。やっぱり二兎を追ってはいけませんね。反省。

さて、前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう。

      ******

7時過ぎに到着、スクールで一括して受付をしてくれていたので、F先生から目録とゼッケンを受け取ると、臭気選別の出番は9頭中5番目、BHは13ペア中7番目でした。

が、臭気選別は初出陳のため時間の流れが読めないし、BHはいつも昼頃やってるイメージだけど、聞けばCDみたいにいつでも出せる訳じゃなくて、試験開始前にグループ分けの全体ミーティングをするとか・・・

ひょっとしてもしかするとかぶるかもぉ~と受付で相談したら、臭気選別の審査員にBH受験の旨を前もって告げるように言われたため、競技開始前に選別のリングにいってジャッジにそう話したら、「一番にやってもいいよ!」と言われ、いの一番で出ることになってしまいました。^^;

が、金曜に、F先生から、前日は練習しないで、本番前に1回やって出るように言われていたので、大急ぎで1セット(=4回)練習してリングに入りました。

初めての選別リングです!

指導手の臭いを着ける正解用の布には切れ込みが入っていて、持ち帰ると分かるようになっていました。ジャッジから合図されたら、臭いを着けた2枚のうち手元に残した1枚の布を犬の鼻に当てて臭いをかがせ、選別台に向けて送り出します。(選別台はオス・メスそれぞれに用意されていました!)

少しドキドキでしたけど、選別に関しては、今のところママはよく分かっていないので、もうギュスに任せるしかありません。

ギュスったら、まるで恋人に会いにいくかのように(?!)ウキウキのテンション、とても軽やかな足取りで選別台に向かいましたよ。(*_*;

全部で4回行うのですが、毎回ちゃんと臭いを嗅いで持ち帰り、全部正解。なんともあっけなく目標だった順位決定戦進出を果たしたのでした。(“臭い”を提供して下さったお散歩仲間の皆さん、どうもありがと~!(^^)!)

布を挿す場面も含めて、オーパパが動画を撮ってくれましたので、よかったらご覧下さい。

でもって、BHのこと話してあったからだと思うのですが、4回終わった時点で審査員が、「続けて“異物品”もやる?」って聞いてきました。

(え、続けて・・・そ、それはムリというもんじゃ・・・)

そりゃ~ママが何かやったわけじゃないけれど、初めてのことだし、それなりに緊張もしていたので、いったん集中が切れてしまった状態から、即、立て直すのは厳しいだろうし、ほとんど練習してない異物品の選別も、付け焼刃というか、泥縄というか、とにかく一度練習してから臨みたかったので、「後にします」と答えて退場しました。

この時、「続けてやらない場合は結構遅くなるよ~午後になるかも」みたいなお話だったので、それだったら10時開始のBHのAセクション(オビ)は終わってるだろうから、却って好都合かもしれないと内心喜んだのですが、実際はそう都合よくは運びませんでした。

今回も選別リングが会場の一番奥で、車を停めたところからは随分歩かなければなりませんでしたが、とりあえずギュスを車にしまって、ママだけで選別の進行状況を見に戻りました。

そしたら、もう自臭の最後のペアが始まっていて、他臭は4組しかいないし、順位決定戦、昼前になりそうな気配です。

ギョェ~異物品の練習した方がいいかも、というわけでギュスを連れにいって、選別リングの近くで、割り箸で2回、封筒で1回練習してみたら全部クリアしたので終了、そのままリング脇で観戦して待つことにしました。

この時、「大きいですね~何という犬種ですか?」と声をかけてきた方がいて、そのまま少々お話してみたら、選別のベテランさんらしいので、“決定戦”のことを教えていただきました。

だって、ママも先生も、異物品の選別に関してほとんど事前に情報がなくて、嗅がせるのは布で、物品は木・紙・ビニールなど色んな素材が使用されるということくらいしか分からないまま、数回練習しただけでしたから。

しか~し、話をうかがってビックリ!

決定戦のスタイルは競技会ごとに違うそうで、布を嗅がせて異物品を持って来ることもあれば、使用されるのと同じ異物品を嗅がせることもあるし、使用されるのとは異なる物品を嗅がせること(例えば、割り箸で選別するのに嗅ぐのは封筒とか!)もあるのだとか。

そうこうするうちに今度は、BH受験者は本部テント前に集合するようにとのアナウンスが!

