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オードリーの貧血 : やっぱり一筋縄じゃいかないねぇ。。 [病気]

9月の中頃から悪化の一途を辿っていたギュスターヴの皮膚の状態が、ここへきて“もう大変!”なレベルまで悪化してしまい、昨日は3連休でオーパパが帰宅したので、午後シャンプーしました。

本当なら、先月、すでに週2回シャンプーが必要なレベルだったのですが、ママが不調で週1回ないしは10日に1回くらいしか洗ってやれず、毎日3時間のスキンケアで凌いで来ましたが、もういけません。しばらくは、週2回が無理でも、2週間で3回くらいは洗ってやるしかなさそうです。

だいぶ前から、ママの握力低下や手指の関節痛でタオルドライが侭ならないため、ギュスのシャンプーは出来る限りオーパパが在宅のときにしていましたが、そんなこと言ってられませんので頑張ります。

といいつつ、実はオーママも夏の終わりくらいから胃が重ったるくて(まぁ、その程度はしょっちゅうなんですが...)、漢方の処方を免疫調節が主となる通常の処方から消化器系を整える処方に切り替えて様子をみていたのですが、10月に入ると、連日キリキリ激しい痛みに見舞われまして、11月になってからは、夜間激痛で眠れないなんていうことが続きました。

そこで、医者嫌いのオーママも、遂に家の近所の消化器専門医でもある内科クリニックを受診しました。で、問診&触診の結果、即、内視鏡検査をすることになりました。

嫌~な予感。

だって、最初のうちは、胃というか・・・胸というか・・・背中というか・・・何がなにやら分からないくらい痛みの範囲が広かったのですが、次第に痛む場所が集約されて、ここ1週間くらいは同じ場所がピンポイントで痛んでいたため、ひょっとしてもしかすると何かあるのかも~なんて不安が。

検査やめたいかもぉ~なんて思ったけど、このまま痛みの正体が不明というのも辛いし、エイヤっと検査してきました。

結果、下半分にけっこうな炎症があり、胃壁が赤くなっていて、ところどころ湿疹状の赤いポツポツが見えましたけど、先生によれば、単純な胃炎だそうで、特に腫瘍や潰瘍は疑われないから安心してくださいとのことでした。

念のため、肝臓や胆嚢のエコーも撮りましたが、そちらも問題はないと。

ホッとした反面、単なる胃炎でここまで激痛が起きるものなのかな~内視鏡では分からないというスキルス癌なんてことはないだろうね~なんて思ったり。(20代で胃と十二指腸の潰瘍を患った時もそれなりに痛んだけど、こんなに痛くはなかったのよねぇ~それくらい痛いんです!)

とりあえず、1日1回就寝前服用という胃炎の薬をもらってきて飲み始めたところ、夜間の激痛は治まっていますので、大丈夫かな??

ま、少しは眠れるようになった訳だから、ここはギュスシャン頑張らなくっちゃ、です。

      ******

前置きが長くなりましたが、ここから本題。11月20日のオードリーの通院日誌です。

前回から11日のインタバルでしたが、その間のオードリーは、見た目あまり元気そうではありませんでした。

前回の網赤が6万8千個を超えていたので、順調であればPCV20%目前ということで、相当血色がよくなってきて、走りでもしなければ呼吸が乱れることもないはずなんですが、実際はそうはいかず・・・

元気なときだったらお座り待機や立ったまんまのようなシチュエーションですぐに伏せるし、14日には、犬ご飯の仕度をしているにもかかわらず布団でうずくまったまんま、日中、ママが冷蔵庫の開閉をしても、飛んでくるどころかたいして反応もしません。

これって、PCVが15%を切るころの状態です。

もちろん粘膜や体全体も白っぽくて、散歩にいっても、こないだうちの四肢の先まで力の行き渡った足取りには程遠く、時々地面をこすったり、かくっとしたり、フワフワした足取りに逆戻り、う~ん、また貧血が亢進しはじめたか、もしくは薬の副作用で肝機能が落ちてきたか?みたいな日々でした。

予備問診でそんなことを話して、オードリーは採血へ。

すぐに戻ってきて、待つこと2~30分でしょうか、担当の研修医がやってきて、「貧血は大丈夫ですけど、元気がないということでしたので、追加の生化学検査をするかどうか相談したいそうです。今の患者さんが終わったら先生が呼ぶと思います」と。

5分くらいで診察室から先生に呼ばれて結果シートを差し出されたら、PCVは19.7%と上がっていましたが、網赤が5万4千個に減っていました。

で、生化学検査は全然やっていなくて、先生、「元気がないのが肝機能のせいだとプログラフ増やせないし、どうしましょう? 検査しますか?」って。

いつもは特に言わなくても全部検査してるのに・・・

「お願いします」といったら、再度採血するのでと、オードリーを連れて行ってしまいました。

しばらくしたらオードリーが大興奮で戻ってきて、そこから仕切りなおしで再び結果待ち。(T_T)

