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スイミング@本栖湖 [アウトドア]

アップしようか止めようか、ず~っと迷っていたのですが(なんかね、大好きな水遊びなのに、オードリーの目に輝きがなくて...(._.))、最後かもしれないし、載せることにしました。

はい、オードリー、泳いだんです!

オーパパの夏休みも明日でお終いという8月17日の午前中、本栖湖で泳いできました。

実は、オーママ、8月10日に大学病院を受診した際、シャンプーしてもいいかとたずねたついでに、「泳がせても大丈夫でしょうか?」なんて切り出したのでした。

先生、一瞬“この人何言ってんの?”的な表情を浮かべたものの、かれこれ1年の付き合いですから、ママの意向も少しは理解しているようで、「そうだね、今は免疫抑制もそんなに強くかかってないし・・・すぐに消毒シャンプーするなら・・・うん、むしろ今を逃したらチャンスはないかもしれないしね。水浴び程度ならいいですよ~」って。

水浴び?なんじゃそりゃ~??(-。-)y-゜゜゜

よくよく聞くと、やっぱり湖沼の水質を危惧しているらしく、ママが、水上レトリーブの時に水を飲んでしまうことがあると話すと、「それは避けたいですね。お腹に障ります」と。

なのでいったんは諦めたのですが・・・

色々考えた末、現状のオードリーは自分の状態を分かっているかのように分相応にしか騒がないし、ボールのレトリーブだと口を開くから水が入っちゃうわけで、咥えた時に口を閉じられるようなトイを使えばいいんじゃない?との結論に達し、とにかくオードリーを水辺に連れて行って、オードリーの意思に任せることにしました。

水に入っていけば泳がせればいいし、水辺でフラフラちゃぷちゃぷするならそれもよし、ということで、西湖よりは見た目(!)奇麗な本栖湖に、お盆休みが一段落してキャンパーの減った17日、午前10時頃出かけました。

水遊びの支度をして車に乗り込んだら、テンション[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]のオードリーです。

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先日ギュスとママだけで出かけたのを覚えていたかどうか・・・この日は自分も絶対水遊び出来ると確信しているようで、本栖湖に近付くと立ち上がって鼻をひくつかせ行き先を確かめていました。

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10分ほどで駐車場に到着。 

ギュスを一緒に泳がせるとオードリーを追い回すので、ギュスは駐車場の車で待機してもらって、オードリーとパパ&ママで湖畔に向かいました。(もちろん不満顔でしたよ、ギュスは。でも、懇々と説得して車を離れたら、特に文句も垂れず大人しくしていました。^^;)

本栖湖も色んなポイントで泳いでいるオードリーですが、このエリアは一番最初に大勢のワン友さんと遊んだ場所です。パパを引っ張ってずんずん水辺に向かいます。

滅多にライジャケなんか着用しないオードリーですが、少しでも消耗を減らすために装着。(気持ちは既に水の中!)

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とりあえず、あまり沖に出さないようにして様子を見ることに・・・

投げる振りだけして見守っていたら、トイを探してどんどん沖に向かうので、パパ、石を投げて牽制したものの、そんな手にはひっかからないオードリーでした。(^_-)

「騙そうなんて、百年早いわよっ!ちゃんと投げて!!」
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「はいはい、お嬢様!」

今度も沖に向かわないよう岸と平行にトイを投げるオーパパでしたが、岸に近いものだからレトリーブするとすぐに水から上がって岸を走ってきます。「それだと却って消耗しちゃうんじゃないの?」なんてママがゴチャゴチャいってたら、勝手に泳いでるし~(*_*);

「足が着かない方が却って浮力に助けられて消耗しないんじゃない?」
「うん、普通に泳がせても平気みたいだね~♪」

「よ~し、これで最後だよ!思いっきり行っておいで!!」

水辺にいたのは15分足らずでしたが、何事もなく遊べて、ママはホッとしました。(*^_^*)

思っていた通り、オードリーは以前のように狂喜して大騒ぎすることもなく、終始冷静に泳いでいました。口もずっと閉じたままで、水を飲むようなこともありませんでした。

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自分の現状をよくわきまえているのか、はたまた楽しいけれど泳ぐのに精一杯で、喜びを表すゆとりがなかったのか、とにかく、水辺では歓喜に満ち溢れた表情で弾けずにはいられなかった以前のオードリーを見ることはありませんでした。ちょっと寂しかったかも。

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ママはオードリーのはしゃぎっぷりが見たかっただけなのかなぁ・・・

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ううん、気持ち良さそうにスイスイ泳ぐオードリーを見られて、やっぱり嬉しかったよ。

「これが最後なんて言わないで、また連れて来てね~(^^♪」
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駐車場に戻ったら、ギュスが首を長~くして待っていました。

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オードリーを拭いていたら・・・

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今度はこんなところから、鼻を長~くしちゃってます。(^^ゞ

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良い子で待っていたご褒美にと、オーパパ、ギュスを散歩に連れて行くというのですが、なんと、オードリーも一緒に連れて行くと!