ギュスをパパに頼んで、とりあえず吹っ飛んでいくと、ちょうど名前を呼ばれているところで、2グループ目に割り当てられたのでした。絶対決定戦と被るタイミング。最悪~(>_<)

一応BHのジャッジに決定戦のことを話したら、「じゃ、3グループにします。3組ずつやるから1時間くらいはかかるよ!」といわれたので、急いで選別のリングに戻りました。

既に自臭の部の決定戦が始まっていました。

使用されるのと同一の物品を嗅がせるスタイルで、ポメラニアンさんが1回目(=割り箸)の選別を終えたところでした。

そして2回目(封筒)の選別に入ったところで、ハプニングは起きました。右端の封筒を選んで一生懸命持ち帰ろうとするものの、封筒が抜けません。でも、ポメさん、絶対の自信で「これが正解!」と何度も何度も咥えては引っ張ります。3分くらい粘ったでしょうか、とうとう封筒が千切れたらしく、やっと持ち帰ることができました。

もちろん正解だったのですが、無情にも、制限時間を超えているため正解にカウントされませんでした。その時は、こんなこともあるんだ~不運だったよね・・・なんて思ったのですが、なんと、同じことがギュスターヴにも起きるなんて、思ってもみませんでした。

3回目のビニールも正解を出してポメさんペアが終了。そしたらジャッジがやってきて、「出せますか?」って聞くので、どのみち今回のスタイルでは練習したことないから経験のため・・・みたいなつもりになっていたので、BHの前に終われたほうがいいか~と出すことにしました。

ギュス、朝と比べると集中がイマイチでしたが、1回目の割り箸は、なんと正解しました!

行けるか~?なんて気を良くして、封筒の臭いを嗅がせて送り出したら、自信たっぷりに右端を咥えました。で、台が動くくらい力強く(?)引っ張ったのに、全然封筒が抜けません。(ここで、ママ、これが正解だと確信しました。で、後からムービーで正解と確認できました!)

先ほどのポメさんと全く同じ状況です。

が、違ったのは、ギュスは根性無しだということ。(といっては気の毒かな・・・^^ゞ)

自信はあったはずなんだけど、ソフトマウスのギュスターヴ、普段から、ちょっとした抵抗で咥えたモノを放しちゃうんです。で、自信喪失したのか、サッサと諦めて、でも手ぶらで帰っちゃいけないと思ったのか、不正解の、でも簡単に抜けた別の封筒を咥えて帰ってきました。はい、不正解です。

この時のギュス、いつものような“ドヤ顔”ではなかったような・・・正解じゃないと分かっているから後ろめたかったのかな??

でも選別初心者のママは、こういうシチュエーション、それも本番でどういう対応をすればいいのかわからず、曖昧に「大丈夫だから~次頑張ろう!」みたいな慰め的対応をして3回目(=ビニール袋)に。

これは全然練習したことがない素材だったのでお手上げでしたが、とにかく掌でごしごしして鼻先に押し当てたら、ギュス、感触が好みではなかったのか仰け反って拒否気味でした。しっかり嗅いでいませんでした。

で、送り出すと、たいして鼻を使う様子もなく、なんだか適当に選んで持ってきたように見えました。これまた不正解。

不甲斐ない結果でしたが、一応、決定戦のムービーもありま~す。(^_^;)

順位決定戦は1勝2敗、ギュスの選別デビュー戦はこれにて終了です。

目標だった予選(?)全問正解は達成したことだし、練習始めて1ヶ月での出陳ということで、結果に不満はありません。それどころか、ギュス、選別が好きらしい(オビじゃ見れない走りっぷり?!)から、これから色んなスタイルの選別にトライして、機会があれば他臭にも挑戦してみようかな~なんて思ったのでした。(*^_^*)

      ******

さてさて、気持ちを切り替えて、今度はBHのAセクション、オビディエンスです!

が、この頃には雲が取れてきて、うららかな春の日差しが降り注ぎ、なんともポカポカの気持ちいい陽気となっておりまして、軽く脚側してみるも、選別で終わってしまったのか、ギュス、魂の抜け殻みたいなボヨヨ~ン状態。ちょっと活を入れてみたけれど、気持ちが戻ってくる気配はありません。

そこへアナウンスが入って、出番だからリングに来るようにと名前を呼ばれちゃって、あたふたと試験会場に向かいました。ギュス、引き摺られるままに後からヨロヨロと着いて来ました。大丈夫か~?