1時間くらい待ったかな、再び診察室に呼ばれました。

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「PCVは増加して19.7%なんですが、網赤が落ちちゃったねぇ~少し上がるとすぐ(造血を)サボるんだよね」と、先生。

「肝機能の方は今のところ問題ないので、プログラフを少し増やそうと思います」と続けます。

そこでオーママ、「造血の方を促進するように、休んでいる“治験薬”を再開するという方向はいかがでしょうか?」とたずねてみました。

すると、「う~ん、やっぱり原発(溶血)を抑えるのが基本ですからねぇ~それに“治験薬”再開するとアドナも再開しなきゃならないし・・・薬価のこともあるから・・・プログラフを0.5mg/日にする場合、0.5mgのカプセルにすればいくらか安くなるはずなんですけど」と。

「でもまだ顆粒が(0.4mg/日として)2週間分ほど手持ちで残っていますが」と、ママ。

ここで顆粒を分割するとか、二日で0.2mgを5包とか、またゴチャゴチャ話しているうちに、先生さらに、「それと、一度に0.5mg服用するというのもちょっと心配なんですよね~やっぱり今のまま行きましょうか」と話が振り出しに。

しかし、網赤が6万を大きく下回っているということは、今回はPCV19.7%でも、次回はまた低下するやもしれず、となると輸血が~みたいな話になり・・・

そしたら、「では、残っている0.2mgの顆粒を、今は1日2回服用していますけど、1日1回2包(一度に0.4mg!)にしてみて、副作用などの影響がでないか2週間様子を見ましょう。それでなんともなければ、次回0.5mgのカプセルに変更して、それでもう2週間あって、そこで年末年始の休みに入ればタイムスケジュール的に丁度いいし・・・」ですと。

ふ~む、12時間毎に0.2mgだったのが、24時間毎に0.4mgになるわけね。

プログラフは短いインタバルでピークを作った方が効くような話を読んだんだけど、ここは増量に向けて様子見で行くしかないかなぁ~ママが浮かぬ表情をしていたら・・・

「血液の病気って、改善傾向になるとわりと順調に持ち直していくんだけどね~やっぱりオードリーちゃん、一筋縄では行かないかねぇ。。でも14ヶ月ですよ、そろそろ神様が助けてくれてもいいよね?」って、先生。(オイオイ、神頼みかいな?!)

「とにかく輸血なしでいければいいのですが・・・」と、ママ。

「そうだね~輸血しないのが一番です。なんとかこのまま行けるといいんだけど」ということで、お開きに。

ハァ~なんとも微妙な状態のオードリーです。

でもね、最初に、このところ見た目の調子がイマイチだったと書きましたが、今週に入ってから徐々に持ち直し、受診した火曜日以降も日ごとに血色が戻ってきて、“いやし(い)犬”も復活。ご飯の支度中の鼻鳴きはもちろん、ママの食事中は椅子の脇で“お座りスタンバイ”、ことあるごとに冷蔵庫の辺りをうろついては扉が開くのを待っています。

鬱陶しい限りですが、これも元気度のバロメーター?(^^ゞ

次回は2週間後、12月4日の予約でしたが、帰宅後、ママの通院日だったことを思い出しました。うっかりしてました~というわけで、変更をお願いしたところ、30日の金曜になりました。

さて、投薬内容や薬の総量に変更はないものの、1回当たり倍量服用になったプログラフ、どんな影響が出るのでしょう。

なんともなければ次回は増量になるのかしら?

もしも検査結果が改善していたら、増量はないのかしら??

投薬内容はさておき、それまでのオードリーの暮らしっぷりが肝腎だよね。

オーちゃん、がんばっ!!

      ******

夜はママの布団に潜り込んで寝ているオードリー、朝方エアコンのお目覚めタイマーで室内が18度くらいになると自分の布団に戻っていきます。(^^)

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起き抜け、お腹がうっすらピンク。耳たぶの内側や歯茎粘膜をチェックしてみたら、こちらもだいぶ血色がいい感じ(歯垢は見なかった事にしてください!)。あ、バリカンで刈られてハゲチャビンだった骨髄検査跡も随分周囲と馴染んできています。

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主治医の先生じゃないけど、もう一歩の様な気はするのよ、でもねぇ・・・

「人事を尽くしたんだから、後は天に任せなさい!」
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雨だから。。 [クッキング]

本日のオーギュス地方、朝の9時くらいから雨がポツリポツリ、次第に本降りとなり、夕方からはかなり激しく降っています。

頑張れば降りだす前に朝散行けたんだろうけど、このところ色々あって、気持ちがお疲れなオーママ、早々と休養日を決め込みました。

犬事休養日には、“やらなくちゃ”な用事は山ほどあるのだけど、今日はホントのホントにママの“休日”にすることにしました。

でもって、一日寝ていたのかというと、そういう訳でもなくて・・・(^^ゞ

オーママ、朝はパン食なんですが、丁度今朝で食べきっちゃったところへ、雨で買い物に出るのも億劫だったので、パン造りしました!

