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オードリーの貧血 : 年内最後の検査 [病気]

ブラウザをIE9にしてから、ますますSo-netブログへのアクセスが上手くいかなくなり、このところはメインページの表示もできないことが続いています。

というわけで、今日は Google Chrome からアクセスしてみたら、すぐに繋がりました。!(^^)!

     ****** 

27日の火曜日、今年最後となるオードリー大学病院での検査に行って来ました。

ほとんどの診療科が年末年始の休診になっているなか、血液内科と腫瘍科の一部のみ診療していて、午前中だったのにとっても空いていました。

いつもどおり、すぐに研修医の先生の問診と血液採取が終わり、待合にて主治医の先生との面談を待っていたら、30分たらずで呼ばれました。早っ!

血液検査の結果は、ほとんどの項目が前回より更に向上していました。また、減薬による効果か、肝酵素の値もかなり改善してきています。嬉しいっ!

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前回(12月13日)と比較すると・・・

赤血球数:489万個 → 528万個 (標準値:550万-850万)
PCV:36.2% → 38% (同:37-55)
ヘモグロビン:12.1 g/dl → 13 g/dl (同:12-18)

はい、赤血球関連の数値は、なんと、全てが標準値の範囲まで上がってきました! 

そして、T-Bilはついに0(前回0.01)となり、抹消血液中の溶血はほぼ止まった模様です(骨髄については不明ですが...)。 

しかし、網状赤血球は0.39%から0.36%へと微減。

う~ん、造血はやはり上手くいっていないようです。

というわけで、引き続き微妙な結果となりました。

ここでオーママ、血液の状態(質)がどうなっているのか気になって尋ねてみたところ、一時は奇形が多かった赤血球が正常な形に戻っているとのことで、溶血が止まったことに加えて、赤血球が本来の寿命を全うできるようになっていることも、数の増加に寄与しているのだろうとのことでした。

ともあれ、現状においては、溶血が止まったことによる赤血球の増加ということだけは間違いないでしょう。 

先生としても、次回の診療(1月10日)がhIVIGからジャスト60日目(一般的にガンマグロブリンの効果が切れる時期といわれている)ということで、それまでは今後の病状の展開についての判断はできないものの、オードリーの体調がよく、元気に年を越せるのが嬉しそうでした。(ママも嬉しいよ~♪)

最後に、「今の状態だったら急変するようなことはないでしょうけど、万々が一かかりつけ医院で対処できないような事態が生じたら連絡ください」と言っていただけて、かなりホッとしたオーママでした。(なんたって、大学病院は、28日から1月9日までお休みですから!) 

      ******

お薬を頂いて会計を済ませても1時間ちょいでした。最短記録だぁ~(^^♪

10時をちょっと回ったところだったので、帰りは小山田緑地によってお散歩してきました。

<ママとギュスの歩みがのろくてご立腹のオードリー??>
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この日はとっても寒くて、霜柱や薄氷が融けずにのこっていて、水道も凍ってるところが多く、なかなかお水にありつけなくて往生しました。^^;

<やっとお水にありつけて一息ついたギュス!>
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******

さて、これにて本年最後の更新となりました。

今年1年ご訪問いただき、どうもありがとうございました。

また、たくさんの応援コメントを頂戴しましたこと、本当に励みになりました。

心よりお礼申し上げます。

どうか、皆様にとって、2012年が幸多き年となりますよう。(*^_^*)

 


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JKC ST連合東日本訓練競技会@平塚四之宮総合グラウンド [競技会]

今年はクリスマスが週末と重なり、天皇誕生日から3連休になった方も多かったのでは・・・皆さんどんな聖夜を過ごされましたか?サンタさんはやってきたかしら??

我が家はといいますと、ここ数年、クリスマスも暮れの大掃除もそっちのけで、12月は競技会で忙しくしておりましたが、今年は少々勝手が違って、出陳するか悩んでいました。

11月のJKCのクラブ競技会にエントリーしたものの欠席してしまって、12月もダメかもしれないと思いつつ、申し込みだけはしてありました。

申し込んだ時点では、オーパパ、「たぶん3連休は休めるよ~♪」なんて言っていたのですが、12月も半ばを過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきて、直前には、「3日間休むのは難しいかも・・・24日の夜には奈良に戻りたい」なんて言い出す始末。

病院の先生から、オードリーの状態がまぁまぁなので、当日体調がよければ同伴しても構わないと許可をもらっていましたが、朝4時起きの5時出発で夕方までとなると、12時間くらいは外にいることになってしまい、家以外ではほとんど寝ることのないオードリーですから、相当疲れることでしょう。

ですので、パパが休めなかったらやっぱり欠席しようと思っていました。

そしたら22日の夕方になって、「三日間やすむから~何かプレゼント持って帰ろうかな~♪」とメールがきました。パパが帰ってきてくれるのが一番のプレゼントですから~ありがとう!