はい、大丈夫ではありませんでした。(ーー;)

同一グループ3組中、ギュス&ママは最初に作業を行うことになり、まずは紐付き脚側からです。

う~ん、今にも止まりそうな歩みで遅れがち。それに、普段あまりないことなんですけど、横にも離れ気味。気合で引き付けながら、なんとか群集まで辿り付いたものの、八の字で有り得ないくらい離れてしまいました。orz

考えていても仕方ありません。リードを外して、更に気を引き締め、紐無し脚側スタートです。あれ、紐付きよりいい感じ?そうそう、いいよいいよ~♪と心の中で思いっきりおだてながら最後まで離れることなく終えたときはホッとしました。

行進中の停座は、まぁこんなもんでしょう。

がぁ~行進中の伏臥から招呼で、ギュス、伏せませんでした。「ダウン!」と声をかけ、そのまま30歩離れて振り向くと、大仏様みたいにデ~ンとギュスが座っているではありませんか。卒倒しそうでしたわ、ママ。

ここで、ジャッジの合図(の指示するところ)がイマイチ不明だったのですが(確認せずに)遠隔から伏せさせ、次の合図で呼び寄せ、正面停座、脚側に付けた所で呼び戻されたのでジャッジの居るところに戻りました。

休止していたペアがいったん退場、入れ替わりでもう1組のペアが入場してきて、ギュス&ママは休止の場所に向かいます。

この日、休止で動いてしまう犬が結構いて、ママ、ちょっと気になったんです。だってね、またしても、とんでもない場所にパパがカメラを構えて陣取っていたのです。(学習してよ~!!!)

「ダウン、ステイ」で離れるとき、ギュス、思いっきりパパを見ていました。

BHの休止、指導手は犬に背を向けているため状況が見えないので、かなり心配でしたが、背中で「動いたらただじゃ置かないよ~<`ヘ´>」っと念を送り続けました。

5分くらいでしょうか、相手ペアの作業が終了し戻るように指示されて振り向くと、今度はちゃんと伏せていました。やれやれ。

ここでギュス&ママはいったん退場、最後のペアの作業終了をリングサイドで待ちます。

全部終わると、再びリングに入って、講評&結果宣告タイムです。

最初に作業したギュス&ママペアからです。

大きな減点を覚悟してはいましたが、な~んと、行進中の伏臥が停座になった課目、0点を告げられました。規定書では伏せずに違う姿勢をとった場合は5点減点とあったんだけど・・・それでも、全体としてそこそこ纏めていたとの評価をいただき、Bセクションに進めることになりました。心臓に悪いわぁ~(T_T)

去年からでしょうか、IPO受験の前提としてBH合格が義務付けられたとかで審査基準が厳しくなったようで、脚側でリードが張っているなどよほどのことがなければ落ちることはなかった(と聞いてました...)それまでとは大分違う基準の評価で、今回も“お散歩風脚側”のペアは弾かれていましたし、ギュス&ママも“0点”つけられましたし、IPO目指してるわけじゃないペアにとっては敷居が高くなったかもぉ~^^;

紐付き脚側 11.5点
紐無し脚側 13.5点
行進中の停座 9点
行進中の伏臥から招呼 0点
休止 10点

合計44点(60点満点、70%以上で合格)

オーパパの誘惑にキョロキョロする休止の様子まで入ってるので、とても長いですが、ムービーをアップします。

この後、昼休みを挟んで(フライボールの終了待ち!)、1時半過ぎからBセクションが始まりました。

Bセクションは、

1)往来で群集と遭遇、そのど真ん中を通り抜ける(往復)、

2)先ほどの群集がジョギングで押し寄せてくる(?)中を通り抜ける(往復)、

3)自転車とバイクが脇を通り抜け、通り抜けざまにベルや警笛を鳴らす(往復)、

4)繋留して離れている間に目の前を犬連れが通過したり、見知らぬ人が触る(撫でる)、

という状況設定で実施。

ちなみに、近付いて犬を撫でたのはジャッジでした。

また、繋留された犬の前を通過するのは、次にBセクションを受けるペアでした。(ギュス&ママも前のペアの犬が繋留されている前を行ったり来たり、その時、かなり犬同士を接近させるよう指示されました。通過する側もチェックされてるのかな?)

