‘なんちゃって’金属ダンベル [レッスン]
誕生日からずいぶん経ってしまいましたが、今年のギュスのバースデープレゼント。

は~い、オーママお手製の‘なんちゃって’金属ダンベルでございま~す。(^m^)
ギュスターヴと訓練競技会にでるようになってから、ママ、少々野望(無謀?)を抱いておりまして、グラチャン達成のために必要なメジャーポイント、できることならオビディエンスⅠで取りたいな~なんて。
そして、できることなら、オビⅡ、オビⅢも取りたいな~なんて。^^;
それで、少々気が早いかもしれませんが、オビⅡ以上で課目に入る「金属ダンベルの持来」を念頭に置いて、金属ダンベルにも馴らしておきたいと考えていました。
が、既製品はBLCさんで出してる商品しか見当たらず、なんとこれが¥5,500もするのです!
そりゃ~本当に出れるんだったら買ってもいいけど、海のモノとも山のモノとも知れない、ギュス&ママコンビですから、先行投資したものか散々迷ったあげく、巨額投資(?)は危険だという結論に達し、とりあえず手作りしてみました。(投資額¥1,000足らず!)

ソフトマウスのギュスターヴは、けっこう材質に神経質ですし、重いと、保持がうまくいかずチューイングが増えるため、少々工夫してみました。
サイズは、プラスチックダンベルをベースに、咥える軸の直径を、保持しやすいように細目にしました(直径1.6cmの中空の鉄管)。
そして、当面は金属を咥える事に馴れればOKなので、両輪はコルク材にアルミ箔を張ってメタルっぽさ(光を反射する!)を出してみました。
これで、総重量240g、ギュスの体格からしたらずいぶん軽量ですが、一応競技規定をクリアしているはずです。
まずは、オードリー嬢(作っている時から興味津々でした!)がトライ。

オードリーは、保持する力が強くて、咥える物品の素材についてもさほど神経質ではないので、いけるだろうと思っていましたが、全く問題ありませんでした。
なんたって、受話器・リモコン類・ボールペン・ティッシュ・雑巾・サンダル・スニーカーなどなど、「持って来い!」といえば、咥えられるサイズ&形状であれば、なんでもホイホイ持ってくる、オーママお付の“介助犬”ですから。ただし、放すかどうかが問題ですけど。(^_-)-☆
で、お次はギュスターヴ。
オードリーとキャッキャいいながら遊んでいたのに、何か嫌な予感でもしたのか、サッサとケージに引きこもって、タヌキ寝入りを決め込んでいたのですが、呼んだら出てきました。
しばらく胡散臭そうに匂いをかいだり、転がしたり・・・

でも、進んで咥えようとはしなかったので、座らせて、「Take!」と差し出したら、恐る恐るながらも、拒絶することなく咥えました。

でも、何故か目を瞑ってる!

何度かやってるうちに躊躇わなくなったので、“置き持来”スタイルで持って来いをしてみたら、すんなり持ってきました。

室内では、拍子抜けするくらい抵抗せずに咥えたので、今日は外でやってみました。
週末でグランドは少年サッカーやってて練習できないから、庭でやりました。^^;

両輪がマジで輪のため、咥え上げようとすると転がっちゃって、ちょっとやりにくいみたいでしたが、金属部分を咥えることについては、全然抵抗無いようでした。(^^)v

今週は練習サボりっぱなしだったから、ついでに遠隔の練習もしました。お隣さんが出てきたり、家の前を宅配の車が通ったりするたびに集中が切れて、ママの檄が飛んだのでした。
「まじめにやれぇ~!(ー_ー)!!」
「オイラまじめにやってまぁ~す。(^_-)」
毎日、毎日、寒いっ! [日常]
この1週間、本当に寒かったです。といっても、雪国や被災地の方々の苦労を思えば、どうってことないんですけど、やっぱり寒いっ!^_^;
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というわけで、微妙に散歩が短くなってるのかも、犬たち、よく寝てます。(^^ゞ
珍しくギュスが板の間に行ったので・・・

長座布団があいているのに・・・

寒いせいか、オードリー、ヒーターに近い座布団で寝ていることが多いような・・・

座布団そっちのけでヒーターに近づいてるし。。

なので、ママ専用電気ヒーターを長座布団に向けてあげたら、ちゃっかり戻って寝てました。(^_^;

う~ん、でも長布団にはギュスがいることが多いかな?