      ******

オーパパの帰宅でオードリーの留守番は解決したし、ギュスターヴの舌も大丈夫そうだし、明るい気持ちで家を出ることができましたが、寒かった~(T_T) ママは気づきませんでしたけど、6持前後には雪がチラついたとか。

ということは、ギュスターヴにはお誂え向きの陽気っていうこと?

う~ん、それじゃ自由選択科目に飛越を入れちゃおうか・・・

11月のクラブ競技会で準高等科の規定10科目でCDⅡに出て本番での“飛越”を試し、今回のST連合では中等科と準高等科の2種目に出陳するつもりだったのに、11月をパスしてしまったし、欠席もあるかもということで、結局中等科のみに申し込んでいました。

ということは、ここで新しい課目にチャレンジしてドボンしたらポイントは無いわけで・・・悩みました。

練習はというと、11月後半から12月にかけてギュスの体調がイマイチだったこともあって、飛越はほとんど練習していませんでした。本番1週間前に再開してみたら、訓練所では綺麗に跳べているのに、自主練では跳べる日と跳べない日が半々くらい。

で、競技会前日の訓練所での練習では、やっぱり問題なし。

先生と相談して、当日のギュスのベロの出具合(暑さ?!)で決めることにしました。

ですので、真冬の陽気となったこの日、飛越を入れるつもりでした。

が、朝早くは日差しも少なく寒かったのに、競技が始まった8時頃にはお日様がでてきて、予報では北風ピューピューのはずだったのに全然風もなくて、人間には嬉しい陽気になったけど、ギュスはというと、少し動くとベロが・・・(-_-;)

今回のギュス&ママは3部E班の11番目ということで、出番は10時過ぎ? 

散々迷った挙句、出番直前に、持参した“ナンチャッテ障害”で跳ばせてみて決めることに。

そしたらギュス、直前練習でノリノリで跳んだばかりか、終了して戻るとき、自らウヒョヒョ~♪と障害に向かっていって嬉しそうに軽々と跳び越えました。

はい、ここで、ママの気持ちは固まりました。

自由選択科目は、常歩行進中の立止・障害飛越(片道)・休止の3課目に決定。全体では、準高等科の規定10課目と同じ内容になります。この時点で、ポイントのことを考えるのは止めました。(^^ゞ

いよいよ本番開始です。

10月の神奈川ブロックに比べると、出番直前の集中がイマイチだったかも・・・

結構ベロも出てきてたし・・・

というわけで、紐付き脚側はやっとこ付いてきたけれど、紐無しの復路(速歩)はメチャメチャ遅れました。(>_<) 招呼も、反応はマァマァだったけれど、それって走ってるのか~?みたいな。それでも、その場の伏臥はギュスにしては速かったと思いますし、その場の立止も綺麗に決めました。

行進中の作業。最初の行進中の伏臥、背後で伏せたのが分かりました。戻って脚側停座に着けて、審判の指示を待ってスタート地点に向かうつもりでした。んがぁ~ギュス、ここで、勝手に立ち上がって、なんと、飛越板に向かおうとしました!

おもわず、「Sit!」と2声符。なんとか座りなおしたので、指示を待って脚側でスタート地点に戻りましたが、かなりの減点でしょう。Orz

ま、済んでしまった事を悔やんでいても仕方ありません。課目の合間に、「ママの指示が出るまで勝手に動いちゃダメだよ~」っと言い聞かせ、気を取り直して続行です。

行進中の停座と立止はこんなもんでしょう。帰りの脚側が問題ありなんですが、改善に向けて努力中です。

そして、ついに、本番初挑戦の“障害飛越”です!

スタート地点にスタンバイすると、ジャッジが、「その場所でいいんですか?大丈夫?」と言うので、ママちょっと戸惑いましたが、普段の練習ではこんなもんだよな~と、そのまま出しました。

あんなに飛越板を意識していたくせに、いざとなったら、なにやら他所が気になるギュスターヴ、ちっとも集中していません。ま、気持ちの7割くらいはママに向いているみたいだったので、侭よっ!とコマンドを発しました。

「ジャンプ!」という声符と同時に、体符(手の動き)も使いました。これは障害飛越ではOKです。

お腹の毛がかすったものの、綺麗に跳び越えました。!(^^)!