基本、犬は全てに無反応であることを求められるようです。

点数ではなく、可・不可で評価され、全て『可』でないと合格になりません。

ギュスは「群集に対して少し不安定ながら問題となるほどではないのでOKです」ということで、
Bセクションは無事クリアしました。(ママ的には、群集に対して不安定というより、何度も行ったり来たりで、ギュスもうヘロヘロ~ふらついて“足元”が不安定だったような気がしましたが。^^ゞ)

Bセクションも撮ってくれてたので、この際、アップしちゃいます。

ハァ~11月のオビⅡに続いて0点出してしまいましたが、かろうじて合格。ヤレヤレのBHお受験の顛末記でした。

      ******

朝の鉛色の空はどこへやら、すっかりお花見日和になったので、満開の桜並み木を愛でながら土手をお花見散歩しました。

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オードリー、なかなかご機嫌の様子です。(*^_^*)

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ギュスは死んでますなぁ~冴えない表情だわ!(=.=)

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で、今回は表彰台も関係ないし、オーパパは堺に戻らなきゃならいので、ゼッケンの返却をF先生にお願いして、早々に引き上げることにしました。

パパを平塚駅で落として、これなら明るいうちに帰れる~なんて帰路に就いたのですが、ママ、にわかに心配になってきました。

BHの結果ってどうするんだっけ?先生は郵送だといってたけど確認した方がよくない??

というわけで、再び競技会場に戻って確認したら、「集計終わったらお渡しします。アナウンスがあるまでお待ちください!」ということでした。確認してよかった~(^^♪

丁度一般の部の中等科の決定戦が始まるところで、F先生が出るので見学しながら待つことに。

それで、どうせなら臭気選別のゼッケンも自分で返そうと受付に行ったところ、「ポイント出てません?席次は?掲示板で確認してきてください」といわれ見に行くと、な、なんと、ギュスターヴ、5席に入賞しておりました。(色々教えて頂いたトイプーさんが1席でした!)

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決定戦で1回しか正解できなかったから入賞はないと思っていたのに、思わぬ“棚ボタ”表彰台となりました。(*^^)v

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      ******

臭気選別が初出陳のところへ、昼頃と思い込んでいたBHのスタートが早くて、なんだかママがバタバタしちゃって、ゆとりのないまま都合4回も“本番”に刈り出されたギュスターヴ、暑い(?!)中、ボケつつもなんとか踏ん張ったよね。お疲れ様。

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(ギュスの幼馴染の黒ラブ・ユリウス坊&そのお友だちワンsと一緒に)

      ******

さて、今週末は4月の本部展の申し込み期限。

どうしたものか・・・

ギュスの体調は持ち直して来ているみたいだけど、まだ日々のスキンケアには3時間かかっているし、暖かくなるとシャンプーも週1回では凌げなくなるかもしれないんですよね。

東京ブロックの動きを見る限り、サボっていたツケがまわってきているようで、出るならベースの部分(特に脚側!)をみっちり練習しないとムリ。オビⅢの課目は一応全部仕上がっているものの、ママが、皮膚のケアと練習の両方をきっちりやり遂げる気力&体力があるかどうかが一番の問題かな。

理想的には、春は諦めて、夏の間に山ごもりしてコツコツと立て直し、秋~冬で出陳だけど、来シーズン、ホントのホントにギュスが70cmの飛越をクリアできなくなってるかもしれないし・・・だったらせっかく練習したんだから、合否は度外視して、当初の予定どおり“最後の花道出陳”しちゃう?

あ~迷う。

「ギュスは出たくないと思うわ!」
「そうかな? そうだよね、今日でもベロベロなんだから。。」
「え、何の話??」
「アンタが動かないっていう話っ!!」
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オードリーの貧血 : 不本意ながら減薬? [病気]

ここ10日ほど“絶”不調なオーママです。今週に入ってからはぼちぼち復調の兆しなれど、いきなり初夏のような陽気になったり、大風が吹く中出歩いたりで、やっぱりイマイチかなぁ~(._.)