しばらく前に買って、冷蔵庫の野菜室で休眠していた中挽きの“ライ麦粉”があったので、ドイツ風ハードパンを焼くことにしたまではよかったけれど、久しくハード系は焼いてなかったので、材料の配合に不安があり、“クックパッド”を覗いていたら、『カレンズとさつま芋のライ麦パン』というレシピが目に留まりました。

ライ麦パンにレーズンというのは定番ですが、サツマイモというのは新鮮かも!

丁度さつま芋も台所に転がってることだし、ここは一丁試してみよう、と。

が、待てよ。レーズンじゃ犬どもがおこぼれに預かれないじゃん。

ということで、生地に練りこむのは、レーズンじゃなくて黒ゴマに変更。

強力粉とライ麦粉もそれぞれ少しずつ増量。

また、ママ的には、ハード系を焼くときは低目の温度で長時間熟成というか、1次発酵を2回にしているので(30度で120分+60分、ベンチタイムも15~20分)、その辺は自分のスタイルにして、後はほぼ花音さんのレシピに従ってみました。

昼ご飯が終わってから取り掛かりました。

最近はHBを使って1次発酵まで済ませるのが当たり前みたいですが、我が家はHB無いので(^^;)手捏ねです。ここをちょっと頑張って、後はレンジ頼み。天気がよければ窓辺で発酵させてもいいのですが、今日は寒かったからね。

ギュスのスキンケアをしながら、時々膨らみ具合をチェック

なんだかんだで、焼き始めたのが6時過ぎ、犬のご飯タイムが迫ってきて、ちょっとバタバタになっちゃったけど、なんとか思い通りに焼きあがりました。!(^^)!

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表面はカリッとハード、中はモチモチのフワフワ~、ゴマの芳しい香りが立ち登ってきました。

となれば、犬どもが黙っているはずもなく・・・

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ママも、アツアツを頬張りたい衝動に駆られたけれど、夜はご飯(=ライス!)を食べるつもりだったので、明日のお楽しみ~♪って網の上で冷ましてたら・・・

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オードリーが鼻息荒く催促に来まして、無視したら、ママの椅子の下に潜り込み、「くれなきゃどかない!」と実力行使。

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「分かった、あげるからどいて!でもアンタたち猫(犬)舌だから、冷めるまで待ってて。ママが夕飯終わってからね!」と説き伏せて、やっと腰を下ろして夕飯にありつきました。

でもって、食器を下げるや否や、オードリー、またまたテーブルの下にスタンバイ。

「冷めたから切るよ~(^^♪」
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切り分けたら、出てきましたよ。(なんかまだ怒ってる?)

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エピの方を5切れに分けて、1切れずつあげることにしたのですが、たぶんオードリーは丸呑みしちゃうので、更に4分割して食器に入れました。

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「いいよ!」と声をかけた次の瞬間、オードリーの食器は空になっておりました。(T_T);

で、明日の朝と思っていたのに、ママもつられて1切れ頂いちゃいました。

はい、カリッカリのモチフワ~でした。で、ライ麦とさつま芋(甘煮!)のコラボ、う~ん、微妙。悪くはないけど、ママとしては、やっぱりドライフルーツと合わせた方が好きかも。ってか、カレンズとさつま芋とライ麦のコラボにしなきゃダメなのか?!(黒ゴマとさつま芋じゃ大学芋じゃん!)

次回は、犬たちが食べられるドライフルーツ(クランベリーとかイチジク?)を調達してきて、再度トライしてみるとしましょう。(^^ゞ

「えっ?もっとよこせと??」
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オードリーの貧血 : ミラクルの予感?! [病気]

昨日の午後からかなりの降雨があったオーギュス地方です。

明るくなる頃にはほぼ上がりましたが、9時くらいに日が差してくるまでは細かい霧雨が・・・地面も乾いてないし、とりあえず午前中は休養日(=たまった用事をやっつける日!)。

というわけで、先週金曜日の通院日誌をアップします。

      ******

前回(10月30日)からのインタバルは10日間、溶血が止まっていれば輸血は無いけど、じりじり落ちていれば16%台、ひょっとすると輸血もあるのでは?ということで10時半の予約でした。