もう一丁!

どこでも好きなところで寝てくれ~(^・^)
「あいよ~Zzz..」
「安眠妨害しないでくれます?」
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けれど、寒さの割りには、オードリー元気に過ごしています。(*^_^*)
週明けに降った中途半端な雪のお陰で、地面がなかなか乾かなくて、グランドで練習もできないし、歩け歩けの毎日でした。
オードリーは歩くの好きなのでノープロブレム、ルンルン
ですが・・・

ギュスはオードリーのペース(この1週間は時速7キロペース!)で長時間歩くのは嫌なんですよね。仕方ないから、練習しないのにグランドに寄って休憩?!(^^ゞ

あ、金曜日は、午後イチで大学病院に薬を取りに行かなきゃならかったので、その前に、ちょっと足を伸ばして、長池公園に行きました!

前の日、たまたまお肉の受け渡しで寄ったラウルスママさんにそんな話をしたら、都合がつく時間帯だからと合流してくれて、楽しいお散歩になりました。

思った以上に雪が残っていて、今年は雪遊びに行けそうにないオーギュス、ちょっとだけ雪と戯れたのでした。(^^♪

ラウルス、雪に呼ばれて行ってしまいました~^^;

久しぶりの長池公園、人が少なくて、ゆっくりお散歩できました。

オードリーの貧血 : たかが乳酸菌、されど乳酸菌。 [病気]
19日に続いて昨日(もう一昨日?)の夜からまた雪になったオーギュス地方、今回は朝起きたら舗装の路面にもうっすらと雪が積もっていました。明け方には止んでしまっていたので、積もった雪が凍って、その上をガリガリガリと音をたてて近隣の車が出入りしていました。
朝のうちは結構日差しがあって、雪は次第に融けたものの、道路はビチョビチョだし、そこここで雪解け水が滴り落ちていたので、午前中は散歩パスして停滞を決め込みました。
が、本日はオードリーの大学病院受診日ということで、11時半過ぎに重い腰を上げて野津田公園へ。
舗装の駐車場に車を停めてみたけれど、車の周囲は乾いておらず、オードリーを乾いた場所まで抱っこで連れて行き、ウロウロっと歩いていたら、後ろ足がブルブル震えているじゃないですか!
この時はちょうど日が翳って、確かに寒かった(車の温度計は1℃でしたから地面付近は0度下回っていた?!)けれど、フリースの裏地付きの洋服を着せていたし、5分や10分どうってことないと思っていたのですが、やっぱり今のオードリーには厳しかったようです。またまた抱っこして、急いで車にしまいました。
で、お次はギュスターヴ。こちらは寒がるどころか、ウッホウホで雪の積もった芝生広場を歩き回り、テンション![]()
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でした。でもオードリーが車で凍えてるといけないので、これまた15分足らずで切り上げ、足回りとお腹をキレイキレイして車に乗せ、大学病院に向かいました。
大学病院の駐車場でも車の回りはビチョビチョ。せっかくキレイにしたので、できればギュスターヴは出したくないな~と思って(これが間違いだった!)、ここもオードリーを抱っこで乾いたエリアまで運び、2列目の窓を半開にして、ギュスだけ車待機させ、オードリーと建物に入りました。
この時点では、ギュス、とくに後を追うような素振りもなかったので、時々様子を見に行けば大丈夫だろうと思ったのですが・・・
1時半の予約で、受付を済ませたのが1時20分。研修医の問診が終わったのが2時前。5分ほどで採血を終えたオードリーが戻って来ました。
そこで、朝絶食のオードリーにご飯をあげてもいですか、と訪ねたら、血液検査の貧血の項目が出るまで待合で待機してくれと(結果によっては輸血があるので、そうすると食事はできません!)言われてしまいました。
そう、歯茎が白かったんですよね、今日は。(朝抜きだし・・・寒かったし・・・普通でも白くなりますって!)
ギュスが気になったけれど、車に戻るにはオードリーを抱っこでビチョビチョのエリアを通過しなきゃならないし、1時間くらいなら平気かな~と待ち続けたら、2時半くらいに研修医の先生が、「35%ですが輸血はないのでご飯あげていいですよ~」と知らせてくれました。
想定内とはいえ、やっぱり落ちてるのね・・・と少々テンション下がったものの、とりあえずはオードリーの朝(昼?)ご飯。建物を出て車に向かうと、はて、ギュスが2列目の半開の窓から顔を出してこっちを見ているではありませんか!
ギュス・スペースは、3列目のシートをあげた荷物室です。2列目の窓を全開にしても鼻先くらいしか出せないのに、顔が出てるということは、ギョェ~~~っ!2列目にいる?!
いい塩梅に車の周囲が乾いてきていたので、オードリーを地面に下ろして、後部のハッチ扉を開けてみたら、やっぱし。Orz