となればギュスターヴも元気なはずがなく・・・

今週末は『BHお受験+臭気選別デビュー戦』だというのに、まともに練習もできず、昨日なんて、布の選別を始めて以来一度も間違えたことが無かったのに、ぬぁ~~~んと、全部“不”正解という快挙(?!)をやってのけ、ア~やっぱりダメなこともあるんだ、本番前で良かった~みたいな。(だって予選突破できるかもしれないなんて言われて、ちょっとその気になってましたから~^^;)

それでも、去年の秋口から悩み続けていた、それ以前とは“ちょっと違うタイプ(ママの私感ですが...)”の皮膚炎は終息に向かっているようで、先週辺りからは抗生剤の軟膏と消毒薬のシャンプーで改善の見られる“いつものタイプ”の皮膚炎(+膿皮症)に戻ってきているので、このままスキンケアを怠らなければ快方に向かうかも、という希望が見えて来ている昨今です。

とはいっても、日々のスキンケア3時間コース+最低週1回のシャンプーは必要なのが現状ですので、まだまだ頑張らなくっちゃなオーママです。(24日の競技会、傘マークなんですよね~濡れると悲劇が待ってるかもぉ~/_;)

一方、オードリーは暖かさが幸いしてか、昨日今日、1時間ほども散歩しました。朝は“階段抱っこ”のことが多いけど、日中、勝手に2階に上がることもあったりで(一人で降りてきます!)、もしかすると関節の痛みが少し和らいでいるのかもしれません。

でもね、先週の大学病院、検査結果はイマイチだったかなぁ~それでは、サボっていた通院日誌をアップします。

      ******

3月12日の火曜日、今回も4週間ぶりの受診でした。

出かける前に軽く町内散歩をして、予約した11時丁度に病院着。けっこうポカポカ陽気で、さすがに暖房はないだろうと、ギュスも一緒に待合室へ。

15分くらいで予備問診に呼ばれました。この日も院生のK先生が担当で、オードリー大喜びでしたが、なのに後脚はブルブル震えていて、なんだか複雑?!

関節については、2~30分の散歩でも後半はびっこになることが多く、階段は相変わらず抱っこ、でも症状が更に悪化しているとまでは言えないかな~といった状況。

貧血の方は、見た目の血色はさほど変化はないので、これまたひどく悪化はしていないと思う。

ただ、年末から気になっている、ちょっと動くと息切れするという症状が頻発していて、運動量や陽気(気温・陽射しなど)とあまり関連がないようなので、(薬の影響で)心肺機能に何か問題が起きているのではないか気がかり。

更には、多発しているシコリやイボがますます増えて、モノによっては徐々に大きくなってきてるのも気になる。

そんなことを報告しながら、内心では、もっともっと色々あるんだけどね~切りが無いから胸のうちに仕舞っておきますわ~みたいな。(^^ゞ

検査エリアに連れて行かれるときに、呼ばれたらドビュ~ンと飛んでいったくせに、すぐさま、「ヤダ~置いてかないで!」っと暴れるオードリーを置いて退室。

15分くらいで戻ってきたものの、途中、再度診たいからと連れて行かれ、またまた大騒ぎで戻ってきたので、ご飯をやっていいか確認、OKが出たので車に戻って朝ご飯。

そんなに混んでいる風ではなかったのに、何故かと~っても待ち時間が長くて、2時間近く待ってようやく主治医の先生に呼ばれました。

前回、今回までPCVが25%を維持できていたらプレドニゾロン(=ステロイド)が減薬になるというお話でしたが・・・

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去年の秋以降、僅かずつながら、ず~っと増え続けていたPCVが久々に下がっていました。

実は、2~3月のオードリーを見ていて強く感じるのですが、この病気を発症した2011年の2~3月にとってもよく似ているのです。

・ちょっと動くと息切れする
・やたら手足を舐める
・無色透明ながら樹液のように粘性のある鼻汁がでる
・頭を抱え込むような姿勢で顔を床に押し付ける
・目の周りの毛が(おそらく)疎らになって地肌が透けて見える(今回は身体も!)
・毛質がゴワゴワした感じになって、あまり毛が抜けない

等々。

これらの症状が病気と関連があるのかどうかは分かりませんけれど、当時、ママ的にはこれらの変調(?)が気になって、かかりつけの獣医さんに相談し、あれこれ検査もしたのですが、特に問題は見つかりませんでした。