着地するかしないかのタイミングで、「ステイ!」っと大きな声で指示しました。

往復のときは、その場で振り向くのですが、片道の時は、跳び越えた勢いに任せて(負けて?)2~3歩ふらふらっと前に出てから、こちらに向き直って静止します。このフィニッシュがまだまだですけど、飛越自体は上手くいき、ホッとしました。(何せ、60キロの体重で、最高位を跳ばねばなりません!)

最後は休止。これも初課目です。これはよほどのことがない限り動くことはないはずですが、据座と違って、ママの姿が見えなくなるので、全く心配ないわけではありませんでしたけど、問題ありませんでした。

蒼太くんちにムービーを撮って頂いたので貼ります。

2011年12月24日ST連合東日本_中等科の競技の動画

大きなミスは勝手に動き出した行進中の伏臥の帰路のみで、まぁまぁの感触で終了しましたが、ジャッジの講評やいかに?

ところが、今回のジャッジは、一言もコメント無し!

他の出陳者を全部見たわけではありませんが、直前のペアにも講評してなかったので、全ペア講評なかったのかな?下手にウダウダ言われてイライラすることが無い分精神衛生上はいいのかもしれませんが(^^)、結果はまったく予測不能でした。

パパに電話すると、オードリーも特に問題は無さそうだったので、結果を見てから帰ることにして、小春日和の会場をあちこち見て回りました。

お友だちも大勢出陳していて、競技の様子を見学していたら、あっという間に午前の部終了。

お昼には、グウエルママさんのお招きに預かり、美味しいカレーをご馳走なりました。(^^♪

ポカポカだったのでギュスは少々バテてしまいましたが、久し振りに競技会を楽しんだママでした。

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そして3時前、や~っと結果発表です。

黒山の人だかりでよく見えなかったのですが、なんとか名前を見つけることができました。

うん?上から4番目??

ヒャ~入賞してる!ウッソォ~1年ぶりの表彰台?!

というわけで、98.0点(規定68.4点、選択29.6点)、E班27頭中4席。

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ロゼット&ポイント、ゲットしました~(*^_^*)

内容的には上述の通り、2声符になったり、脚側が悪かったり、納得できない部分も多々ありましたけど、ちょっと言い訳するなら、この2ヶ月、オードリーに加えてギュスにまで心配事が重なり、色々迷いのある中での出陳だったわけで、準備不足は否めません。

でも、ママとしては、「頑張って出た甲斐あった~♪」の結果オーライでした。

「オイラ、ちゃんとできたよね?」
「勝手に動くのはちょっとねぇ~競技はチームプレーなんだよ!」
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オーパパに連絡したら、「表彰式なんていいから早く帰ってくれば~」ってブー垂れてたけど、なんとか説得して、しっかり表彰台に上がって来ました。(去年より1段高くなって嬉しいぃ~*(^o^)v)

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帰宅したら、今年は全く気が回らなくて飾っていなかったクリスマス・ツリーを、パパが引っ張り出して、綺麗に飾りつけしてありました。なんか感激っ。[クリスマス]

忙しい中を休んで帰宅してくれたオーパパと、ママ&ギュスが安心して競技会に参加できるよう体調維持してくれたオードリーに、感謝、感謝、感謝!

そして、混迷気味のママにしっかり付いて来てくれたギュスターヴ、本当~によくやってくれました。

みんな、ありがとうね~[るんるん]

どんなプレゼントよりも、ママ、と~~~っても嬉しかったよ。(^_-)-☆ 

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ギュスターヴの舌 : セーフらしい。 [病気]

ご心配おかけしておりましたギュスターヴの舌のデキモノですが、たぶん大丈夫だと思います。

10日の時点で直径1cm弱の円形の膨らみ(触るとシコっている感じ)の中心に赤い突起(膿が溜まってるような...)が観察されていましたが、この日から抗生剤を変えて1週間経過した17日の時点では、依然シコリ部分は残っているものの、中心部の突起はひからびて、虫刺されの針穴の痕のようになっていました。

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真ん中の茶色っぽいポチと周囲の少し白っぽいシコリが判別できると思います。