で、その間のオードリーはというと、10月31日の夕方、突然真っ白になり、翌日は久しぶりに散歩で足がふらつく感じ、爪を擦ってるし、呼吸もやや苦しそうで、あれれ~一気に溶血スピードが上がって貧血が進んだのかな?みたいな状態でしたが、週末くらいから復調(江戸川同伴!^^;)、7日(水)にはラウルス&ママさんとお散歩三昧な一日を過ごし(アップしようと思いつつ...-_-;)、受診当日にはすっかり元気になっていました。

ママとしては、調子が悪かったときはPCV16%台かな~と思ったけれど、この日は、う~ん17%台維持してるかも、みたいな予想でした。

いつものように予備問診と採血が終わり、結果を待っていると、何故か研修医の先生が検査結果を持ってきてくれました。

PCV18.6%でした!

ママの記憶では、前回が18.7%だと思っていたので、まぁ横ばいということね~みたいな。

で、この日はギュスが供血のクロスマッチングをすることになっていて、そちらの関係でも先生と話したり、ギュスの出入りがあったりで、詳細を確認しないまま時間が過ぎ、主治医の先生に呼ばれました。 

混んでいたようで、診察室ではなく面談室に通され、ソファに腰を下ろすなり、先生、「PCV上がりましたね、18.6%です!」って。

そこでオーママ、「前回18.7%だったから-0.1%では?」と返すと、「いや18.5%でしたから、+0.1%です」と先生。

ママとしては、+0.1%というのは誤差範囲みたいなもんだけど、少なくとも溶血が止まっているという事だよね、くらいの感覚だったのですが、先生、「網状赤血球が6万超えましたよ!」と仰るではありませんか。

これまた前回の数値をハッキリ記憶していなくて、結果シートには2.68%とあったものの、網赤の個数が記載されていなくて(暗算できなかった!T_T;)、前回より増えたことに気付いていませんでした。

で、先生が計算結果を記入してくれたのを見てビックリ!\(◎o◎)/!

68,340個。

発症から14ヶ月目にして、とうとう6万個を超えました。

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いや、正確には、1回目のガンマガードの後、17万個まで上がったことはありました。2回目のときも7万4千個まで上がりました。後は、輸血直後、もらった血液の網赤が反映されて5万個台まで上がったこともありました。

しかし、いずれも1週間後には下がっていたのです。

けれども今回は、10月30日の網赤が56,244個でしたから、10日間で1万個以上増えたことになります。増量したプログラフがしっかり効いていると思われます。

溶血性貧血というのは、一般的には破壊される分を補おうとして造血が盛んになるため、末梢血中の網赤は増えるそうですが、オードリーの場合は非再生性ということで、発症当時、かかりつけ病院の測定では網赤が0.1%とか測定不能なんていう結果でした。

でも、大学病院で骨髄の検査をしてみたら、造られていない訳ではないということで、ママが思うに、末梢血での網赤や赤血球数は増えなくても、造血はせっせと行われていたのではないかな~と。(なにせ、皮膚でも造血してたくらいですから!)

というわけで、造るそばから骨髄で壊されるので、造れば造るほど壊された赤芽球の残骸が増えて、線維化もなかなか解消されない、みたいな状況が続いていたんじゃないかな?

それが8月下旬に再開したプログラフのお陰で溶血スピードが徐々に緩み、骨髄が疲弊から少し回復してきて、さらに10月からの増量で溶血がほぼ止まり、造られた赤芽球が順調に成長して末梢血に流れてきてるのだと推測しています。

先生の方針(先ずは溶血を止める)が正しいと、改めて納得しました。

いつもは訥々と、どちらかというと感情を見せずに話す先生ですが、この日は、少~し雄弁だったかもしれません。

「難航しましたが、造血が軌道に乗れば早いんです。どんどん増えるはずです。ここ3~4年、自分の診た骨髄線維症の症例では死亡例はなかったんですよ。1例だけ、途中で治療を続けられなくなったケースで亡くなっちゃったんですけどね。。オードリーちゃん、今の投薬の組み合わせが合っているようですから、引き続きこのままで様子を見ましょう。輸血だったら(供血犬が)2巡目に入るところだったし、本当に良かった。次回は2週間後・・・あ、休日だった。う~ん先延ばしはちょっと心配だから、前倒しで20日の火曜日にしましょう!」

付記:前回“治験薬”を休薬、再開はなく、“治験薬”の副作用を予防するための血管増強剤(=アドナ)も中止になりました。(^^♪

      ******

14ヶ月。待ちに待ったこの時でした。天にも上るような気持ちのはずなんですが・・・

なのに、ヒャッホ~!(^^)!という気にはなれないんです。

なんでかなぁ・・・

次回、本当に順調に増えていることが確認できれば、少しはそういう気分になるのかも。

現時点では、プログラフの副作用が出始めて服用中止になったらとか、使い続けることで効き目がなくなったりとか(そういうことってありますよね?)、不安が先行してしまいます。