8歳ということで、シニアステージに入ったところだし、加齢による変化では?みたいなことで様子見していたら、その年の夏の終わりにドカ~ンと発症したのでした。

そんなことをチラっとこぼしてみたところ、主治医も、研修医も、「う~ん、実は毛が甲状腺機能低下の犬みたいな感じがするんだよね~体重も増えてますよね?(この日は22.7キロだったかな...)ステロイドの長期服用をしていることだし、年齢や犬種を考えると、一度甲状腺ホルモンの検査をした方がいいかもしれません。が、ステロイド飲んでるから低く出ちゃうだろうな~」

オーママ、この時まで、ステロイドの長期服用による副腎皮質機能の低下は念頭にあったのですが、甲状腺機能低下についてはノーマークでした。調べてみると、ステロイドの服用でTSHの分泌が抑制され、次第にT4も下がってくるのだとか。

先生は、「原発性の甲状腺機能低下ではなく(=甲状腺の機能自体は正常)、薬の影響によるもの(sick-euthyroide syndromeといっていたかな...)であれば、さほどこの病気にとっては深刻ではないし、投薬で貧血も改善するのですが、オードリーの場合あまり造血ができないので侮れませんけど・・・とりあえずプレドニゾロンを半量にして、2週間後に問題なければ更に半減、また2週間後くらいにT4の検査したいんだけど、2週間後が年度末の測定機器のメンテナンス期間になるので検査できないんですよ。なので今回の減量のままで4週間いってみましょう」と。

ひぇ~本来ならPCV25%を維持できなかったから減薬は見送りのところ、甲状腺機能の検査のために半減、しかも2週間後のチェックができないので4週間あけるですと?!

元々プレドニゾロンが効いているとは思えないけど、免疫抑制剤ってたいていプレドニゾロンと抱き合わせで処方されるんですよね。5mg/日に減らしたことでプログラフの効き方に変化が生じることはないんだろうか?

それでなくても、ここ2ヶ月の“なんとなく変!”が貧血悪化の予兆かもと気が気じゃないのにぃ~一気に貧血が再燃したらどうするのよぉ~というママの心中を察してかどうか、先生、「病院が休みでも私はいますから、何かあれば携帯に連絡してください。対応します」と仰ってくださいました。

なんだかね~去年も春先から梅雨時にかけて貧血が進んだし、発症前の2年ばかりは、梅雨時ひどい膿皮症になるなど免疫力が低下してたみたいだったし、オードリーはこの時期が“免疫系憎悪期”なのかも。

そして今回、残り3日分となったプログラフを1箱処方されたのですが、これって100日分なんです。全部使い切るのだろうか・・・なんて不安を抱きながらも、バラ購入よりは3割ほど割安になるので、ここは箱買いしてきましたよ。(T_T)

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もうゴチャゴチャ考えてもなるようにしかならないんだから、と腹を括ったつもりなんだけど、こういうところで本心が現れるというか、揺れるんですわ。

でも、来週はオードリーのバースデー!

このまま無事に10歳になってね。そしてみんなでお祝いしようね!!

      ******

この日も、帰路ラウルス&ママさんを誘って薬師池でお散歩しました。(色々もやもやしていたことなどボヤきまくるオーママに付き合ってくれたラウルスママさん、ありがとうございました。*(^.^)*)

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梅が見頃だったので、梅林でも記念撮影。

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春が来たっ! [日常]

本日のオーギュス地方、うららかな春の日差しが降り注いでぽっかぽかの一日となりました。

先ほど、7時のNHKニュースで河津桜が満開だと報じていました。(ラウルスママさん、楽しんでこられたかしら?) お花見の季節到来ですね~(^^♪

寒さが和らいで花の便りを聞くのは嬉しいのですが、花粉症やら喘息やらアレルギー持ちの身としては憂鬱の種も抱えておりまして、少々複雑な心境です。^^;

さて、関東地方に春一番が吹き荒れた日に庭の梅が開花、翌日には5分咲きくらいでしたが・・・

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本日の状況は、限りなく満開に近いかも?

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そして、この方!

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春一番の日もけっこう暖かでしたよね。散歩から帰ると久々に日陰で収納待ち。

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かと思いきや、オードリーをしまって外へ出たら、やっぱり日向でお昼寝中[眠い(睡眠)]でした。(^^ゞ

そして本日も、帰宅後日陰で行き倒れておりましたが、先日とは違って、自分の番になってもそのまま日陰で爆睡しておりました。春眠なんとやら??