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帰宅したらシャンプーもしなきゃならないのに、そんなに連れ回したらくたびれちゃうよ~と心配になったオーママも着いて行きますと・・・

なんのことはありません、オードリー、先頭を切って歩いてます。

キャンプ場を抜けて、竜ヶ岳の登山口に到着。

<山に登るというオードリーに引き返そうと説得中のオーパパ&ギュス?!>
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「やれやれ、姉ちゃん納得してくれたみたいだ。。」
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ママが見るに、納得してないみたいですけど。(草をパクついて不満を爆発させてる?)

「貧血が治ったら登りに来よう!」
「ウソついたら針千本だからねっ!!」
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「暑くなってきたな~オイラも泳ぎたくなってきちゃった!」
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駐車場に戻ったら、オーギュスとも水辺に未練タラタラ~で湖の方を見つめていました。

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一緒に泳がせてやればよかったのかな・・・またそんな日が来るといいな。来るよね? 

「楽しかった?」
「モッチロン!また来ようね~♪」
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オードリーの貧血 : プログラフ再開 [病気]

オーパパの夏休みが終わったと思ったら、早くも1週間が経ってしまいました。

夏休み中の出来事をアップしようと思っていたのですが、昨日はまたまた山から日帰り大学病院受診してきたので、そちらを先に記録しておきます。

      ******

7月6日のhIVIGから7週目ということで、赤血球関連の数値が気になるところですが、それよりも、オードリー、20日の月曜に少々体調を崩し(お腹Pと久々のパンティング)、それ以来すっかり元気がありません。

貧血が進んだせいなのか、持ち直しかけていた肝機能がまた悪化したのか、いずれにせよあまり調子が良くないことは確かで、ドヨヨ~ンな1週間でした。

ご飯の支度をしていると台所にやってくるものの、元気なら立ったり座ったり「まだまだ~?!」って催促がましくピーピー喧しいのですが、足元に伏せて目を瞑って食器がセットされるまでひたすらじっと待機しているし、お散歩でも頻繁にナックリング、チッコの後のお尻ビチョビチョ度合いも酷くなっていて、結果は期待できないな~と感じながらの受診でした。

      ****** 

パパの夏休み中、山はお天気が安定せず、雨模様だったりガスガスだったりとお日様を見ることが少なくて、気温も日中で21~2度ということが多かったのですが、休みが終わった頃から安定してきて、この1週間は晴天(といっても午後はガスることが多いですけど...)続きで[晴れ]気温も25度を超える毎日、「山も暑い~[あせあせ(飛び散る汗)]」なんて叫んでいたのですが、昨日、高尾ICを降りたら、まだ9時を回ったばかりだというのに、車の温度計は34・35・36度を行ったりきたり、メチャメチャ暑かったです!

そんな中、車のディーラーに用事があったり、郵便物のチェックが必要だったりで、病院の前に用事を足して廻ったため、ちょっと遅刻の11時5分くらいに病院に到着。そしたら、今回もまたラウルスママさんが「オードリーの顔見にきたよ!」って待っていてくださいました。オーギュス、大喜びです。(お忙しいのに、毎度々々申し訳ありません。m(_ _)m)

受付を済ませ、予備問診を待つ間、オードリーはラウルスママさんにべったり甘えてました。

かなり混んでいましたが、20分くらいで呼ばれ、20日にちょっと体調を崩し、その後水曜には持ち直したものの、なんだか元気がないという話をして、オードリーは採血エリアに消えていきました。

戻ってきて2~30分で研修医がやってきて、「PCV19.7%なので今日の輸血はありません。ご飯あげていいですよ~」って知らせてくれたら、オードリー、研修医の先生に“お手”してなんだかおねだりポーズでした。(ご飯ちょうだいってか??)