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そこで抗生剤の服用を中止してさらに1週間近く経った今日(23日)現在、ほとんど視認できないくらいの状態になりました。触るとシコってる感じはあるものの、ギュス自身、気にしてる様子もなくなっているので、恐らくはこのまま終息すると思われます。

口の中のモノは悪性が多いということで、色々ご心配おかけしましたが、なんとか“ダブル・パンチ”は免れそうです。

皆様のお心遣いに、感謝申し上げます。

 


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トンボ池まで! [お散歩]

先々週に歩き散歩が復活してからというもの、オードリーの歩行距離は日に日に延びて、今日はとうとう薬師池公園まで往復して来ました。そのつもりじゃなかったので、最初は町内をウロウロしてたものだから、“キョリ測”によると6キロ近くも歩きました!

先日もチラッとぼやきましたが、オードリー、上り坂だろうと、階段だろうと、時速7~8キロをキープし続けるので、距離が長くなってくると、ママは(ギュスも!)付き合いきれなくなりそうです。薬の副作用ですっかり落ちてしまった筋肉を再び付けるためなら、少々の引っ張りもありかな~と大目に見ていますが、いつまでもつことやら・・・2週間で1キロ体重が減ったオーママです。

今日の薬師池散歩は後日アップすることにして、まずは先週、帰宅していたパパと一緒に小山田緑地に行ったときの様子を画像でツラツラ~っと。

      ******

この日は、ママお疲れでして、最初パパとオーギュスで行って来ると言っていたのですが、結局ママも引っ張り出されました。

オードリーの元気っぷりから、久しぶりにトンボ池まで行ってみようということになり、奥の駐車場に車を停めてスタート。

夏前からしばらく工事で通行止めになっていた尾根道も通れるようになっていたので、吊橋経由でアサザ池に向かいました。

本当に久しぶりのコースで、楽しそうなオードリー。

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ギュスもけっこうテンション高かったかも。(最初の内だけ?) 

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アサザ池で記念撮影

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ポカポカ陽気で、少しバテてきたかも・・・

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なんて云ってるうちに、トンボ池到着!

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けっきょく大久保分園の東屋まで、もう一頑張り。

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「着いたわよ~!(^^)!」

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さすがに、その先へは行かずに引き返し、管理事務所の前庭で給水休憩。

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ここまでのはずだったのに、給水したら復活したのか、駐車場へは向かわずに、さっさと本園にコースをとったオードリーでした。

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さすがにペースダウンしていたけど、足取りはしっかりしているし、余裕の笑顔!

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ママを置いて、どんどん先に行ってしまいました。

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展望台からは冠雪した富士山が見えました。

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「あ~久しぶりに小山田緑地を歩いたって感じだわ。(^_-)-☆」
「オイラ、疲れたかも。。暑いんだよな~(+_+)」
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<オマケ:初冬の風景>
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オードリーの貧血 : 微妙な結果? [病気]

昨日は3週間ぶりで大学病院に行ってきました。

朝9時半に家を出て、途中グランドによって軽~く一回り、予約の11時少し前に受付。20分くらいで研修医の先生に呼ばれ、3週間のご報告。昨日も大好きなK先生だったから、オードリー、テンション上げ上げ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][るんるん]で、歯茎も舌も耳もすっごく濃いピンク。このところ大体いい色なんですけど、これは明らかに興奮しすぎの濃さです。(-_-;

11月の終わりころまではPCVが増加してます!っていう感じの勢いで、その後は横ばい、日によってはちょっと手足が冷たくて歯茎の白っぽいことがあるものの、総じて体調は良さそうですと報告して検査エリアへ。

今回も同席していたギュス、オードリーの先を越して検査エリアに入って行こうとしたものだから、検査エリアにいた人々、一瞬ギョッとしていました。[あせあせ(飛び散る汗)]

昨日は、ちょこっとギュスのことなんかも話していたら、なんと主治医の先生が姿を現し、さらに少し相談させていただいたり・・・そしたら血液検査だけだったオードリーが、これまたお馴染みになったお姉さん先生を引きずって戻ってきました。

いつもは、検査の間、ママは待合室に出てしまうのに、診察室で話していたものだから、気配を察知して検査中も興奮しっぱなしだったようで、採血跡に血糊が!