お見苦しい画像で失礼しました。m(_ _)m
し、か、し、自分の『ブツ』でも一緒にいるのは嫌なのね!
2列目のシートの背もたれを飛び越えて移動したというわけです。
踏んづけたり、食べたりしなかったのが、せめてもの救い?(うんにゃ、救われな~い!)
ハァ~なんでなのかなぁ・・・
ギュスだけ連れて出かけたときには、一人で車に置いていかれても最近は1時間くらいどうということはないんです。でもオードリーと一緒に出かけたときは、オードリーだけ連れて車を離れると、気持ちの収まりがつかないようで、精神状態が不安定になると、相変わらず排泄につながってしまうギュスターヴです。
悪びれた様子もなく、車の外のオードリーを見つけて嬉しそうです。

急ぎウン○を片付け(近頃はお腹の状態がよいのでたいしたことありませんが、以前はいつも軟らかかったから悲惨でした。それだけでも進歩?違うって。。T_T;)、手を洗ってきて、やっとオードリーのご飯です。
主治医の先生との面談まではまたまた長いので、車に居座ることも考えたのですが、いかんせんオードリーには寒いのです。しかたなくギュスも連れて、待合室に戻りました。
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戻ってから30分くらいで先生が廊下に出てきて、いつもと違う診察室へ。狭いんですよね、この部屋。ギュスが入ったら椅子を片付けなきゃならなくて、オードリーは優男の研修医先生に舞い上がってるし、テンヤワンヤでなかなか話が始まりませんでした。
ギュスが突然ドタッと伏せて、やっと落ち着きました。
で、検査結果はというと・・・