悩んだけど、待合室&ギュスの目の前は騒ぎになりそうだったので、クラクラしそうな暑さでしたが、車に戻り、少し木陰にかかっていたこともあり、後のハッチで日陰を作ってギュスを繋留、オーちゃん、日向で遅い朝ご飯となりました。

はい、暑さなど気に留めることなく、器が逃げていく(?)ほどの勢いでガツガツ完食。見えなくても気付いてるギュスがピヨピヨ文句言っていたので、食後のヤギミルクを御裾分けしてやり、急いで食器を片付け冷房の利いた屋内に戻りました。

      ******

ここからしばらく待つわけですが、やんちゃな男の子を二人連れたご家族が隣にきて座りまして、犬を飼っているからなんでしょうけど、臆することなくギュスを構い始めました。もっていた猫ジャラシ(?=植物)で鼻先や目を撫で回すわ、口に突っ込むわ、伏せているお尻を叩くし、最後は何を思ったか、手足をギュ~っていう感じで踏んづけ始めたので、さすがのママもプッツンして、「それは嫌だと思うよ!」って注意しました。

そしたら今度は矛先をオードリーに向けて、頭をポンポン叩くわ、草をしつこく口に突っ込もうとするわ、尻尾を引っ張るわ。さすがのオードリーも困ったような顔でママに助けを求めてきたので、「尻尾は怒るよ。噛むといけないからね~」って言ってやりました。

が、一瞬やめるものの、数秒後にはまたちょっかいを出し始めます。若いお母さんも時々注意はしていたのですが、坊主たち、大人が本気で腹を立てていないのを見抜いてるものだから、なかなかやめません。そのうち、そこの家の犬の診察の順番になって、やっとオーギュスとも解放されたのでした。

鬼の形相で一喝すれば止めたのかなぁ?

      ******

脱線してしまいました。(^^ゞ

12時半過ぎくらいに先生に呼ばれて診察室へ。オードリー、脱走モードで半分パニックです。それはそれは警戒していました。「今日はお話だけでお終いだから・・・」と言い聞かせ、先生の話を聞きます。

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「肝機能の方、すっかり標準値に収まりましたね~なのでプログラフを再開しようと思います!」

ヘ?寝耳に水かもぉ~!!だって前回、「肝機能が落ち着いたらプログラフかクロラムブシル投与するんですよね?」って聞いたとき、「う~んでも肝臓にくるからね~今の投薬内容が合ってるようだし」って、なんかもう免疫抑制強めるのは諦めたような口ぶりだったのですから。

「PCVは19.7%で、今のところまだ止まっていることだし(2週間で3%の低下は止まってるウチなのか??)、今がチャンスだと思うんですよ。前回の10分の1量から始めてみましょう。前回のカプセル(1錠=1mg)だと分包にするのが大変だから、顆粒(1包=0.2mg)を使いますが、内容はほとんど変わりません」といって、前回聞いた副作用等の説明を再度聞かされました。

ママ、前回の経緯をおさらいするかのように蒸し返し、一応血中濃度をチェックしながらの方が良いのでは・・・みたいなことを口に出したところ、この分量(0.1mg/日)では量れるほどにはならないようなことを言われました。

そんな分量で効くんだろうか?でも、先生は、オードリーの様子をみながら用量を増やしていくつもりなんでしょうね。副作用なしで効く分量まで持っていければしめたものですが、難しいかも。

そんなことを思い巡らしているうちに、話はすっかりプログラフを使う方向に流れていきまして・・・(*_*;

はい、ALT・ALPともに標準値に戻りましたが、引き続きデノシルを処方され、お腹のことがあったので、手持ちがなくなってしまったビオフェルミンRも出してもらい、これまでの投薬内容(プレドニゾロン・セルセプト・プリモボラン・フラジール・アドナ・“治験薬”3種)+プログラフ(0.1mg/日)で1週間の様子見となりました。

次回は8月31日。hIVIGからジャスト8週間目、緩やかながらPCVが落ち始めていることから、輸血を視野に入れて10時の予約です。

      ******

2週間で3.1%ゆ~るゆ~る落ちたのか・・・20日の変調をきっかけに一気に動き出したのか・・・次回PCVがどこまで落ちるのか・・・前回激しい副作用で中止になったプログラフが効いてくれるのか・・・でもせっかく標準値に戻った肝機能がまたまた激しく憎悪するのではないのか・・・考え出したら止まりませんが、なるようになるのでしょう。

1週間後、PCVが15%くらいまで落ちていたら8回目の輸血でしょう。

大学病院の供血犬は7回目で全部使い果たしました。

先生は、「2巡くらいは大丈夫ですよ」と仰いました。

スタンバイしてくださっているお友だちワンsも大勢います。

う~ん、やっぱり、もう輸血も受け付けないという状況になるまでは続けることになるのかな?