研修医の先生がしきりに気にしていたけれど、オードリーは全然気にしてない様子で、もうハチャメチャで尻尾ブンブン振り回すものだから、ギュスもウヒョヒョ~と舞い上がり、先生方、ドン引き。「今日のオードリーは一段と元気ですね。だいぶ状態がいいのかな?^^;」ですと。

とりあえず用は済んだので退室、廊下で結果が出るのを待ちます。

お昼休みにかかるから、車に戻って、どこかでランチを調達するつもりでいたら、昨日は、主治医の先生、ずっと診察室に居座り続けて、次から次に患者さんが呼ばれているので、いつ呼ばれるかと待ち続けて、結局お昼を食べ損なってしまいました。

なのに呼ばれたのは3時過ぎでした。orz あまりにも待ち時間が長かったので、途中で陽も翳ってきたし、犬たちは車にしまって、ママ一人で診察室へ。お陰でゆっくり話が聞けました。^^ゞ

待っている間に、研修医の先生たちが、「オードリー、PCV36%ですよ~♪ ガンマガードがこんなに効くなんてスゴイっ!」って声かけてくれていたので、数値が悪くないのは分かっていました。

でも、主治医の先生から渡された検査結果を見て、改めて結果が良いことに驚きました。

赤血球数489万個(標準値550万-850万)、PCV36.2%(37-55%)、ヘモグロビン12.1%(12-18%)と、標準値までもう一歩の数値が並んでいました。

けれども、一番気がかりだった網状赤血球が0.39%(19,071個)と、6万個に遠く及びません。

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「あ~造血はダメなんだなぁ・・・」と心の中でつぶやいたのが聞こえたかのように、先生、「赤血球数が上がってくると造血を調整するので、今はReticsはこれでも大丈夫です」と仰るので、「6万個なくてもいいんですか?」と尋ねたら、治療中の症例で、赤血球数が700万個くらいに上がったところ、網状赤血球が0.35%くらいに下がったというケースを紹介してくれました。

でも、700万個といったら正常値でもかなり上の方ですから、そこまで行けば造血を調節するのも分かりますけど、オードリーはまだ標準値の下限に届いていないわけで、ここで網状赤血球の数が減ってるのはどうなんでしょう・・・

オーママが納得していないと見たのでしょう、先生、「今日でhIVIGから32日目、造血機能がどれくらい戻っているか本当にわかるのは、ガンマグロブリンの効果が完全になくなってからですから、年明け1月はじめの検査結果待ちですね。でもいい状態が続いていることに変わりありません。TBilは0.01ですよ!オーちゃん、見たところもいい感じじゃないですか~」っていうことで、ステロイドが減薬になりました。

当初の4分の1量、1日あたり10mgです。これだと維持量として長期に渡って服用できる用量だそうです。今回、肝酵素の数値も落ち着きだしているので、減薬で更に改善してくれたら嬉しいです。オーママが思うに、肝腎の機能が衰えると、代謝が悪くなって薬も効かないような気がします。(自分の経験から??)

ひょっとしたら、この日から最後の一手投入かと、準備万端整えてあったそうですが、「今回は使いません!あ、でもステロイド減薬するので、年内もう一度チェックのために受診して下さいね~」と診察室から送り出されたのでした。

というわけで、次回の受診は12月27日です。

帰路、ちょこっと野津田公園でお散歩して、近所のスーパーで買い物して帰宅したら5時半。あ~ぁ、毎度のことながら、一日仕事の大学病院受診です。とっぷり日の暮れた庭先での収納作業、寒かったぁ~(>_<)

      ******

現在のオードリーは、病気が発覚して以来、数値の上でも、実際も、最高の状態です。でも一方で、造血機能も含めた本当の病状は、前述のとおり、免疫グロブリンの効果が完全に消失する1月中旬にならないと分かりません。

網状赤血球の数値は、hIVIG実施から、4日目5.75%、11日目1.83%、そして昨日、32日目が0.39%。

この推移を見る限り、赤血球数が増えているのは、投入したIgGがマクロファージを引き付けて溶血が止まっているお陰で赤血球が破壊されないため、と考えるのが妥当な気もします。

しかしながら、ここはひとつ自力の造血も始まっていると信じて、なによりも、元気の戻ったオードリーが、一日でも長く良いコンディションで楽しい時間を過ごせるように心がけなくては、ですよね。

このままの状態で年が越せますように・・・(この台詞、まだちと早いか?)

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最後は、やっぱりオーギュスの写真で締めましょう! 