前回から、また少し落ちていました。
赤血球数524万→501万、PCV37.4%→35.2%、ヘモグロビン12.8%→12%、TBil0.03→0.04ということで、免疫グロブリン療法の効果が終わったことがハッキリしました。
それで、今日こそ最後の一手、もしくは免疫抑制剤の追加になるのかな~と思っていたら、先生、「オードリーは、芽球は造っているのは間違いないんだよね。う~ん、もう少しPCVが落ちてきたら造血スイッチが入ることがあるから、まだ余裕あるし、しばらくはこのまま経過観察しましょう」と仰るのです。
そこでママ、今回も、「状態がぎりぎりまで落ちる前に次の手を打つというのはダメなんですかねぇ~」とプッシュしてみたものの、「ここで人工的に造血刺激をすると、自力でスイッチが入る機会を逃してしまうかもしれないから、もう少し我慢しましょう。オードリーの生命力を信じましょう!」と、力強く(?)却下されてしまいました。(この先生、ニコニコ穏やかで、物腰も柔らかいんだけど、断じて自分の路線は曲げないのよね~=.=;)
ただ、抗生剤がフラジール250mgに変更になりました。
かれこれ4ヶ月以上パセトシンを服用してきましたが、ぼつぼつ耐性が気になってきていることに加えて、前回受診時、抗生剤による腸内環境悪化対策として与えてきた乳酸菌を中止するように言われ、止めたところ、昨日あたりから便の状態に悪い変化の兆しが見えてきたので、その旨伝えたら、パセトシンより腸内環境に優しい(?)フラジールに変えてみましょう、ということになったのです。
このように、溶血が再燃し、数値がジリジリと落ち始めているわけですが、ママが思っていたより溶血のスピードは緩やかだったこと、そして、先生から特に言及はなかったものの、網状赤血球が、0.38%(前々回、前回は0.36%)と、下げ止まり、もしくは微増であることから、“造血スイッチON”へのかすかな望みを繋いだことで、思ったほどには落ち込んでいないオーママです。
先生も、オードリーの生命力を信じようと仰っていることだし、辛抱辛抱、ですね。
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それで、ちょっと乳酸菌の話です。
何度も書いていますが、強い免疫抑制をかけているので感染症予防に抗生剤を飲み続けているオードリー、腸内菌を確保するために、乳酸菌のサプリメントを与えきました。
普通でも、抗生剤が出ると、一緒にビオフェルミンRなどを処方されますよね?
一応、ビオフェルミンRはビオフェルミンよりは効くとされていますが、ギュスターヴの時で実証済みというか、長期の抗生剤服用には焼け石に水という感じで、ほとんど効果は実感できません。
そこで、9月に、パピトレでお世話になったT先生(犬の食のスペシャリストでもあります)が、「これは効くって評判だから試してみては?」と差し入れてくださった“ワンパワー”という乳酸菌をあげてみたら、なんと、半月くらいで便の状態が本当によくなって、以来続けていたのですが・・・
この製品、EC-12(エンテロコッカス・フェカリス菌)を主体とした乳酸菌サプリなんですが、この乳酸菌には、TNF-α(癌細胞壊死因子) とインターロイキン12というサイトカインを賦活する働きのあることが確認されておりまして、腫瘍を患っているケースには、腸内環境改善のみならず、腫瘍をやっつける効果も期待できるのでは、というシロモノなんです。
ところが、骨髄線維症関連で色々文献をあたるうちに、腫瘍には有益なTNF-α、実は骨髄系の病気にはあまりよくないらしいということを知ったオーママ、前回受診の際に、一応先生にお伺いをたててみたのです。
ま、乳酸菌といえば、どれも多かれ少なかれ免疫系の賦活作用があるわけで、サプリレベルのことだから、「気にすることないですよ~」という返事が帰ってくるものとばかり思っていたのですが、なんと、「いやぁ~参ったね。TNF-α賦活って。。それ一番阻止したいサイトカインだから。とりあえず止めてみようか」と仰るではありませんか。
一時ガリガリに痩せ細って、食べても食べても痩せていく状態だったオードリー、血液の状態が限りなく標準値に近づいた頃から、体重も病気が始まる前の21キロ台に戻っていることだし、それこそ少々ゆとりがあるので、乳酸菌はしばらく休んでもいいか、と中止したわけです。
しかし、完全に止めて10日経ちましたが、やっぱり腸内環境が崩れてきています。菌を補充した方がいい状況だと思われます。
で、色々物色しているのですが、侮ることなかれ乳酸菌、です。良さ気な製品は、“特保”レベルとはいえ、免疫賦活作用はけっこう強力なんですよね~でもって、TNF-αほど直接的ではないにせよ、どれもこれも免疫系に何らかの働きかけをするのです。
今日も、いくつか候補を列挙してみたのですが、サイトカインを活性化させるのは止めておきましょう、ということになり、当分乳酸菌のお世話になることはできなくなりました。
たかが乳酸菌、されど乳酸菌、です。
ギュスターヴの“お肌”のことで、腸内環境を整えれば腸壁での免疫細胞産生が活性されて免疫が上がるはず、と信じてやってきて、結果それなりの効果があったわけで、だとしたら、やっぱり影響はあるんでしょうね。
でもでも~今度の抗生剤でやっぱりお腹の調子が崩れたら、どうすりゃいいの??
「何か言った?」(目は開いてるけど睡眠中。尻尾で物申すオードリー嬢!)
お友だちと一緒に小山田緑地へ! [お散歩]
1ヶ月以上も乾燥注意報が続いていたオーギュス地方に、昨日の夜半から待望の雨(雪?霙??)が降り始め、終日降り続きました。お陰様で、本日は完全休養日。家から一歩も出ないで過ごしました。
そしてママは、昨日、天気が崩れるのを見越して買い込んだ食材の調理に、朝から精を出しました。
あ、調理の前に、包丁を研ぎました!
このところ関節の痛みや硬直に加えて筋力低下が起きているため、色んな場面で、姿勢を保持したり、抑えるという動作に支障が出ているオーママ、ついつい億劫になってサボりがちの包丁研ぎですが、やっぱり研いだ後は切れ味が違います。調理も捗るというものです。!(^^)!
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さてさて、そんなわけで本日はお散歩に行けなかったオーギュスですが、昨日は久しぶりにお友だちを誘って、ワイワイ楽しく小山田緑地でお散歩して来ました。
あまり陽射しがなくて朝のうちは寒々としていたものの、集合した10時半には空気も緩み、思ったより寒さを感じずに歩くことができました。(^^♪