でも先生、「輸血を続けるかどうか、飼い主さんの考え方次第ではありますけど・・・」とも仰いました。

この辺のことは、ずっとずっと考え続けているし、オーパパとも話し合いを重ねています。

ここで書くと話がゴチャゴチャしてくるので、機会を改めようと思います。

オードリーは、一見、PCVが20%あれば“普通”に生きていけるように貧血に順応してしまっていますが、実際のところはけっこうギリギリなんだと思います。

それでも、“分相応”に生き続けることがオードリーの望みなのかもしれない、と思う今日この頃です。

      ******

診療がほとんど終わろうとしていた頃、イーちゃんママから連絡があったので、山に戻る前にちょこっとオードリーに会ってもらうことにしました。

オーママ、ランチがまだだったので、プチ・シアンという犬と一緒にランチ&お茶のできるお店で待ち合わせ、犬・人間共に久しぶりのご対面。!(^^)!

<ワンsもプリンでオヤツタイム~♪>
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1時間ほど楽しい時間を過ごしたのでした。(^^♪

最後は、お店の方が記念撮影というので、便乗してママもシャッター!

44キロまでは台の上でというので、オードリーを抱っこで乗せました。昔なら自ら飛び乗ったことでしょう・・・で、ギュス、髪飾りなんか付けられちゃいました~^^;

イーちゃん、ママさん、涼しくなったら、また会いましょうね!

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オードリーの貧血 : 粘ってます! [病気]

世の中、お盆休みですね~(^^)

オーパパも11日から無事夏休みが始まり、山に来ています。でも今年は「オードリーと遊びまわれないからつまんな~い!」って、昨日今日と実家に帰省、親孝行だそうです。

出歩けないオードリーですが、本栖湖にキャンプに来ていたワン友さんに会いに行ったり・・・

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パピトレでお世話になったトレーナーさんたちが愛犬と一緒に訪ねてくださったり・・・

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お出かけや、水遊びは出来なくても、とっても楽しい時間を過ごしています。(^^♪

      ******

上の写真でも分かるかと思いますが、6~7月の不調はどこへやら、このところのオードリーはゾンビのごとく(!)復活しています。

先週金曜日(8月10日)も日帰りで大学病院を受診しましたが、溶血の方はほぼ横ばい、肝機能も改善傾向を示していて、先生も嬉しそうでした。

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前回、PCVが11日間で1.6%の低下でしたが、今回は、10日間で0.5%の低下と、ほぼ横ばいでした。7月6日の免疫グロブリン療法が引き続き効いているのか、自力で維持しているのかは不明ですが、毎回輸血後に落ち込む網赤もほんの少しながら上昇していました。!(^^)!

肝酵素の値はALT・ALPともに下がってきて、デノシルが効いているようです。

先生は、グロブリンの効き目が切れる9月初めに注目しているようですが、「肝臓の状態が落ち着いたらまた免疫抑制剤を増やしたり、クロラムブシルを試してみるのですか?」との質問には、「う~ん、肝臓のことがあるからねぇ~今の投薬内容があっているようだから無理(に変更)しなくても・・・」と予想外の答えが返ってきました。

「僕も、今回はもう(回復するのは)難しいかな~と思ったんだけど、これをきっかけになんとか持ち直して欲しいですよね。最近の症例では半年から1年くらいでほぼ全部寛解に持っていけてたんだけどね~オーちゃんの後に骨髄線維症で受診したケースも、このところ上がってきているんですよ。でもオードリーの場合はレベルが違う(どういう意味??)からね。とにかく、オーちゃんが元気なのが一番だから。まだまだ頑張れますよ、きっと」ですと。

次回は2週間後の8月24日。

免疫グロブリンの効果の持続は、一般的に2ヶ月ほどと言われているので、とりあえず次回はまだ日帰りできるくらいの調子は維持できているはずだけど、問題はグロブリンの効果が終わる9月以降です。