近頃、朝降りてくると、いつもオードリーの布団で丸まってるギュスターヴ、ヒーターをつけると手足を伸ばして、ご飯が出てくるまで寝ています。

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オードリー姉さんは、ギュスに布団を占拠されているので、ヒーターの前に陣取ってます。(電気ヒーターはオーママに着いて回ります。^^;)

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ギュスターヴの舌 : 検査結果 [病気]

金曜日、「今日も連絡なかったなぁ。。」と思っていたら、夜の8時を回ってから先生から電話がありました。

「おそらくは化膿性肉芽腫性炎症だろうけれど、リンパ球が少々・・・ま、大丈夫だと思いますが、その後の状態も診ておきたいし一度来てください」とのことでしたので、翌日(=昨日)、ギュスとママで行ってきました。

病理検査の結果。

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前回12月3日に受診した際に出された抗生剤(パセトシン)5日分は飲みきったのですが、舌の膨らみは相変わらずで、10日土曜の朝の時点では、一時中心部が充血したようになっていたのが消えて、最初にママが気付いた時みたいな状態(舌の他の部分と同じような色合いで若干盛り上がっていて、触るとコリっとした感じ)でした。

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それが夕方受診したときには中心部が少しとがった感じで赤くなっていました。(写真は今朝撮ったものですが、同じような状態でした)

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で、今日の夕方もほとんど変化なし?

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とりあえず、初めに心配した舌癌(扁平上皮癌)の線は無さそうだということ。

しかし、リンパ腫の恐れも払拭できないと。

抗生剤にほとんど反応しないことから、かかりつけの先生もちょっと考え込んでいて、できれば切除してしまって再度病理に出すのがいいのだけれど、コメントにもあるように、内科的に好中球を減らせるかどうか、そして炎症が鎮まるかどうか、もう少し様子を見ようということになって、抗生剤の種類を変えて(ラリキシン)、更に1週間くらい経過観察することになりました。

オーパパも、オーママも、何らかの感染で炎症がおきていて、いずれ膿が出て終わるんじゃないかと思いつつも、例の“側頭筋”の件もあり、イマイチすっきりはしていませんが、都内の大学病院はどこもかしこも年内は新患を受け入れるゆとりはないそうだし、もう1週間、様子見です。

年末ギリギリになって、切除手術になるかもぉ~(T_T);

でも、ギュスターヴの体調そのものは復調、というか、かな~り元気です!(寒波襲来で活気付いたか?!)

昨日は2週間ぶりで訓練所に行って元気に訓練した後、学校の犬たちと楽しそうに走り回っていましたし、今日も、これまた元気印なオードリーに引っ張られて、小山田緑地をエッサホイサと小走りでお散歩。大丈夫だと思うんですけどねぇ~(^_^;)

「病人を焦らすなんて、ママのヒトデナシ~!」
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      ******

<オマケ>
昨日はとってもキレイな満月。そして、皆既月食!ブルブル震えながら、時々外に出ては眺めてました。帰宅していたオーパパが、コンデジながら写真を撮ったので、ペッタン。(一番上が皆既月食になった直後くらいかな?)

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散歩、散歩、散歩っ♪♪ [お散歩]

今週火曜日はオードリー大学病院の受診日だったのですが、オーママの調子がイマイチでキャンセルしてしまいました。といっても、寝込んでいるわけではなく、首が動かなくなって運転(左右確認と車庫入れ)に難があるのと、オードリーを抱っこで乗降させるのが難しいので止めたのでした。それ以外は特に変わりはありませんので、大丈夫です。^^;

そんなわけで、2週間ぶりの検査のはずが、更に1週間延びてしまったオードリー、11月下旬の上り調子の勢いは止まっているようですが、そのまま横ばい状態で推移(希望を込めて!)しているような気もします。今週受診していれば、ステロイドが減薬できたかもしれませんが、来週はどうでしょうか・・・

      ******

さて、ママが車を出せないことから、今週の散歩は、2ヶ月ぶり、いや3ヶ月ぶり(?)で、グランドまで徒歩で往復したり、町内周遊ながら2~3キロの公園めぐりコースとなっています。

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日差しの無い、寒~い日には、ボール遊びなんかもしてみちゃったり・・・

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投げたボールを追わせたらぶっ飛びそうなので、短めの距離で置き持来(?)方式のレトリーブをしてみましたが、それでもけっこう吹っ飛んでいくので、前進のコマンドで出してみました。

「前へ!」の動画

前進は、必ず「ダウン!」のコマンドが出るのが分かっていることから、しっかり意欲付けをしないとトップスピードになりません。そこを逆手にとって、ペースダウンできるかもと考えたのですが、いい感じに(?)ゆるゆる遊べました。