左から、フラットコーテッドのラウルス君、黒ラブのななちゃん、ゴールデンのハンナちゃんとイーライ君、そしてオードリーとギュスターヴ。あらら~ギュス以外はみんなレトリーバーですね!そう、オードリーが結んでくれたご縁ですものね。(^_-)-☆

くっきりとは見えなかったけど、昨日も展望広場からは富士山が望めました。

少し早かったけど、東屋でランチしながら、しばし、犬談義。
「オイラだって腹減ってるのに。。カアチャンたちばっか。。」
じっとしていると身体が冷えてくるので、また歩きましょう!

ワンママさんたちにいっぱい甘えて、オードリー、と~っても幸せそうでした。

次は、桜の花の咲く頃、また一緒にお花見散歩できるといいね。できるよね。

寒~いっ! [日常]
今度の週末は大寒ですから寒くたって仕方ないのですが、それにしても、昨日今日、と~~~っても寒かったオーギュス地方です。
昨日は陽射しがなくて、日中の最高気温も5度台だったとか。今日は青空が広がったものの風が冷たくて、日向でも暖かさが感じられませんでした。それでもオードリーは毎日元気に散歩しています。(^^♪
さすがに昨日は、寒空の下ギュスの自主トレに付き合わせるのは無理なので、先にギュスと“グランド自主トレ散歩”を済ませ、帰宅後ギュスをデッキ(囲い付き!)に放り込んで、オードリーと“歩け歩け散歩”に出かけました。
町内公園めぐりコース(4.5キロくらい)を40分ほどで回りました。ウンチングタイムが2回あったのを考慮すると、久々の時速7~8キロペースでした!
今日はママがクリニックに行く日だったので、早目に散歩を済ませたいところでしたが、なかなか暖かくならず、やっと青空が広がり始めてから大急ぎで2頭一緒に町内半周30分コース。これまた、オードリーがママとギュスを引っ張って、タッタカタッタカ小走りの散歩でした。(ギュスがいたので時速5~6キロペース!)
ギュスをしまう時間がなかったので、オードリーだけ収納して、エアコンを23度に設定して、ギュスは車に積み込み、出かけたのでした。駐車場が混んでいて、なかなか停められませんでしたが、運よく屋内の日陰かつ風通しのよいスペースに入れられたので、窓を半開にしてクリニックに向かいました。
ギュス一人で3時間近い車待機だったため少々心配でしたが、戻ったら2列目のシートに顎を乗せて、外の様子をうかがうようにキョロキョロしていました。ずっと寝ないで待ってたのかな??
往復をいれると4時間以上車に箱詰めだったので、帰路グランドに寄って軽くお散歩したら、土埃が舞い上がっていて、結構ドロドロ、収納作業が大変でした~(>_<)
帰宅時、オードリー嬢のお出迎えはありませんでした。
こちらはぬくぬくのリビングで気持ちよくお昼寝できたはずなのに、置いていかれた事がご不満だったようです。(だってギュスに快適な環境で車待機したらオードリーは冷えちゃうから、しょうがないじゃん!)
う~ん、見た感じ、先週より調子良さそうなんだけどなぁ・・・歯茎も濃いピンク色だし。でも上がってるはずないよね、PCV。(-_=;
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とまぁ、寒い以外は比較的平和な日々が続いて居りますが、寒さのせいか(?)ギュスターヴがリビングのオードリーの布団を乗っ取っています。
12月くらいから、毎朝降りてくると、寝る前に壁に立てかけたはずのオードリーの布団を倒して、ちゃっかり布団で寝ているギュスターヴですが(最近は夜はOKということで、ヨダレ&目ヤニのすごいギュス用にタオルを敷いてやってます!)、ここ数日は、オードリーがトイレに立つなどのちょっとした隙を突いて布団を占拠、そのまま終日居座るのです。