6万8千個造っても赤血球数は前回より微減してるし、PCVやヘモグロビンは今も標準の(下限の)半分くらい、何故か血小板がじわじわ減ってるし、T-bilは微増だし、色素沈着や脂肪の塊はどんどん増えてるし、肝酵素は今のところ余裕があるけれど・・・

あ~考えると、まだまだ不安は尽きません。

それでも、目の前のオードリーは、つい最近までの“病犬”の顔付きではありません。骨髄穿刺で剃られたお尻のハゲチャビンもやっと復元されてきています。散歩も、ゆっくりですが、1時間くらいは歩けるようになってきました。

もしかすると奇跡の復活を遂げられるかもしれません。

もう一息? どうなの、オードリー??

      ******

病院の帰り、小山田緑地でお散歩しました。

分園まで行けば紅葉が楽しめるんだけど、まだ分園往復はちょっとね。

というわけで、本園入口のイチョウ。

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眩しかったかな?

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日差しが強くて、ギュス、べろべろ。給水中。

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いつもの展望台。カメラ携帯だし、逆光だし、イマサン。(^^ゞ

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何度もシャッター切ってたら、オードリーが怒り出した。。

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場所を変えて、最後はニッコリ決めてもらいました~(*^_^*)

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オビディエンスⅡ合格したけれど。。@ 2012秋季訓練競技会 in 江戸川河川公園 [競技会]

昨日(11月3日)は、ギュスターヴと今シーズン初めてとなるJKCの訓練競技会に出陳してきました。

先日も書いたように、出陳種目は“オビディエンスⅡ”です。CD(家庭犬各クラス)と違って、オビディエンスには一般(アマチュアもエントリーできますが、主にプロの訓練士さんが出ます)とアマチュア指導手の区別がないので、二日間開催の本部展では、初日(一般の部を実施)に行われています。

そして、本部展では前もって大よその出陳時間帯を知らせてくれまして、ギュス&ママは13時50分集合の第2組となっていました。オビⅡの場合、通常オビⅠが終わった後になるため、出番は昼前後になるんだろうな~と思っていましたが、さすが“本部”です。オビⅡの出陳が17頭いて、6・6・5頭の3組に分けられたのでした。

で、2組の6頭のうち何番目かまでは事前には知らされないため、2組のトップバッターなら14時、最後なら15時半頃の出番になるわけで、いつもどおり競技開始時刻から待機するとなると、とても待ち時間が長くなって調整が難しいのですが、お世話になっている訓練所の先生達が出陳するので、受付は訓練所で一括でしておくから適当に時間を見計らって来て構いませんよと言っていただき、10~11時に会場入りすることにしました。

しかし心配性なオーママ、もし事故渋滞にでも巻き込まれたら・・・とか、進行の都合で出番が早まったら・・・なんて考えて、7時半くらいに家を出ました。首都高が朝のラッシュに入っていて少々渋滞がありましたが、9時半前に到着しました。

で、今回も悩んだものの、金曜の夜オーパパが帰宅したので、またまた一家総出で出かけまして、パパにオーギュスの朝散をお任せして、ママは会場の様子を見に行きました。

途中で、お友だちのおふみさん姉妹に遭遇し、ご自身のプロデュースで最近販売開始された『hadami』の実物などを拝見しながら、ブラックラブカンパニーの店先で立ち話し。

そしたら、なにやらオビⅡの第1組に出る人たちを招集するアナウンスが流れるではありませんか!

予定表では第1組は確か12時くらいの集合だったはずですから1時間以上早い?!

とりあえずオビⅡのリングに行ってみると、オビⅠの終わりの方(お山でお友だちになったタービュレンのレッティちゃんチームでした!)が始まるところでしたので、最後まで見学させて頂きました。

レッティちゃん&ママさん、見たところすごく落ち着いていて、山で一緒に練習したときのように着実にこなしていました。あ、内心は緊張されていたのかな・・・^^;。(しかし、この日のジャッジ、採点が厳しそうですよぉ~T_T;)

そうこうしていたら、またオビⅡ1組の召集アナウンスがありましたが、そんなにすぐ始まる感じではなかったので、ママは脚側のコース図を確認しにリングサイドのテントに。

家庭犬(CD)と違って、オビディエンスでは脚側課目のコースは決まっておらず、競技会ごとに設定されて、当日朝発表になります。 3月のオビⅠ受験のときは、このコース図を見つけられず、予備知識無しのぶっつけ本番、スチュワードに指示されるままに動いたのですが、今回は必ず事前にチェックしようと決めていました。