自力で寛解に持っていけなければ、また輸血なのか・・・

でも6~7月みたいに、輸血しても半月ももたないペースで溶血が進むようであれば、決断しなければなりません。けれど、一時は諦めかけた先生も、再び希望を持って見守ろうとしているのですから、ここは家族として、強く強くオードリーの生きる力を信じるしかありません。

肝臓が復調してきたからか、こないだうちの激痩せも止まって20キロ台を回復、まだお腹の調子は万全ではないけれど、少しずつ普通の(といってもミキサー食ですが...^^;)メニューに戻していますし、オヤツや果物もボチボチと。

そうそう、皆様にご心配おかけした耳の傷ですが、説明されたように自然とホチキスの針が取れることはなく・・・

<8月10日受診前>
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病院で外してもらいました。

傷口はキレイに着いているそうで、抗生剤の服用も終了しました。(*^_^*)

<8月15日現在の状態>
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体調が落ち目だと傷の上がりも悪いでしょうから、現状は“まぁまぁ”なのだと思います。

でも治るということは免疫が働いてるということだよね~(T_T)

いや、ここは前向きに考えましょう。病気に負けない体力がある証拠!

いっぱい食べて、できるだけ身体を動かして、夏の後半を乗り切ろうね、オードリー!!

      ******

最後になりましたが、今回もラウルスママさんが病院に足を運んでくださり、オードリーを励ましてくれました。前回はラウルスと一緒でしたが、今回はお姉ちゃんが一緒でした。オードリー、思いっきり甘えて、嬉しそうでした。ありがとうございました。

<ラウルスのお姉ちゃんを独占するオードリーにイラつくギュス[ちっ(怒った顔)]??>
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ギュスと水遊び@西湖 [お出かけ]

先週末は、土曜日が休日出勤ということでパパは山に来れないな~と思っていたら、月曜に関東出張になったので、月曜の朝、山から出かけるといって、夕方仕事が終わってから山に来ました。夜の9時に新富士まで迎えに行ってきました。

夕飯後すっかり寛いでいたら、突然ママが出かける支度を始めたものだから、オーギュスとも怪訝な表情でしたが、「パパを迎えに行ってくるからね~」と声をかけると、それぞれ寝る体勢になりました。

もちろん、帰宅時の熱烈歓迎振りは、それはそれは大変なものでした。(*^_^*)

そして日曜の午後はギュスターヴのシャンプーをすることにしていたため、どうせならシャンプー前に泳がせたいと思っていましたので、せっかくパパがいることだし、オードリーと留守番してもらって、午前中、ギュス&ママで西湖に出かけました。

それが、オモチャやら、水着やら、マリンブーツやらと、ママが水遊びの支度をしだしたら、オードリーがいそいそとストーカーを始め、荷物を車に運んでいたら、玄関でお座りして、ニコニコと満面の笑みを浮かべてママを見上げるのです。

はい、水遊びに行くと承知したうえで、まさか自分は留守番だとは夢にも思っていないオードリー、すっかり出かける気になっているのです。

それに引き換えギュスターヴはというと、オードリーとママが部屋の中をバタバタと動き回っているのに、我関せずと高いびき、全然出かける気がありません。

そんなギュスを起こして外に引っ張り出したら、当然オードリーからブーイング。玄関でピーピー文句を垂れて、今にも飛び出してきそうな勢いでした。

もう一緒に連れて行っちゃおうか~なんて思いが脳裏をよぎりましたが、貧血はさておき、先日噛み付かれた傷のことがあるし、やっぱり無理だよね、と自分に言い聞かせ、振り返らずに車に乗り込みました。

ギュスはというと、眠い目をこすりこすり(?)車に乗ったものの、走り出したら、即、沈みました。(ハァ~連れ出し甲斐のない奴だ!)