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オードリーはといいますと・・・

寒い時期には、収納準備(タオルとか...お湯とか...)の間は車の中で待ってもらってました。

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で、準備が終わって迎えに行ったら・・・

「降りて欲しいというからには“ご褒美”持ってきてるわよね?」ですと。(T_T);

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今日は暖かかったけど、今度は日陰がいいと仰せでして、しかもギュスの傍では承服しかねると仰るので、やはり車にて待機。そしてママが“手ぶら”でお迎えに上がったら、やっぱりオカンムリでございました。(^_^;

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オーパパが、どうにも梅の様子が気になるというので、さらっとアップしてみました。

      ******

さて、これまたオーパパのリクエストがありましたので、更に別の話題をば。

実は、ギュスターヴ、今月の東京ブロックで臭気選別@自臭に出陳することになりました。

先週、訓練所で申し込みの話をしていて、BHだけというのもね~でも2種目動かすのは難しいかも~それだったら、ちょっと選別やってみていけそうだったら出しましょう!みたいな流れに。

布でやったことがなかったから、とりあえずは選別台に置いた布の持来。問題なし。

次は二者択一。これも問題なし。

え~い面倒だ、一気に5個! はい、すんなり正解でした。

競技では自臭(指導手=ママの臭い)以外の布には他の人の臭いが付いているそうですが、この日は最初だったから他の布は無臭にしました。

で、できれば家でも練習してみてくださいね~選別台は必須です!って。

そんなこといわれても、選別台の代用品なんて都合良く転がってる訳もなく・・・

はい、PDのサイトに訓練道具の規格がアップされていたので、自作しました。

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ホームセンターで「赫々然々こういうもんが作りた~い!」と木工係(?)のオッチャンに相談したら、「これとこれとこれでできるよ~」っていうので材料を買い込んできて、ずっと前から買おうか悩み続けていた電動ドリルをエイヤっとネットで購入して、ガガガっと1時間ほどでやっつけました。

競技会だけならそこまでしなかったかもしれないけど、このところ散歩も2~30分がやっと、ちょっとボール遊びなんかしようものなら何日も激しくびっこのオードリー、これなら室内で一緒に楽しめるんじゃないかな~と思って、ママ、頑張りました。

ところが、オードリーにとって「探せ」は“捜索”なんですよね~初日は、「探せ!」って送り出したら、何を思ったか、リビングのドアを勢い良く開けて飛び出していきました。

で、はたと気付いた模様。「アタシ、一体何を探すの?」って。

そこで今度は、「持って来い!」と送り出したら、最初に目に留まった布を咥えて持って来ようとしたので、「違うよ、探せ!」といったら、やっと鼻を使い始めました。

でも、まだイマイチ理解不足かも・・・

(まだ片付いてない段ボールは軽くスルーしてください。^^)

間違った布は持って来れないようになっているから正解を探してきましたけど、動画に撮った3回中、2回は失敗です。それでも、毎回“ドヤ顔”でちゃんと持ってきます。“選別”楽しめるかも~(^^♪

そして肝心のギュスターヴ。

こちらはオビⅡで木片の臭気選別から入ったので、選別作業は問題ないのですが、最初に布の匂いを嗅ぐことが(自臭の場合は嗅がなくても持って来れちゃうんですけど...)解せないようでした。

でも2~3回やっていたら、初めに嗅いだ臭いを探すんだということを理解しました。

けれども、狭い室内のせいか、セットしてる間は後ろ向きで待たせているのですが、スタート地点ですでに本臭物品(=正解)がわかっていることが多くて、まっすぐ正解の布に向かうことが殆どでして、いちいち嗅ぎ分けることは滅多にしません。

今度訓練所に行ったら、たぶん他人の臭いの付いた布を使うことになると思うので、しっかり鼻を使わないと無理でしょうね。

片手にカメラ持っていたので、最初に嗅がせるときしっかり口を閉じさせられなくて、鼻ひくひくしてませんけど、ちゃんとやる時には、一方の手で口を閉じておいて、もう一方の手で布を鼻先に押し当てると鼻の穴がひくひく動く(=臭いを嗅いでいる)ので、それを合図に「探せ!」と送り出してます。

今週金曜日、2回目の練習@訓練所です。(何回練習いけるんだろう?)

さてさて、これまた本番どうなることやら??

 


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