テントの中に入ると、張り出してありましたよ、天井の方に。

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う~ん、緩歩からいきなり速歩への歩度変更、しかも速歩が2ヶ所で、速歩からの指示無し停座、停座からいきなり速歩で再スタート、最後も速歩からの停座です。

正直、速歩が得意でないギュス&ママペアにとっては侮れないコースです。事前に確認できてよかったです。ギュスの担当の訓練士さんに相談して、直前調整の指南をして頂きました。

到着したころは曇って寒々しい陽気だったのに、昼ころから風が強まって雲を追っ払ってしまったので日差しが燦々と降り注ぎ、ギュスにとっては残念な天気になりましたが、こればかりはどうしようもありません。

到着が遅かったので、駐車した場所は本部テントのずっと手前、即ち、会場の一番奥のオビリングからは最も遠いエリアとあって、移動するだけでもベロベロのギュス、調整が済んだ後、いったん車に仕舞って休ませるよう言われたのですが、往復したらバテちゃいそうだったため、オビリングの更に奥の空きスペースで第1組の5頭が終わるまで待機しました。

12時過ぎに第1組が終了し、2組の集合かと思いきや、ジャッジのランチタイムで30分ほど待たされました。

12時半くらいに課目7・8で使う自前のダンベルを預けるように言われ、いよいよ競技開始です。

      ******

課目1と2は、同一組の6頭が一緒にリングに入って行う“待て”です。

長いので編集しましたが、それでも長いムービーをどうぞ。(^^ゞ

この2課目については、ギュスターヴはほぼ問題ないというか、この2課目で稼がないことには他に満点取れる課目はないので、一応どちらも10点もらえてホッとしました。^^;

最初の集団で行う2課目が終了すると、いったん全員リングから退場、今度は第2組の先頭のチームから個別に競技を行います。

ギュス&ママチームは6チーム中5番目でしたので、集団課目が終わってから出番まで、約1時間さらに待機です。このときも当然ながら車に戻って休むのは却ってギュスが疲れそう(“待て”で既にベロが...>_<)だったので、リングサイドでギュス担当のF先生と一緒に他のチームを見学しながら待機しました。

そして4番目のチームが始まったところで、本当に最後の最後、出番直前の調整をして(脚側と遠隔)、練習を終えたときのアイコンタクトを保ったままリングサイドに向かいました。

13時50分くらい、遂にギュス&ママチームの競技開始です。

これまたと~~~っても長いですけど、ムービーでご覧下さい。

のっけの紐無し脚側行進については、事前のコース確認に基づいた調整がある程度上手く行ったかなぁ~でも“車は急には停まれない!”の標語よろしく、速歩からの停座が前に出そうというか、出ちゃったというか・・・

それでも去年のシーズン中から修正を始めたギュスの脚側位置はまぁまぁにキープできて、まだオーママの手の振り方はぎごちないものの、なんとか纏まってきている感じ? 1年近くかけて、やっとギュスのペースをオーママの身体が覚えたというところでしょうか。

ママとしては現状のベストに近い出来だったと思います。

で、講評(オビディエンスは1課目終わるごとに寸評と点数発表があります!)で言われたことが、すご~く嬉しかったので書いちゃいますね。(^^♪

「とても良くやっています!もう少しこの犬の表現が欲しいですが、本当に良くやっていますよ!!」

大抵のジャッジは、この後に、「遅いけど」って付くんですが、この日のジャッジはギュスの動きを遅いとは一度も言いませんでした。いえ、正確には1回言いました。でも、それはボーダーに比べて遅いけど、だからなんなの的な視点で、超大型犬らしい、レオンベルガーという犬種の特性を最大限引き出すような表現を追及するべきだということを強調されたのでした。

以前一人だけそういうジャッジに当たったことがあったけれど、とにかく競技会のたびに、「超大型犬にしてはよく頑張ってるけど、でも遅いよね」ということで、得点は伸びませんでした。

が、この時の脚側に対しては9点を頂き、ママ、感激でした!

4課目目の行進中の停座と伏臥についても、似たような講評ながら、やはり停座や伏臥といった動作が入ってくると、他の犬との比較から引かざるを得ないということで8.5点。

5課目目は、伏臥からの立止を伴う招呼。

ギュスはCDの10mの招呼よりは2~30mのオビの招呼の方が勢いに乗れるというのは以前書きましたが、オビⅡの招呼は中間で一旦止めなければなりません。となると、丁度マックスに達する辺りで急ブレーキを掛けなければならないので、ダッシュを加減しちゃうんですよね。

ま、ギュスに限らず、何度も練習していると、「待て」がかかるのを予測して、「だいたいこの辺ですよね?」という調子でスピードを落としてしまうので、あの手この手で勢いが落ちないように練習はするわけですが、急停車に苦手意識のあるギュスは、やっぱりマックスのスピードを引き出すのが難しいです。

というわけで、今回も、一応走ってますけどぉ~みたいな。(^^ゞ

立止も、60キロの体重からくる慣性の都合で、どうしてもオードリーたちのようにピタっとは止まりませんが、まぁまぁだったかな?