でも西湖の湖岸道路に入ったら、むっくり起き上がり、鼻をひくひくさせ、次第にニタニタしはじめました。

で、浜に到着したら、いっきにテンションアップ。

水辺にやってきたというのもありますが、この時、浜には大型犬がいっぱい居りまして、盆と正月が一緒にやってきたような舞い上がり方でした。^^;

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何故犬がいっぱいいたかというと・・・

この日は、いつも行く浜は夏休みの日曜で激混みだろうと対岸の浜に行ったのです。そしたらJWWAのウォーターワークの講習会をやっていて、大型犬が5~6頭練習していました。

そして顔見知りの方々が何人もいらして、ママも挨拶を交わしました。

で、「オードリーは?」と訊ねられたので病気のことを話したら、皆さんに、「供血が必要なときは、いつでも、どこにでも、飛んでいくから、遠慮しないで言ってね!」とありがたい申し出を頂きました。

ママ、目頭が熱くなって、涙をこらえるのが大変でしたよ。

しばしギュスのこと忘れて、オードリーがヒンヒンいいながら水の中にぶっ飛んでいく姿を思い浮かべてしまいました。 

オードリー、何が好きって、水遊びくらいテンションのあがることは他にない犬です。ほとんどいつもテンション高いですけど(^^ゞ)、そんな中でも、水遊びは格別なんです。

なのにもう水遊びはできません。

いえ、連れてくれば、遊ぶかも知れませんね。耳の傷が治ったら、麻布の先生には大目玉くらうかもしれないけど、連れて来ちゃおうか~なんて、またまた悪魔の囁きに誘惑されそうなオーママでした。 

「母ちゃん、そろそろ泳ぎませんか?」
「はいはい、ギュスの水遊びだったよね~^^;」
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ギュスターヴ、オードリーがいないので、そりゃ~静かなもんです。ママをぶっちぎって入水することもなく、因って陸で事前にオビ練する必要もなく、粛々と準備をして、最初はオン・リードで一緒に水に入りました。

オードリーがいないと、本当~にテンションが上がらないのですわ。(そういえば、水難救助犬の練習会以外でオードリー抜きの水辺は初めてかも...)

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レトリーブしてみたけど・・・

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淡々と取りに行き、きちんと持ってきて正面停座。

う~ん、なんか違うぞ!

そこで、オーママがテンション上げ上げで遊びモードに。

そしたらギュスも少し乗ってきて、三段跳びでトイを追っかけて行くようになりました。!(^o^)!

この後は、ママも水に入って、一緒に泳いだり、ギュスを水際に待たせて、ママが沖に泳いでいって、「ギュス、助けて~!」ってレスキューもどきで岸まで引っ張ってもらったりと、休憩無しで1時間くらいも遊んだでしょうか・・・(一緒に水に浸かっていたので、この後の画像がありません。^^ゞ)

ふと岸を見たら、なにやら見覚えのある車がギュス&ママの方を向いて(?)停まっています。水から上がっていって中を覗き込んだら、あらま~レッティママさんじゃないですか。@.@;;

別の浜でタービュレンのお友だちと水遊びをした帰り道、ふと目に入ったギュスの姿に立ち寄ったとか。しばらく前から停まっていらしたそうで、ママがハイテンションでギュスに遊んでもらっているところをバッチリ見られてしまいました。(キャ~恥ずかしい。(+_+);)

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レッティちゃんはヒート中ということで、あちらもリーフィ君とママさんのみの水遊びだったそうで、ギュス、この日も愛しのレッティちゃんには会えずじまい。orz

しばし立ち話の後、リーフィ君たちは帰って行き、ギュス&ママは最後のひと泳ぎをしてから帰宅しました。

      ******

10時くらいに山の家を出て、1時間半くらい遊んで、12時半には帰宅。1時過ぎからこの日のメインイベント、ギュスのシャンプーに取り掛かりました。

パパのお陰で、オードリーもそんなにヤキモキせずに留守番できたみたいだし、ギュスは1年ぶりの水遊びが出来たし、何よりも、水遊び後の速攻シャンプーで皮膚にトラブルが起きることもなくて、みんな(?!)ハッピーな週末でした。(^_-)-☆

「なんか嫌な予感。帰ったら風呂場行きじゃね??」
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オードリーの貧血 : 山からの通院 [病気]

気付けば今日から8月。最初に「オードリーの散歩の歩み、少~し遅いんじゃない?」なんて感じ始めたのがオーパパの夏休みだった8月の中旬でした。それからもうすぐ1年。オードリー、頑張ってるなぁ~と思います。

今回山に来る直前、とっても具合悪そうで、色々気を揉んだわけですが、山に来てからというもの、徐々に元気を取り戻して、一昨日はゆっくりながら30分も散歩をしました。

そして昨日(7月31日)は、初めての山からの日帰り大学病院受診を無事クリアしました。

主治医の先生も、「こんなに元気だとは思ってもいなかったよ~」と驚いていました。

体調の良さが検査結果にも出ていて、ママも嬉しかったです。

      ******

11時の予約でしたが、家から持ってこなければならない物が幾つかあって、受診前に行って来たかったので8時くらいには出発したかったのですけど、結局8時半になってしまいました。