「よし!」の動画

ギュスはというと、舌のデキモノもさることながら、11月後半はなんとな~く元気じゃなかったのですが、今週になって調子が上向いてきてるように感じます。

9月10月と状態がよかったお肌、11月はイマイチで、一時は、う~ん抗生剤飲ませないと乗り切れないかも・・・くらい悪化しかけたのですが、なんとか軟膏と薬欲で乗り切りました。切除手術を予定していた前日にシャンプーして以来、まずまずの状態をキープしています。

散歩の足取りや、練習での動きも軽快になってるかな・・・

舌のことがあるので持来系は練習してませんし、体調もすっかり本調子とまではいかないようなので飛越系の練習もパス。でも、練習好きのギュスなので、ギュスの大好きな脚側をたっぷり練習してます。何故にこれほど脚側が好きなのか分かりませんが、「ヒール!」っと声をかけると、「はいよっ!」ってママを見上げて、ノリノリで本当に嬉しそうに歩きます。(本番でこのノリが欲しいのよね!)

<これまた本番では見れない(T_T;)勢いに乗った招呼>
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そして帰宅後も、“行き倒れ”てません!

<行き倒れず、普通に休息中?!>
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「オイラの番ね!」
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オーギュスとも、復路もけっこういいペースで歩くので、ママが辛いかも。

往きはよいよい、帰りもよいよ~♪ の動画

左へ行くと家なのに、何のためらいもなく右に舵を取ってもう1ヶ所公園による算段らしいです。

もう一軒行ってみよ~! の動画

で、最近は、散歩から帰ったら、水ではなく、ヤギミルクのオーギュスです。

「クゥ~この一杯がたまらない!!」
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      ******

オードリーの病気が発覚した3ヶ月前、もうグランドまで歩いて来る事はないかも、なんて思っていました。それが、往復しっかり歩いています。しかも、トップスピードではないけれど、ボールを追っかけて楽しそうに走っています!

ここまで回復したことはすっごく嬉しいです。これが通過点で、元通りに力強く地面を蹴って走れる日が来ることを、心の底から願わずにはいられません。来週の検査、どうかクリアできますように。

      ******

お友だちやパパと一緒に行ったスペシャルな公園散歩の写真も貼っちゃいます! 

ギュスの切除手術が中止になった日、午後から薬師池公園に散歩に行きました。冷たい雨が続いたお陰で紅葉がすすみ、と~っても綺麗でした。(*^_^*)

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こちらは、いつもお世話になってるハンナちゃん一家と野津田公園に行ったときの写真。

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偶然ラウルスにも会いました!

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ハンナちゃんたちとは「はじめまして」だったラウルス、ちょっと離れて集合写真?

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オードリーが一番元気じゃない?!(@_@;;

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ギュスターヴの舌 : 切除取り止め [病気]

ここ数日またまたブログの認証が上手くいかず、なかなかログインできません。やっとログインできてアップできたと思ったら、途中で止まって記事も消滅、疲れます。(ToT)

というわけで、本日も危ないかも・・・なので手短に。

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ご心配おかけしているギュスターヴの舌のデキモノですが・・・

3日の日曜に全身麻酔でデキモノを切除して病理検査に出す手筈になっていたのですが、オーパパが現時点でメスを入れることに納得できないというので、一緒に病院に行って、直接獣医さんと話をしてもらうことにしました。

普段は同行しても診察室に出張っていくことの無いパパ(だけ)がギュスを連れて診察室に入り、ママは待合室で待機していました。それで先生びっくりしたのかどうか(?!)けっこう懇切丁寧に説明していました(こちらの病院、診察室の会話が待合室まで聞こえてきます。^^;)。

で、先生、前回のギュスの拒絶ぶりではしっかり診察できなかったので、全身麻酔して切除した方がよいと判断したという(ママがパパに伝えたのと同じ)説明をしてましたが、やっぱりパパは切りたくない様子。

そしたら、この日のギュスは、前回とは打って変わっていつもの従順なギュスに戻って、口を開かせてくれたらしく、パパが補ていして、先生、しかと診察。

そこで、まずは局所麻酔をかけて針生検をしてみましょうということで話がまとまった模様。

ギュス、先日より、痛みなり違和感なりが薄らいでいたのかもしれません。というのは、先週はしきりにベロを出したり引っ込めたりしていたのですが、その動作も金曜くらいから見られなくなっていたのです。