んがぁ~講評の段になって、ママが大きなミスをしたことを指摘されたのでした!

はい、スタート地点で、スチュワードが“伏臥”の指示を出す前にギュスを伏せさせてしまったのです。

「本当なら8.5点のところですが1点引いて7.5点です。もったいない。気を付けて下さい!」と注意されてしまいました。

たかが1点?

いえいえ、この課目、係数4の課目ですので、得点としては4倍の4点損したことになります。(/_;)

さて、済んだことは仕方ありません。気を取り直して6課目目の“前進”です。

そして、ムービーご覧になった方はお分かりでしょうが・・・

やっちまいました~大失敗の“0点”です!(>_<)

確かに本番2週間前に崩れたと書きました。でも修正できていました。そして出番直前の練習でも、3回やって全部成功していたのに、です。

敗因は・・・

実は、コーンで囲われた目標エリアの左前方フェンス際でオーパパがカメラを構えていたのです。

ところが、ギュスを送り出した時点では、ママ、オーパパの存在に気付いていなかったのです。いえ、正確には、カメラを構えているのは分かっていましたが、その立ち位置に問題があると気付けなかったのです。 

一つ前の課目でスチュワードのキューを待たずに動いてしまったことが影響していたのかもしれません。「どうぞ」といわれたら、フライング気味のギュスに対してしっかりコーンを意識付けせずに送り出してしまったのですが・・・

飛び出したギュスが、コーンではなく、コーンの左前方30度の方角を目指して走り出していたのに、それでも尚、パパの立ち位置の事に気付いていませんでした。

さすがに10mほど進んだところで「ヤバっ!」と思ったのですが、時既に遅し。一応、きつめに「前へ!」と2声符目を発してみましたが、ギュス、「何?ボク前進してるよ~!」てなもんです。

そのまま向き直って、またパパ目掛けて前進。

横からコーンエリアに入れられるぎりぎりのタイミングで3度目の「前へ!」を叫んだものの、振り返ったギュス、「だから、ボク前に進んでるってば~(*_*)?」とママの意図は伝わらず・・・

とうとうオーパパの立つフェンス際までいって止まったのでした。orz

オーパパは競技に関しては素人(=無知!)ですから、“前進”に僅かなりとも不安があったのなら事前に立ち位置をきちんと指示しておくべきでした。これまたオーママのミスでした。

まさかの“0点”でしたが、ここは反省会をやっている場合ではありません。競技は続くのであります。

しかし、やはり0点のショックを引きずっていたのでしょうか。7課目目の障害飛越持来で、元々ダンベル投擲が下手くそなオーママ、大失投をしてしまいました。

ダンベルが障害の向こう側の基部にドテっと落下、転がることなくそのまま静止してしまったのです。ギュスが着地するときにダンベルに被って見失うかもしれないな~と思いつつ、「ジャンプ!」と送り出し、障害板を超える瞬間に「持って来い!」と指示しました。

後でムービーを見たら、思ったより障害板に近くはありませんでしたが、それでも咥え上げて振り返ったら目の前に障害板が立ちはだかっているような位置関係で、ギュスにしたら、「ウッ。」てな状況だったと思います。

でもギュスの飛越スタイル(=垂直飛び!)が幸いして、お腹の毛がかすったものの、身体や足は当てることなく飛び越えて戻ってきました。8.5点。

よっしゃ~!

8課目目の金属ダンベル持来はそれほど問題は無い課目ですが、ソフトマウスのギュス、噛みが甘くなってダンベルが斜めになってしまい冷や汗ものでした。斜め噛みを指摘されて8点。

そして9課目目、オビⅡで初挑戦の臭気選別です。

3課目目が始まる前にママの匂いを刷り込むべく木片を渡されていまして、それをポケットから取り出してスチュワードに返します。(あ、木片といわれていたのですが、この日使われたのは、たぶん発泡スチロールに木目をプリントしたモノでした!)