仕方ないので、オードリー用に、普通サイズの座布団に毛布を敷いて石油ファンヒーターの前にセットしたら、オードリー、何の文句も垂れずに乗っかって、座布団に収まるように丸まりました。
ず~っと丸まってます。疲れないのかな?ギュスがケージに行ってしまうと、すぐに長座布団に戻って伸び伸びと寝てるから、丸まってるのはやっぱり疲れるんだよね??

ギュスターヴ、オードリーがいれば押しのけることはありませんし、オードリーもまた、ギュスターヴが占領していても「アタシの場所よ、どきなさい!」と噛み付くことはありません。譲り合いの精神というか、なんとも平和な2匹です。(*^_^*)
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さて、先週の土曜日は、いつも自主練しているグランドで、『賽の神』(どんど焼き)がありました。

オードリーは竹のはぜる音が苦手なので、これまで行った事はありませんでしたが、今年はオーパパが我が家を代表して参加してきました。ムービーを撮ってきたのはいいけれど、カメラを縦に構えたものだから、画像が寝てしまって、キレイに撮れていただけにちょっと残念でした。(T_T)
例年、松が明けると子供会で町内各戸の松飾を集めて回るのですが、ここ2~3年は来なくなったので、どんど焼き前日に持参して、奉納(?)してきました。一番大きな塔に納めてきました。^^;

この日は少し暖かかったので、オードリーにギュスの自主練に付き合ってもらいました。というか、近頃すっかり子供返り(?!)状態のオードリー、元から苦手な我慢が、またまたちっともできなくなっているため、マテの練習をしてもらいました。
最初は据座で3分。

次は休止で5分。

ギュスの練習中は日向ぼっこして体力温存に努めたオードリー、自分の番(ボール遊び!)になったら大爆裂!