高尾ICを出るまでは順調で、9時半には町田街道に入っていたのですが、そこから結構混んでいて、大学病院に曲がる信号を通過したのが10時4分。ギリギリだ~と思いつつ自宅へ。

車の温度計が34度だったこともあり、エアコンつけて犬を乗せたままロック、必要なものだけかっさらって5分足らずで車に戻り、病院に向かいました。

11時丁度に滑り込み、受付を済ませましたが、すご~く混んでいて、こりゃあ終わると2時になるかも・・・なんてげんなりしていたらすぐに呼ばれて、研修医の問診からです。

わりとよく当たる女医さんで、「元気良さそうですね~♪ でも下痢したんですかね?」「はい、今朝はなんとか形になってましたけど...^^;」

「それから犬に噛まれたというのは?」「耳です。ここなんですけど(とオーママが耳をめくって傷を見せました)」

      ******

実は、月曜の夕方、グランドでリーフィ君とお散歩していたとき、ママ&オーギュスにとっては“はじめまして”の和犬+ラブ(?)ミックスを連れたオジサンがやってきまして、そのミックスくんに、オードリー、いきなり噛みつかれました。

オジサンがオードリーを撫でてくれていて、飼い主さんにリードを握られたミックス君は気にする風もなく、とくに興奮した様子もなく傍らで佇んでいたのですが、いきなり噛みつきました。

オードリーはフリーだったので、2mくらい離れていたオーママの元に逃げてきましたけど、時既に遅く、耳の辺りの毛が食いちぎられて舞っていました。

大急ぎで抱き寄せて見てみたら、耳の穴の脇から血が出ていたものの、流れ出るという感じではなく、すぐに止まりました。傷口の大きさは7~8ミリでした。

<噛み付かれた翌日、大学病院でのステイプル縫合の処置後>
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<アップにした図>
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血も止まったことだし、普通の健康な犬だったら、消毒して抗生剤の軟膏塗って様子見で済んだ程度だったと思いますが、免疫抑制をかけ続けているオードリーです。常々先生から、傷には気をつけるようにと言われていましたので、かなり焦りました。

とにかく急いで帰宅、まずは傷口の消毒と思ったら、なんと無水エタノールしか見当たりません。でも精製水はないし・・・さらに、今回山に来る際、常備薬を持ってくるのを忘れて、イソジンとかマキロンといった消毒薬も手元にありません。

で、レッティママさんに電話したら、消毒薬を持ってきてくださいました。河口湖か富士宮の獣医さんに連れて行くかという話もしましたが、オードリー自身がさほど心的ダメージを受けている風ではなく、傷のことすら気にしてない様子だったこともあり、翌日が大学病院受診なので、できるだけの処置をして様子を見ることにしました。

が、一応、麻布の主治医の先生には連絡しておこうと電話したところ、先生、けっこう動揺してる様子だったので、ママ、内心ビビってしまいました。

「傷口(表面)を消毒することはあまり意味がないんだよね~今出してる抗生剤はフラジールだけでしたよね・・・困ったなぁ・・・」「あの~ギュスターヴの皮膚炎の“万が一”に備えてラリキシンを持っています」「そう、それはよかった!すぐに飲ませてください。それと傷口は消毒より、流水でよく洗ってください」「ゲンタシン軟膏がありますが・・・」「じゃぁ洗った後に塗っておいてください。血は止まっているんですね?明日よく診ますので、お大事に」というわけで、思った以上に深刻なのかも~(/_;)

もし化膿したり、感染から敗血症にでもなったら致命傷じゃん。あ~うかつだった、と後悔しても後の祭り。オードリー、ゴメンよ~m(._.)m

オードリーを噛んだミックス犬、実は“噛み犬”で有名なんだとか・・・飼い主さん自身、「この犬、私がよその犬構うとやきもち焼くんだよね~」ですと。そんな犬の前でよその犬撫でちゃダメでしょ!