“木片”をセッティングしている間、ママだけが後を向いて待ちます。

「どうぞ!」という合図で向き直り、「探せ!」といってギュスを送りだしました。

臭気選別に関しては、今じゃまったくママの出る幕はありません。いつも、ギュスが持ってくるのが正解だと信じて待つだけです。

木片を置く向きが、練習では垂直方向だったのに、本番は水平方向だったこと、木片の材質が木ではなかったこと、などなど、心配はあったけど、今さら考えてもね~(^^ゞ

普段よりは嗅ぎ方が荒っぽくて、木片が散らばっちゃったけど、正解を選ぶのに問題は無かったようで、正しい木片(木片の断面に小さな丸印がついてます)を持ち帰ってくれました。10点。

心配していた持来途中での落下もなく、満点をもらうことが出来ました。係数4の課目ですから、嬉しかったです。!(^^)!

最後の課目は遠隔。これも、ギュスは得意課目かな・・・ただ、動作(特に伏せるとき!)が緩慢なので高得点は望めませんけど、きっちり得点してくれました。視符は使いませんでした。9点。

最後の最後に、指導手態度的な評価があって、こちらは通常10点が付くようです。

で、最後のまとめの講評でも、「自分も大きい犬で競技する大変さはよ~く分かっています。本当によくやっていましたよ。もうすこし表現に力強さというか、この犬の表現がでればいいですね。確かに、速さも一つの表現ではあるけれど、速さを求めるならボーダーでいいわけだし、ピョンピョン飛んで欲しければプードルがいますよね。速くないから、敏捷でないから、ということで点数が伸びないこともあるかもしれないけれど、どうかこの犬種ならではの良さを引き出す方向でこれからも頑張ってください」と、オーママにとっては何よりも嬉しいコメントを頂きました。(^o^)

競技を終えてリングを出てすぐに、パピーの頃からギュスを見てくださっているF先生にこのことを話したら、先生もとても喜んで下さいました。F先生も、常日頃、ギュスにガンガン強制かけてギチギチの集中力をつけることもできなくはないだろうけど、レオンベルガーという犬種を尊重するなら、それはちょっと違うんじゃないかな~という視点で助言してくださっているし、オーママも、その方向性に納得しているので、そこが認められたのは本当に嬉しかったです。

      ******

しかし、“0点”出してしまった現実が・・・

この時点では、課目7・8の点数が思い出せなくて、“前進”以外の課目で21点(総得点の7割で試験合格ですが、オビの得点計算は10点満点のベースの点数に課目ごとの係数をかけて合計するため、係数3の“前進”の場合7割は21点!)をカバーできていれば、なんとか合格できるのですが、結果発表までは、なんとも心配でした。

結果が期待できないときは、発表を待たずに帰りたい気分ですが、やっぱり気になります。

なのにオビは進行にと~っても時間がかかり、加えて、25頭出ていたオビⅢが終わってから、各クラスの発情犬の競技を行ったらしく、CDの決定戦が終わって、表彰式も全部終わっちゃってるのに、なかなか結果が出なくて、張り出された時は既に陽が暮れてました。

なので最初はよく見えなかったのですが・・・

他の人がカメラに収めるためにフラッシュを焚いたので読めました。

そしたら、なんと、ギュス、259点。オビⅡ16頭中(1頭欠席)3席だったんです!!!オマケにメジャーポイントまで出ちゃって、なんかキツネにつままれた気分でした。

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ぎりぎり合格できるかどうか、というつもりで結果発表を待っていたため、当然ギュスは車の中。なのに陽が暮れちゃったからか、発表と同時にどんどん表彰に移って、パパが大急ぎで連れに行ったけど、ギュスターヴ、表彰式に間に合いませんでした。

あ~本部の3席なんて、2度と無いかもしれないのにぃ~(>_<) 仕方ないので、ママだけでリボンを頂きました。

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(レッティママさん、写真、ありがとう!)

オビⅢまで表彰が終わった頃に、ようやくパパがギュスを連れてやってきました。

なので記念に、ギュス&ママだけの表彰台。(*^_^*)

12110302a.jpg

      ******

そんなこんなで、終わってみれば思いがけない成績となり、オビⅠに続いて1回で合格できたことだし、ジャッジの講評も良かったし、アマ・プロ一緒のリングで3席取れたし(1&2席はプロ?)、いっぱい喜ぶところなんでしょうけど、そこはそれ、“0点”出しちゃってますからね~手放しでは喜べないんですよね。(ーー;)

でもこれで、今シーズン最大の目標、“オビⅢ出陳を目指すスタートラインに立つこと”は達成できたので、やっぱり良しとしちゃっていいのかな?(*^^)v?

ギュス、0点出しながらもメジャーポイントラインをクリア、本当に頑張ったよね。だけどさぁ~ママは失敗だらけだったね。特に招呼のミス。あそこで普通に出来ていたら、4点加算で席次が一つ上がったかもしれないんだものね。大いに反省してます。

オビⅢに向けて、ギュスもママも、まだまだ修行に励まないと、だね?!

<ママ、決定戦の観戦中!>
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