で、麻酔が効くまで5分ほど待って、再度ギュスとパパ、診察室へ。

3ヶ所ほど針でつついて検体を採取、その場の顕微鏡検査では特におかしな物は見当たらなかったそうです。

なので、とりあえずこの検体を病理にまわして、結果を待つことにしました。

というわけで、この日の切除手術はひとまず中止。針生検の病理検査結果がでるまでは、炎症が起きているようだということで、抗生剤を服用しながら様子をみることになりました。

う~ん、シロかもしれないけれど、針生検で採取した検体というのは、信頼性ではイマイチということも聞きます。シロとでても、デキモノがそのまま消滅しなかったり、もっと大きくなるようだったら、やっぱり切除するんでしょうかねぇ。。

今週中に結果がでるはずですので、そしたらまた報告しますね。

<12月3日のデキモノ>
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寒っ。師走だぁ~(*_*) [つぶやき]

12月に入ったとたん真冬の寒さ襲来ですね。チラチラなんですが、冷たい雨が降ったり止んだりのオーギュス地方です。

昨日はオーギュス同伴でママの大学病院受診と思っていたものの、どちらも濡らしたくなかったのでお出かけはちょっと・・・パスしてしまいました。そして今日も、お散歩パスかなぁ?サボってます。(^^ゞ

      ******

先日アップしたギュスの舌の“できもの”ですが、水曜日にかかりつけの獣医さんに診て頂いてきました。ギュスにしては珍しく、触られるのをひどく嫌がったため、じっくり診ることができず、でも触った感じがコリコリしていて、あまり良いものではないというのが、先生の感触だったようです。

それで、全身麻酔の上、病変部を切除して病理検査に出すという段取り(あさって、4日の日曜に実施の予定です)になりました。

今回の切除は、パンチという方式で小さく切り取って縫合する予定だそうですが、先生、「口の中のできものはあまり性質のいいものはないんですよね。どこまで浸潤してるか・・・舌だけならかなり切ってもいけるんですけど、骨とか、身体の他の部位への転移なんかがあるとねぇ・・・」と慎重です。

帰宅後、色々調べたり、知り合いに相談すると、切除→病理検査が妥当という方と、いきなり切る前に、もっと全身含めてCTやMRIでチェックかけてからにしたらという方に意見が分かれまして、ママ、ちょっと迷い始めました。

昨日今日は涼しい(寒いが正しい?)せいか、ベロベロにならないためしっかりチェックできていませんが、口の中に収納された状態でチェックした限りでは範囲が狭まってとがってきてるような・・・

う~ん、かかりつけさんでできる範囲の全身チェック(エコー)をした上で、予定どおり切除を実施した方がいいんでしょうかね。

でも、切開することで、予期せぬ展開というか、傷のあがりが悪くて化膿、物が食べられなくなっちゃうとか、抗生剤使うだろうから、お腹ゆるゆるP~で、お肌の状態が悪化するとか、お世話係的にお手上げになる可能性もあるし、はぁ~迷います。

それに、先週まで上り調子で、27日の日曜には驚異の復活ぶりをみせたオードリー、今週に入ってからは、う~んPCV落ちてきてる?みたいな・・・ガンマグロブリン治療以来濃いピンクだった歯茎が白っぽくなってきてるし・・・先週は一度も出なかった目やにが増えてきてるし・・・不安材料にはことかかないという状況です。

でもギュスの件はいつまでも引っ張るわけに行かないから、今日明日で決断しなくてはね。

      ******

水曜日、獣医さんからの帰えりに“せせらぎ公園”でお散歩しました。

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放課後の時間帯だったので、高校生らしきお兄ちゃんたちがたむろっていて、ちょっと怖そうだったから10mくらい離れたところを通り過ぎようとしていたら、一人のお兄ちゃんが両手を広げて、「わ~可愛いぃ~♪」って女の子みたいな喚声をあげながらギュスめがけて走り寄ってきました。

そしたらギュスも「ワァ~イ、遊んでくれるの~!」って珍しく立ち上がってじゃれ付こうとしちゃって、ママ、一瞬焦りましたよ。「ヒール!」っと少々どすの利いた声を轟かせたら我に返りましたが、兄ちゃんの方はお構い無しでハグハグするものだから、オードリーも、「アタシもいます~(^^♪」ってアピールするし、疲れたぁ~(-_=;

「優しいお兄ちゃんだったね~♪」
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