とまぁ、ギョッとする事件があった翌日の受診だったのでした。

      ******

研修医の先生、「あ~血は止まってますね。ちょっと深いかな・・・では、お預かりして、何か処置が必要かよく診て見ますね」とオードリーを連れて行きました。

待合室でオードリーが戻ってくるのを待っていたら、主治医の先生がやってきて、「化膿する気配もないし乾いてきているから普通だったらこのままでも大丈夫だと思います。ただ、傷口は1cmないけどけっこう深いんですよ。オードリーちゃんは感染し易い状態だから、早く傷口がくっつくように念のため縫合して置きましょう。局所麻酔でステイプル止めするつもりですけど、処置中に動くようだったらしっかり麻酔しないとダメかも。ま、とにかくやってみて、ダメそうだったらまた相談ということで」といい置いて立ち去りました。

そこへ研修医の女医さんがオードリーを連れて戻ってきて、主治医の先生と同じような話をしながら、「なんかすっごいテンション上がっちゃって・・・これから縫合処置しますので、もうしばらくお預かりしますね~」ってオードリーを連れて行ってしまいました。

時間かかるのかな~と思っていたら10分くらいでまたまた女医さんがオードリーに引きずられてやってきて、「処置は終わりました。ホチキス止めしました。とにかくテンション高くて・・・これで(首に巻くアイスノン)クールダウンしてあげてください。CBCの結果が出るまでもうしばらくお待ちくださいね!」

ちょっと経ったらまたやってきて、「PCV23%くらいです。ご飯あげていいですよ~♪」と。

ギュスがいる横で食べさせると騒ぎになりそうで、いつもはギュスを車にしまってササッとあげているのですが、日向に停めてある車はとてもじゃないけどムリ。仕方ないので、玄関脇の木陰で、ちょっと離れたところにギュスを繋いで、目の前でオードリーにご飯をやりました。

あんなに混んでいたのに12時を過ぎたらいっきにガラガラになり、1時前、今度は診察室から先生に呼ばれました。

血液検査の結果です。

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肝酵素の方はまだまだ標準値には戻らないものの、少し改善傾向。そして、貧血の方は、20日の輸血直後から若干落ちたものの、11日間でこの程度だから、引き続きガンマグロブリンが効いているのだろうね~という話になり、6月後半から始まった急激な溶血の亢進は、一応歯止めがかかっている状態とみて良さそうです。

しかし、毎度輸血後に落ち込む網赤の値が、今回もやはり激減しているため、なんとか造血刺激の方を強化したいとのこと。

実は、これまで豚由来の製剤を使っていたのを、馬由来の方が強い効き目があるらしいとのことで、7月26日から服用したのですが、翌日から下痢Pが始まったため保留中なのです。

今回はまだ肝酵素の数値が落ち着かないため免疫抑制剤の話はしませんでしたが、この“馬由来製剤”は使いたいということで、オードリーのお腹の回復を待っているところでしたけど、そこへ“噛み付き事件”で抗生剤の服用となり、しばらくはお腹の調子が回復することは望めなくなってしまいました。(が、昨日の夕方から便が固まり、軟らかいながらも下痢Pは小康状態となり、本日、先生と協議の結果、“馬”の服用を再開しました!)

先生、「先月の不調はいったいなんだったんだろう・・・すごく元気だよね? なんでもいいや。この際、少しでも良いと思うこと(この話は後日また...)は全部試して・・・オーちゃんが元気なのが一番だから。頑張って!」とにこやかに送り出してくれました。

      ******

次回の受診は8月10日です。

前回(7月20日)のPCVが24.9%で今回が23.3%、11日間で1.6%の低下で、日平均にしたら0.15%くらいのとても緩やかな低下速度ですけど、11日間じわじわと落ちたわけじゃないでしょう、たぶん。

何日前から低下が始まったのか・・・

受診前の2~3日で1.6%落ちていたなら日平均0.5%の低下ですから、次回までに5~6%落ちることもあるし、グロブリンの効果が切れて、また一気に加速、7月初めの1日1%なんて状況もあるわけです。

この1週間で驚くほどの復活ぶりを見せているオードリーですが、引き続き綱渡り状態であることに違いはないんですよね。

でも、いいんです。元気な日には好きなだけお散歩して、お腹の状態が許せば、何でも好きなもの食べて、少しでもハッピースマイルで過ごしてくれれば。

もうじきオーパパの夏休みだよ。毎日パパとお散歩できるよ。頑張れ、オードリー!

<日帰り受診から帰山後、さっそく散歩をリクエストするオードリー!>
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<まだ日が高いから散歩したくないギュス。^_^;>
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