いつまた走れなくなるかわからないので、このところは好きに走ってもらってます。(オードリー、自分で調節するみたいです。元気なころは、具合が悪くっても爆走、ぶっ倒れるまで走って、そのまま逝っちゃうんじゃないの~なんて思っていたけど、そうではなかったみたいです。。^^ゞ)
「今日はまだまだ行けるわよ~!」(by オー)
「いや、歩きだから、帰りの分、体力とっとかないと。。」(by ママ)
「しょうがないわね、このくらいにしときましょうか。(^_-)-☆」
なにやら徒然なるままに、とりとめない雑文となりました。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。*(^o^)*
オードリーの貧血 : 貯金の取り崩し。。 [病気]
昨日は年明け最初の大学病院受診日でした。
今回は、昨年11月11日に受けた免疫グロブリン療法から丁度60日目(治療効果がほぼ無くなるといわれる期限?)ということで、腹は括っていたものの、2~3日前からどうにも落ち着きませんでした。
オードリーの状態も、三が日を過ぎた辺りから少し落ちてきていて、4日、5日と二日続けて久しぶりに朝方オネショしたし・・・散歩のペースが落ちてきたし・・・立った時に四肢の末端までビシッと力が入っていないし・・・しばらく和らいでいた警戒心がかなり高まってきて日中あまり眠らないし・・・上り調子のときに復活しかけた抜け毛がまた止まっちゃったし(9月に検査のために刈ったバリカンの跡が12月に一気に延び始めたのも、また止まっちゃった!)・・・と、溶血が起きはじめている兆しのような現象は、た~っくさんあります。
う~ん、いよいよ最後の一手の投入になるのかなぁ・・・と思うと、暗~い気持ちになりました。
でも一方で、毎日散歩にもいって、食欲が落ちるわけでもなく、ママが読んだhIVIGの文献には、そのまま寛解に至ったケースもあったし、ひょっとしたらこのまま維持できるんじゃないかという淡い期待もあり、かなり複雑な心境でした。
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予約の13時半ちょっと前に受付して、10分ほどで研修医の先生の問診、オードリーの採血と順調に終わり、そこからはいつもどおり2時間近く待ったでしょうか、先生との面談です。
先生、なんだか少し困ったような面持ちでした。
検査結果が、思いっきり微妙だったようです。

シートを貰ったママ、「横ばいと思っていいんでしょうかね?」と訊ねると、「う~ん、PCV、前回は38%でしたからねぇ・・・」と渋い表情です。
数値的には、赤血球数528万→524万、PCV38%→37.4%、ヘモグロビン13 g/dl→12.8 g/dlと、全項目微減。でもって、TBil は0→0.03と微増。
まぁ、溶血が始まって、hIVIGで蓄えた赤血球の貯金の取り崩しが始まったと見るのが妥当なのでしょう。
しかしながら、網状赤血球は0.36と、率(赤血球数が減ったので、数は1万9000個を切りましたが... /_;)では前回から変化ありませんでした。
そのためか、主治医の先生、最後の一手に踏み切る決断を先送りされました。
最後の一手は、溶血を止めるというより、造血を促進するための刺激に重点を置く治療らしいのですが、オードリーの場合、思いもしなかったほどにhIVIGの溶血阻止効果がでて、それによって赤血球関連の数値が軒並み急上昇したため、先生としては、もう少し免疫抑制を強くかけて溶血を止める方がいいのかもしれないという考えが強くなっているようです。
というわけで、若干落ちてきているものの、数値的にまだ余裕があるので、もう2週間現状で行きましょうということになりました。
ママも、急激に低下するとは考えたくありませんが、11月初めの緊急輸血のこともあり、「数値がギリギリまで落ち込んでからでないと次の治療には入らないのでしょうか?」なんて意地悪く聞いてしまいましたが、やっぱり、現時点の状況は、免疫抑制をかけるか、造血刺激をするかの判断をする時期ではないということで、2週間後にグロブリン(抗赤血球・抗血小板)検査をしてみて決めると仰いました。
2週間後に検査して、結果が出るまで10日~2週間くらいかかって、結局方針決定は1ヶ月近く先になるわけです。ママの試算では、今のペースが急激に乱れなければ、1ヶ月くらいは持ちこたえられると思いますが、寒さも底だし、オードリーにとっては、またまた試練の日々となるのではないかと、少々心配です。
どういう展開になろうとも、その日その日のオードリーの体調に合わせて、できる限り通常の生活を送っていくつもりです。もちろん、健康管理には細心の注意を払って。
頑張れ、オードリー!
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ということで、今日も今日とてグランド散歩!
今年もどんど焼きの季節になりました。我が家の松飾も持っていかなくちゃ。(^_^;)

ギュスは自主練、オードリーはボール遊び。

このところ寒さ対策で洋服着せられるものだから、メチャメチャご不満のオードリー嬢、仏頂面で~す。可愛いと思うんだけどなぁ。。^o^;









